ひろみ
@hihihihiromi
- 2026年8月24日
- 2026年8月22日
- 2026年8月20日
あの日、松の廊下で 文芸社文庫白蔵盈太読み終わった読了。 忠臣蔵を題材にしたお話。 歴史に詳しくない私でもすっと読めて面白かった。 ほんの小さな誤解や行き違いが、少しずつ大きくなって、最後には取り返しのつかない大事件に。 「あのとき、もう少しちゃんと話せていたら」 吉良上野介も、もう少し人を信じて任せることができていたら。 浅野内匠頭も、もう少し自分の気持ちを言葉にできていたら。 人と人との間にある、ほんの小さなすれ違いが積み重なって、思いもよらないところまで行ってしまうんだな、と考えさせられた。 有名な歴史上の事件も、こうして人の気持ちから見てみると、また違って見えた。 読みやすくて、面白かった一冊。 - 2026年8月12日
- 2026年8月12日
天才望遠鏡額賀澪気になる - 2026年8月11日
- 2026年7月20日
- 2026年7月15日
ホルモー燦燦万城目学読み終わったホルモーシリーズ最新刊。 前作をしっかり復習してから、期待と気合たっぷりで読み始めたのに、なかなか物語に入り込めなかった。 「あれぇ?」と思いながらも読み進めたら、 最後に、全部が繋がった。 それまで感じていた違和感も、物語の一部だったんだね。 涙が止まらなかった。最高! - 2026年7月13日
ホルモー六景万城目学読み終わったかつて読んだ再読 『鴨川ホルモー』の世界を少し違う角度から描いた短編集。 どの時代でも、どの場所でも、不器用な人はいるよね。 本人たちは真剣に悩み、必死にもがいているけれど、少し離れたところから見ると、そのジタバタがおかしくて、なんだか愛おしい。 さて、次はいよいよホルモー燦燦。 この世界にもう一度帰れるのが楽しみだし、終わっちゃうのも寂しい。 - 2026年7月12日
- 2026年7月5日
塞王の楯 下今村翔吾読み終わった下巻読了 圧倒されて言葉に出来ないくらい面白かった。 途中、どうなっちゃうの、わーやばい…ってハラハラしながら、夢中になって一気読み。 どっちが正義とか敵とか単純な話ではなくて、出てくる人がみな魅力的で、それぞれの信念を本気でぶつけ合う迫力たるや、、、。 黒牢城から歴史に興味を持って、『塞王の盾』でも籠城戦について読むことが出来て良かった。 うまく言葉にできないけど、すごい本を読んだ。 そして、こんなにすごいテーマと内容なのにとても読みやすかった。 - 2026年7月5日
塞王の楯 上今村翔吾読み終わった上巻読了。 黒牢城が面白かったので読んでみた。 相変わらず歴史を知らなくて恥ずかしいけど、読む順番として大正解だった気がする😉 石垣を積む側の世界と、破る側の世界。 それぞれに強い背景があり、その積み重ねが今の技につながっているのが印象的。 登場人物達が魅力的で、それぞれのエピソードにクスッとしたりウルっと来たり、、、。 石垣ってこんな風に作られるんだ!プロの仕事って凄い!って知識も増えて得した気分、話が大きく動きだして、更に面白くなって来そうな予感。下巻楽しみ! - 2026年6月30日
黒牢城米澤穂信読み終わった面白かった!! ページをめくる手が止まらなかった。 私は恥ずかしながら、歴史に詳しくないし、ミステリーも凄い好きと言うわけではないが、この本はとても読みやすく、没入して一気に読めた。 頭が良くて、強くて、丹力もある、この人を信じてれば大丈夫!って感じの無敵のヒーロー村重。そんな村重と登場人物達が籠城によって少しずつ変化していく感じや謎解きにぞくぞくした。 読後感も良かったーーー! 歴史に詳しくないから、史実に基づく結末を知らなくて却って良かったのかも。 米澤穂信さんの本を読んだのはこれで3冊目でどれも面白かったけど、これは今までで断トツ面白かった。 - 2026年6月27日
- 2026年6月21日
- 2026年6月20日
魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきときイ・ヨンミ,田中千晴読み終わった新幹線の中で読み出した。 面白くて、目的地に到着しても読むのを止められずカフェに入って読み終えた。 これまで運動をしてこなかった女性が、少しずつ体力をつけていき、その体力が世界を広げて行く様子に感銘を受けた。 競技をものにする時のコツはすべてにあてはまりそう。 体力作りだけでなく、仕事や家庭、子育ての事を豊かな感性で書いてあり、夢中になって読んだ。沢山の本や人が紹介してあって素敵な言葉にも出会えた。 自分がちょうどジムに通い出して半年、飽きて来たタイミングだったので笑、この本に出会えて良かった!またコツコツトレーニング続けよう←単純です😉 - 2026年6月14日
ガウディの伝言外尾悦郎読み終わったイエスの塔完成の生中継をテレビで見て感動したので、この本を手に取った。 読めて良かった。いつか現地で本物を体感したい。 本文より 〝サグラダ・ファミリアのような場所で彫刻家として仕事をしていると、どうしても、人間の幸せとは何だろうということを考えざるを得ないんですが、それは一つには、どれだけ何かを愛し、その自分でないもののために生きられているかということではないかと思います。自分というのは、他があって初めて存在するものです。その他を利用し、自分の名誉や財産のためだけに生きようとしている人は、どこまで行っても満たされず、精神的に瘦せ細っていくものでしょう。″ 〝また、幸せというのは、現在どれだけのものを持っているかということより、未来にどれだけの希望を持っているかということにかかっているのではないでしょうか。″ 〝「諸君、明日はもっと良いものをつくろう」″ - 2026年6月11日
- 2026年6月10日
- 2026年6月7日
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