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ひろみ
@hihihihiromi
  • 2026年8月24日
    さよならドビュッシー (宝島社文庫)
    readsで知った本。 面白かった!読めて良かった。 音楽ってこんなにも言葉で表現する事が出来るんだ。読みながら、演奏を聴いている気分になり没入&ストーリーの展開も気になり一気読み。 解説を読んだら、シリーズモノとの事、楽しみ!
  • 2026年8月22日
    【文芸社文庫】 討ち入りたくない内蔵助
    とても読みやすくて、軽やかな筆致が心地よかった。 題材は忠臣蔵という、とても重たい事件なのに、明るく、ユーモラスに描いてある。 でも、ただ軽いだけではなくて、ハッとさせられるような考え方や、人の生き方について考えさせられる場面も。 時代小説ではあるけれど、描かれているのは、時代を超えて共感できる人の気持ちや、生き方。 「こうするのが正しい」と決められた道に進むのではなく、自分はどうしたいのか、どう生きたいのか。 そんなことを、重たく説教くさく語るのではなく、楽しませながら考えさせてくれた。 時代小説という形をとってはいるけど、人の気持ちや生き方を描いている本、好きだなー。
  • 2026年8月20日
    あの日、松の廊下で 文芸社文庫
    読了。 忠臣蔵を題材にしたお話。 歴史に詳しくない私でもすっと読めて面白かった。 ほんの小さな誤解や行き違いが、少しずつ大きくなって、最後には取り返しのつかない大事件に。 「あのとき、もう少しちゃんと話せていたら」 吉良上野介も、もう少し人を信じて任せることができていたら。 浅野内匠頭も、もう少し自分の気持ちを言葉にできていたら。 人と人との間にある、ほんの小さなすれ違いが積み重なって、思いもよらないところまで行ってしまうんだな、と考えさせられた。 有名な歴史上の事件も、こうして人の気持ちから見てみると、また違って見えた。 読みやすくて、面白かった一冊。
  • 2026年8月12日
  • 2026年8月12日
    天才望遠鏡
  • 2026年8月11日
    777 トリプルセブン
    殺し屋シリーズ またマリアビートル読み返そう! 忙しくて本を読めてなかったけど、やっぱり本って面白いって思えた一冊。
  • 2026年7月20日
    リボルバー
    リボルバー
    面白かった!
  • 2026年7月15日
    ホルモー燦燦
    ホルモー燦燦
    ホルモーシリーズ最新刊。 前作をしっかり復習してから、期待と気合たっぷりで読み始めたのに、なかなか物語に入り込めなかった。 「あれぇ?」と思いながらも読み進めたら、 最後に、全部が繋がった。 それまで感じていた違和感も、物語の一部だったんだね。 涙が止まらなかった。最高!
  • 2026年7月13日
    ホルモー六景
    ホルモー六景
    再読 『鴨川ホルモー』の世界を少し違う角度から描いた短編集。 どの時代でも、どの場所でも、不器用な人はいるよね。 本人たちは真剣に悩み、必死にもがいているけれど、少し離れたところから見ると、そのジタバタがおかしくて、なんだか愛おしい。 さて、次はいよいよホルモー燦燦。 この世界にもう一度帰れるのが楽しみだし、終わっちゃうのも寂しい。
  • 2026年7月12日
    鴨川ホルモー
    鴨川ホルモー
    再読 久しぶりに読んだけど、相変わらず不思議で、あぁやっぱり面白い。 最新刊を読む気持ちが盛り上がる。
  • 2026年7月5日
    塞王の楯 下
    塞王の楯 下
    下巻読了 圧倒されて言葉に出来ないくらい面白かった。 途中、どうなっちゃうの、わーやばい…ってハラハラしながら、夢中になって一気読み。 どっちが正義とか敵とか単純な話ではなくて、出てくる人がみな魅力的で、それぞれの信念を本気でぶつけ合う迫力たるや、、、。 黒牢城から歴史に興味を持って、『塞王の盾』でも籠城戦について読むことが出来て良かった。 うまく言葉にできないけど、すごい本を読んだ。 そして、こんなにすごいテーマと内容なのにとても読みやすかった。
  • 2026年7月5日
    塞王の楯 上
    塞王の楯 上
    上巻読了。 黒牢城が面白かったので読んでみた。 相変わらず歴史を知らなくて恥ずかしいけど、読む順番として大正解だった気がする😉 石垣を積む側の世界と、破る側の世界。 それぞれに強い背景があり、その積み重ねが今の技につながっているのが印象的。 登場人物達が魅力的で、それぞれのエピソードにクスッとしたりウルっと来たり、、、。 石垣ってこんな風に作られるんだ!プロの仕事って凄い!って知識も増えて得した気分、話が大きく動きだして、更に面白くなって来そうな予感。下巻楽しみ!
  • 2026年6月30日
    黒牢城
    黒牢城
    面白かった!! ページをめくる手が止まらなかった。 私は恥ずかしながら、歴史に詳しくないし、ミステリーも凄い好きと言うわけではないが、この本はとても読みやすく、没入して一気に読めた。 頭が良くて、強くて、丹力もある、この人を信じてれば大丈夫!って感じの無敵のヒーロー村重。そんな村重と登場人物達が籠城によって少しずつ変化していく感じや謎解きにぞくぞくした。 読後感も良かったーーー! 歴史に詳しくないから、史実に基づく結末を知らなくて却って良かったのかも。 米澤穂信さんの本を読んだのはこれで3冊目でどれも面白かったけど、これは今までで断トツ面白かった。
  • 2026年6月27日
    塩狩峠
    塩狩峠
    再読 学生時代多感な頃に読んで号泣した本。 信仰も何も持たない私だが、時々読み返したくなる。
  • 2026年6月21日
    青天
    青天
    直木賞候補との事で読んでみたけど、私には合わなかったかな。
  • 2026年6月20日
    魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき
    新幹線の中で読み出した。 面白くて、目的地に到着しても読むのを止められずカフェに入って読み終えた。 これまで運動をしてこなかった女性が、少しずつ体力をつけていき、その体力が世界を広げて行く様子に感銘を受けた。 競技をものにする時のコツはすべてにあてはまりそう。 体力作りだけでなく、仕事や家庭、子育ての事を豊かな感性で書いてあり、夢中になって読んだ。沢山の本や人が紹介してあって素敵な言葉にも出会えた。 自分がちょうどジムに通い出して半年、飽きて来たタイミングだったので笑、この本に出会えて良かった!またコツコツトレーニング続けよう←単純です😉
  • 2026年6月14日
    ガウディの伝言
    イエスの塔完成の生中継をテレビで見て感動したので、この本を手に取った。 読めて良かった。いつか現地で本物を体感したい。 本文より 〝サグラダ・ファミリアのような場所で彫刻家として仕事をしていると、どうしても、人間の幸せとは何だろうということを考えざるを得ないんですが、それは一つには、どれだけ何かを愛し、その自分でないもののために生きられているかということではないかと思います。自分というのは、他があって初めて存在するものです。その他を利用し、自分の名誉や財産のためだけに生きようとしている人は、どこまで行っても満たされず、精神的に瘦せ細っていくものでしょう。″ 〝また、幸せというのは、現在どれだけのものを持っているかということより、未来にどれだけの希望を持っているかということにかかっているのではないでしょうか。″ 〝「諸君、明日はもっと良いものをつくろう」″
  • 2026年6月11日
    ファイア・ドーム(下)
    上巻読み終わってから、一気に読んだ。 下巻に入って続きを読みたい欲が増して、感情が揺さぶられ続けて、気がついたら読み終わってた。
  • 2026年6月10日
    ファイア・ドーム(上)
    早く下巻が読みたい どうなるの?
  • 2026年6月7日
    ガニメデの優しい巨人【新版】
    ガニメデの優しい巨人【新版】
    星を継ぐものよりサクサク読めた。 次も早く読みたい。
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