総理にされた男
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36hi@sugar_reads2026年8月15日読み終わった政治を舞台にしたストーリー。 終始ハラハラさせられる設定が面白く、主人公の「青臭さ」の部分に思わされることがあったり、国政について僅かながらに理解や裏側を知れたような気持ちになったり。普段慣れない用語が多く出てくるので、集中力を要しながらの1冊。なんとなくボーッとは読めないかも。でも結果的に面白かった。
LUCiA@gogo2026年8月6日読み終わった古書店池上彰さんが解説で書いてるが、政治や経済を学ぶ入門書としてもよい本である。しかもエンタメ。 病気の総理の替え玉として拉致された売れない役者の主人公。しかし、本物の総理はそのまま亡くなり、役を降りることができなくなってしまった。リアルではこんなことあり得ないよなぁと思いつつ、もしかしたら私が、国民が知らないだけで、影武者ってのは常に用意されているものなのか?なんてすでにもう中山七里の思うツボだ。美形の有名芸能人なんかと違って、政治家の顔をじっくりとながめてため息つくような人間はそうそう居ないと思うのだが。だから替え玉もバレにくいよねしかしまぁ、政治家経験ゼロからいきなり一国の首相に成り代わるなんて、よくこんな話思いついたね。いつもの中山七里本より、ちと小難しい用語がたくさんでてくるのはこちらの教養も試されているようで心地好い。だんだんと総理そのものに心を入れ替えていく主人公の熱さはまるで青春モノを読んでいるかのようでもあった。

ゆーぱん@yupan2026年6月27日読み終わったエンタメとしてとてもおもしろく一気読み。なかなかあり得ないお話なのに、ストーリーがどんどん進むから引き込まれた。私が分かったようなつもりだった政治とか政治家とかって、実はこういう風に成り立っているのかなと思うと、世の中の仕組みをもっとちゃんと勉強すべきだなと。

- イグレッグ@read44582026年3月21日Kindle Unlimited驚きの設定で、ありえないよーと思いながらドキドキして読みました。 政治の世界は官僚達との攻防、議員同士の足の引っ張り合い、既得権益にしがみつく輩達の工作、国民はいつも蚊帳の外…













