おだまり、ローズ
20件の記録
葉の上の文字@bozu82pip2025年9月25日読み終わった貴婦人付き侍女の仕事内容がよくわかった。衣類の洗濯や手入れ、宝石の管理運搬までするなんて大変そう。そして貴婦人たちは侍女にすら裸を見せなかったとは意外だった。 異世界転生したら、ドレスすら一人では用意もできないし、着替えるのも無理そうだとわかった。
くんちゃん@soup00552025年8月3日買った読み終わった子爵夫人付きのメイドが語る『ダウントン・アビー』の世界。 淑女の枠に収まらない女主人と、ただの忠実な使用人でないメイドとの間にある愛情と信頼関係の上に成り立つ様々な出来事、やりとりが描かれていて、とても興味深く読めました。お屋敷の生活の描写も楽しかったです。 【・・・ダイヤモンドは奥様のお気に入りの宝石でした。いつだったか、何かの催しのために盛装された奥様が、こちらに向き直っておっしゃいました。「どう見えて、ローズ?」即座にぴったりの答えがひらめきました。「カルティエの店先ですね、奥様」】 それにしても使用人の数がすごい。(使用人の系統図あり)優秀な執事が必須ですね。こちらに関しては同著者の『わたしはこうして執事になった』があるようです。
読む蔵@mah1_k2025年8月2日読み終わった思い出した順に話していくような回顧録で、ある意味ストーリーはないんだけど、破天荒でめちゃくちゃな奥様に対する著者の軽快で率直で愛情に満ちた語り口がめちゃくちゃおもしろかった〜。奥様まじでスーパーウーマン…。 ダウントンアビーの世界ってたいへんだぁ














