霧のむこうのふしぎな町 地下室からのふしぎな旅 天井うらのふしぎな友だち
霧のむこうのふしぎな町 地下室からのふしぎな旅 天井うらのふしぎな友だち
タケカワこう
柏葉幸子
講談社
2019年4月11日
16件の記録
saki@53hon_to2026年6月10日読み終わった図書館で借りたちゃんと読んだことが今の今までなかったので、児童文学をめいっぱい読んでいるこの機会にしっかり読んだ。 ◎霧のむこうのふしぎな町 自分映画『千と千尋の神隠し』にも影響を与えた物語(同じくジブリ映画の『耳をすませば』でも、聖司くんが読んでいた、たしか)。 へんてこりん、だけどやさしい人たち、リナの小さな成長。いつまでも浸っていたいけど、そうはいかないことがわかっている──そんな、夏休みが終わってしまうときのような切ない読後感だった。 ◎地下室からのふしぎな旅 薬局の地下室にふしぎなお客さんが現れ、一緒にとなりの世界へ──という、ファンタジーの中のファンタジー!アカネなのかカスミなのかこんがらがったり(イコールなのでどっちも正解😂)、なかなか世界観に入り込むことができなかったのだけど、ハラハラもドキドキもする、ジェットコースターのような冒険だった。 ◎天井うらのふしぎな友だち 少々時代的なものも感じられたけど、『地下室からの〜』よりもすんなり世界観に入り込めた。引っ越し先に勝手に住みついてしまうという、なんともはた迷惑、しかしどこか憎めないふしぎな四人組が本当に魅力的だった!最後のオチまで最高。 柏葉さんのファンタジーは、本当に楽しい!- あめ@am___reads2022年1月6日買った読み終わったタケカワこうさんの絵で育った同士よ、今すぐ気づいて〜!と叫びたいくらい。愛蔵版として復刻して下さったこと、心から感謝&嬉しくてたまらない!!!一生大切にします。 (過去の感想)















