
ひろみ
@hihihihiromi
旅行や山登りが趣味です。本は通勤時間や休日のカフェ巡りを利用して読んでいます。
アイコンは三重県に旅行した時に訪れた天空のポスト。
- 2026年5月11日
本屋さんのある街で一穂ミチ,三浦しをん,凪良ゆう,坂木司,瀬尾まいこ読み終わった本屋さんのある街でがReadsに流れてきたので読んでみた。 Readsではいろいろな本を知ることができて嬉しい。 瀬尾まいこさんの「続きは書店で」が日曜の夜に読むのにぴったり。 やさしく明るい気持ちで眠りにつけた。 - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
- 2026年5月7日
ゴッホのあしあと原田マハ読み終わった福島の大ゴッホ展が素晴らしかったのでこの本を手に取ってみた。 ゴッホの紹介と言うより、「たゆたえども沈まず」の解説本と言う感じがしてしまい、今回のタイミングで読みたい内容ではなかったかも。 (「たゆたえども沈まず」は大好きな小説のひとつです) 大ゴッホ展、東北旅行のついでに足を運んだ甲斐がありました。第二期のアルルの跳ね橋も見に行きたい。 - 2026年5月6日
- 2026年4月29日
- 2026年4月28日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わった読了。 とても良かった。 余計に描き過ぎていないからこそ、情景や感情が自然に心に入り込み、終始とても読みやすかった。 特に手紙のやりとりの場面では、涙が出ました。 静かでやさしい余韻が残り、読後にはふんわりと元気をもらえた。 この作者の他の作品も読んでみたい。 - 2026年4月26日
- 2026年4月21日
- 2026年4月18日
本所おけら長屋畠山健二読み終わった会話のテンポが良くて、つい吹き出してしまう。 お節介で見栄っ張りで人情深い登場人物たち、次から次に起こる騒動、 1つ1つは短編で読みやすい&読後感が良かった。 本文224ページより 〝長屋って何だ。おけら長屋での生活は、お店での住み込みとはまるで違う。立場の異なる庶民たちが、干渉し合い、助け合い、一緒に泣いて、そして笑う。そのためにはだれかが我慢し、折れることも必要なのだろう。今は自分にその番がまわってきているのかもしれない。次にはだれかが自分のために我慢し、折れてくれる日がくる。それが長屋の生活なのだ。〝 シリーズものらしい。長屋の生活もっと読んでみたい。 - 2026年4月18日
BUTTER柚木麻子読み終わった美味しいバター買いたくなる。 影響を受けちゃうよね笑 料理の描写の部分も魅力的だけど、 それ以上に登場人物それぞれ抱えているものがあって、それに向き合って行くところがとても好き 本分より 〝それでも、いちいち立ち止まり、軌道修正しつつ、じりじりと前に進む不恰好な生き様を・・・もう変える気はなかった。足りないものを見極めたら、それを自分の手で作り出せるようになった今、明日も明後日も、せめて現状よりはましなものであるという予感しかなかった。〃 面白かった。 - 2026年4月11日
- 2026年4月11日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった再読 初めて読んだときに、あまりに面白くて周りの人に薦めまくった。 映画を観て、アルテミス計画のニュースも観て、また読み直した。 やっぱり面白過ぎ! 絶対に自分の暮らしには起こらない事をワクワクしながら楽しめる。本が好きで良かったなと思える大好きな一冊。 - 2026年4月5日
エピクロスの処方箋夏川草介読み終わった2026年本屋大賞ノミネート 全作読了 最後に選んだこの本やっぱりすごく良かった。 “どうにもならない世界で、それでも人間にできることは何か“本文より 心に響く文が他にも沢山あった。 登場人物が全員魅力的でイメージしやすく、難しい内容なのに文章も柔らかいからか読みやすく、没入した。何度も涙がでた。 - 2026年4月4日
- 2026年3月18日
殺し屋の営業術野宮有読み終わった - 2026年3月13日
ありか瀬尾まいこ読み終わった - 2026年2月23日
- 2026年2月17日
PRIZE-プライズー村山由佳読み終わった - 2026年2月14日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった
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