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ぼうや
@26ythor
ミステリーが特に好き
  • 2026年5月17日
    黒い糸
    黒い糸
    最近は染井為人作品にハマっており、今作も面白くてかなり楽しめた。 タイトルもそうだが貴志祐介の「黒い家」をかなり意識していそう。 真犯人よりも婚活クレーマーの方が恐怖感が強かった。 人間の見た目をした心無い人が1番恐ろしい。
  • 2026年5月13日
    黒牢城
    黒牢城
    当時の言葉や背景の理解が難しかったが、何だかんだ最後まで読めた。 トリックがその時代らしくてよい。
  • 2026年5月4日
    ネタバレあり
    ネタバレあり
    語り手の「私」や、過去パート、偽名、すり替えなど、所々に違和感を覚えてふわふわしたまま読み進めた。もちろん自力で真相には辿り着けなかった。悔しい! 解決編で全てを矛盾なく説明されるが、とにかく作者すごいなあと思った。 こういうクローズドサークルのミステリーがやっぱり好きだなあ。
  • 2026年5月2日
    イン・ザ・メガチャーチ
    本屋大賞ということもありかなり楽しめた。 作者の推し活文化に対する解像度が高いと感じたし、久保田、澄香、隅川それぞれの心理描写もすごくリアルに感じた。 tomoyoさんはまじで関わりたくない人。 視野を狭くして自分を消費するのも一つの生き方かもしれないが、正気に戻った時が怖すぎる。 最後はここで終わり!?って感じで終わった。
  • 2026年4月26日
    ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編
    sister編の後に読んだ。 同じ事件のはずなのに見える側面が全く異なっており、作家さんはすごいなと思った。
  • 2026年4月19日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    予想がつかないような展開と結末だった。 登場人物はヤバめな人が多かった。
  • 2026年4月12日
    ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編
    それなりに楽しめた。 小学生の桃が賢すぎてほとんどコナン君。 brotherサイドの登場人物は出ていたんだろうか。 今ぎんなみ商店街は外国人犯罪グループのターゲットになっている。 この辺がbrotherサイドで語られるのだろうか。 視点が変わることで商店街の見え方が変わったりするのかな。brother編が楽しみだ。
  • 2026年4月8日
    人は、こんなことで死んでしまうのか!
    ながら聴きにちょうどよかった。
  • 2026年4月5日
    犯罪者が目をつける「家」
    犯罪機会論において犯罪は「人」ではなく「場所」に注意を払うことが重要らしい。 「入りやすく、見えくい場所」では犯罪が起こりやすく、防犯対策のために「入りにくく、見えやすい場所」にすることが重要。 過去の犯罪事例や、実践的な防犯対策も述べられていて勉強になった。 今までなくとなく見ていた街の様子の見え方が変わるような気がする。
  • 2026年4月4日
    私立探偵マニー・ムーン
    私立探偵マニー・ムーン
    ボリューミーだった。 元プロボクサーで兵役経験もあり、本人が強すぎる。 義足がハンデになっておらず、むしろ切り札になってるまである。 ハードボイルドな生き様がかっこいい。
  • 2026年4月2日
    閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書
    自分が当事者だと怖いなと思った。 最近誰かに監視されているような気がする。
  • 2026年3月28日
    コメンテーター
    気楽に読めて面白い。 看護師のまゆみちゃんの出番がかなり多く感じた。バンドマンだったのか。 伊良部先生は相変わらずだなあといった感じ。 好きではないけど、嫌いにもなれないキャラクター性。 新型コロナウイルス流行して、先生はワクチン接種で性癖を満たしている。接種会場で何もしていない姿が目に浮かぶなあ。 様々な登場人物の人生や気持ちが好転?しているのは先生の腕が流石ということなのだろうか。
  • 2026年3月17日
    探偵小石は恋しない
    よく考えて書かれているなと思った。 相澤の正体が分かった時と3つの事件の真相が分かった時は驚かされた。 ただし、人形の話だけはちょっと無理があるなと思った。 全体的にすごく楽しめてよかった。
  • 2026年3月12日
    「面白い!」を見つける
  • 2026年3月7日
    成瀬は都を駆け抜ける
    期待通り楽しめた。 読んでいてとにかく心地よい。もう終わってしまうのが残念過ぎる。 成瀬を見ていたいという島崎の気持ちに本当に共感できる。 何にでも挑戦する姿や前向きな姿は特に見習いたい。
  • 2026年3月2日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
    ミステリー要素のあるホラー小説? 大穴の正体が謎のままなのはちょっと残念だった。 アナヅラさまは都市伝説とされてきたが、これからも受け継がれていくんだろうなと思った。
  • 2026年3月1日
    熟柿 (角川書店単行本)
    最後は主人公が救われるような終わりでよかった。 タイトルの熟柿の意味はなるほどなと思った。 ひき逃げは擁護できないし口座からお金を取られたときは通報すべきだと思ったが、登場人物たちやその会話が妙にリアルに感じてよかった。 久住呂親子は人が出来すぎである。 斉藤さんは絶対に関わりたくない種類の人間。
  • 2026年2月22日
    教養としてのコーヒー
    コーヒーが好きなので購入。 コーヒーの歴史から流通、入れ方までコーヒーの知識が詰まっていた。 一流になるために「なぜ?」を追求するという、コーヒー意外にも通用しそうな考え方は大事にしたい。 日本人は0から1を作り上げるよりも、既存のものを編集するのが得意な国民性があるらしい、なんとなくそんな気がしていた。 本社を読んで早速コーヒーを淹れてみた。いつもよりも美味しかった。
  • 2026年2月15日
    死体の汁を啜れ
    死体の癖が強いしグロテスクだった。 そうはならんやろとツッコミを入れたくなるが、楽しめた。 汚職警官がいたりよく人が死んだり、あの街には住みたくない。 最後はなんかよかった。
  • 2026年2月14日
    閃光のハサウェイ(中) 機動戦士ガンダム
    映画キルケーの魔女が面白かったので購入。 特に終盤から最後のシーンにかけて、映画はオリジナルの展開だったみたい。 ハサウェイとギギが再開するシーンはギギのハサウェイに対する気持ちが映画とは異なる様に感じた。 映画を見る前に下巻を読もうか迷っている。
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