憧れの世界 --翻案小説を書く

憧れの世界 --翻案小説を書く
憧れの世界 --翻案小説を書く
青木淳悟
代わりに読む人
2024年12月20日
32件の記録
  • 津見
    津見
    @tmr_kr
    2026年1月2日
    とても面白い。「耳をすませば」をもとにした中編翻案小説が2編収められ、なぜ、この翻案小説を書くに至ったかも明かされている。 ドハマリして一気に読んだ。小説部分はディテールにどっぷり浸って楽しんだ。  最終章は、青木さんの創作の秘密の一端を明かしてくれる章であり、かつ、翻案小説創作のススメとなっている。 以下引用です。 p.225 素材素材と繰り返すのも申し訳なく、題材・モチーフとすべきかとも思うけれど、結局体験としてどう出会うかも創作にとって意味があるのだろう。そのものに触れて浸りこむといった過程を経て、「これ面白いかも!」と漠然と感じるものが小説化するのに適していると考える。それはいわば外から小説(=作者)の側に侵入してくるウイルスとでも考え、無自覚のまま感染し潜伏期間を経て発病へと至れば、書く体勢が整うのだ。 p.226 「なんでこんなに面白いんだろう」 とまず感じたら、どこがどうだからと理由を突き止めるよりは、その興味が持続する状態こそが重要だろう。以上を踏まえると、素材を素材として対象化する必要さえなく、「侵される」とか「浸っていられる」類のものが小説との相性がよさそうだ。
  • anraQ
    anraQ
    @aaa_aaa
    2025年6月29日
  • Autoishk
    Autoishk
    @nunc_stans
    2025年6月29日
    翻案における媒体(アニメ/小説)の固有性をめぐる模索が舞台裏として赤裸々に記されているのも面白かったが、それ以上に、文字や名前、チラシやカードなどが増殖したりズレていたりといったこの著者固有の不気味なリアリティ感覚が、翻案という試みーーそれによって原作と瓜二つだが微妙に異なる人物や設定からなる不気味な世界が産み落とされるーーを引き寄せているようにも思えた。
  • Autoishk
    Autoishk
    @nunc_stans
    2025年6月28日
  • 鳥澤光
    鳥澤光
    @hikari413
    2025年5月24日
    神保町ブックフリマで📚
  • chika
    chika
    @chk823
    2025年5月18日
  • 杞憂
    杞憂
    @ku_akira
    2025年5月11日
  • 隣でカスタード鯛焼きを買って帰った〜、モチモチでウマ!
  • toriitan
    toriitan
    @toriitan
    2025年4月6日
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2025年4月1日
    青木淳悟のことと小説のこと、わかりたい。 後書きでやろうとしていることは把握できる。まず耳をすませばを見た方が良さそう
  • 4/6のトークイベントに備えて
  • Julio
    Julio
    @julio
    2025年3月17日
    旅先の大阪で購入
  • 今津祥
    @sho
    2025年3月16日
  • 作品はもちろんだが書き下ろしエッセイが貴重
  • ivory79
    ivory79
    @ivory79
    2025年3月9日
    初青木淳悟。いままだ40ページくらいだけど面白い、散文を読む喜びにあふれてる。
  • 面白い試みの本だったなぁ!最後の解説を読んだあとに改めて翻案2作を読んだらまた面白かった。「耳をすませば」ファンは興味深く読めるのでは。
  • it_shine
    it_shine
    @it_shine
    2025年3月6日
    映画「耳をすませば」の翻案小説が2作とその創作についてのエッセイ。なぜ耳すまの翻案を書いてしまうのかというようなこと。 翻案小説面白かったです。
  • なんか、試みが面白いなと思って読みはじめ、「耳をすませば」を知っているからこそ終始不思議な読み心地でちょっとソワソワしながら読んでる。
  • 岐阜駅 本の市 2025
  • ほんま
    ほんま
    @eishnm
    2024年12月1日
  • 芦野公平
    芦野公平
    @ashiko
    1900年1月1日
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