
虚宿
@kyoshu_163
坂口安吾/嶽本野ばら/村田沙耶香/朝井リョウ
- 2026年7月12日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった今は人生に指針がなく どのパターンの人生でも穴がある。 それを埋めるために、人は信仰するのである。 私が宗教好きな理由がまさにこれ。 自分が属する家庭・仕事などのコミュニティも一種の宗教であり、宗教団体を見ていると自分を鏡張りに見ているような気持ちになって好き。 「しなければならない」「〇〇は良くて〇〇は悪い」の思考も、過去の教祖(親や先生)から教わったルールから来ていると思う。 - 2026年7月11日
自殺末井昭読み終わった人はそんなに大差はないのに、自分だけは特別だと思うことが、生きづらさを招きます。 そう思うことが正しいことだと思い込まされているので、自分の力を信じて、頑張って頑 張って頑張り抜いてヘトヘトになっている人も多いと思います。そういう人は孤独です。 本当に愛せる人がいないと干からびてしまいます。 相手の中に自分自身を見ることができれば、その人を本当に愛するようになります。そして、孤独ではなくなり、ウキウキした気持ちになり、周りにもいい影響を与えます。 - 2026年7月11日
人間の建設小林秀雄,岡潔読み終わった - 2026年7月10日
まなの本棚芦田愛菜読み終わった - 2026年7月4日
- 2026年7月3日
小川さゆり、宗教2世小川さゆり読み終わった - 2026年7月1日
過ぎ行く人たち高橋たか子読み終わった - 2026年6月28日
お姫様とジェンダー若桑みどり読み終わった第一に、外見や身体の美しさだけではなく、人間の全体を愛してほしい、性的なオブジエ(小さい足)にされるのは耐えられない。第二に、自分は、外見や身分の高さではなく、 人間としてすてきな人を愛したい。第三に、自分の力で運命を切り開きたい。第四に、召使い女にはなりたくない。 - 2026年6月28日
風のけはい峰原緑子読み終わった - 2026年6月25日
オカザキ・ジャーナル岡崎京子読み終わった - 2026年6月23日
調香師日記ジャン・クロード・エレナ,大林薫読み終わった - 2026年6月21日
すぐそばの工芸三谷龍二読み終わった - 2026年6月20日
未解決事件30 私は真犯人を知っている「文藝春秋」編集部読み終わった - 2026年6月20日
365麻生要一郎読み終わった - 2026年6月16日
越年 岡本かの子恋愛小説集岡本かの子読み終わった - 2026年6月14日
世界でいちばん孤独な夜に寺山修司読み終わったすきなひとを指さしたら ひとさし指から花がさいた 涙のひとつぶずつに、糸を通してネックレスをつくったら、何人分のネックレスができたか知れやしません。初恋の涙は、ガラスのように澄んでいて、そのひとつぶひとつぶずつはとてもきれいでした。 ――――四つの愛の物語 郵便局に日曜日があるように 幸福にだって休暇があるのですから - 2026年6月14日
僕の生活散歩三谷龍二読み終わった - 2026年6月14日
おこさま人生相談室小林エリカ読み終わった - 2026年6月13日
反出生主義入門小島和男読み終わった途中で生きることをやめること、そもそも生まれてこないことは別物になる。 苦を感じること自体が良くなく、それ自体をなくすために子どもは生まれないようにする 反出生主義者が悪と考えていることが、これから産まれてくる子どもも悪と考えるのかはわからない - 2026年6月10日
自炊者になるための26週三浦哲哉読み終わった自炊は安いし、健康にいいし、メンタルも良くなるし、、、ということで続けてきたけど、少し違ったのかもしれない。 自分が気に入った素材を選び、道具を使って調理をし、自分の気に入った器によそう、自分の体の中に入る。五感をフルに使う。この工程が大切なのかもしれない。 「あ〜食べたいものがない...」じゃなくて、もう少し食事に対して楽しもうと思った。
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