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ぼうや
@26ythor
ミステリーが特に好き
  • 2026年8月11日
    探偵ガリレオ (文春文庫 ひ 13-2)
    追悼のため購入。再読。 ドラマのガリレオがすごく好きだった。友達から原作小説を借りて読んだことが本好きになったきっかけだったような。 内容はほとんど覚えてなかったが、懐かしい気持ちになった。 湯川学がスマートに事件を解決する様が素敵。 今後、東野圭吾の新作が読めないのはとても残念であり悲しいな。
  • 2026年8月6日
    みずいらず
    みずいらず
    染井作品にしては珍しく人が死んだり物騒なことが起こらない内容。 全編とも面白かった。 前後の章の人物が出てくるのも繋がりが感じられてちょっとよい。 思い出の抽斗か寂しくもあり、特に心温まった。 最後の章は作者がモデルなのかな。
  • 2026年7月25日
    死ねばいいのに
    百鬼夜行シリーズでない京極夏彦は初めてだった。 面白かった。
  • 2026年7月24日
    楽園
    楽園
    待ち望んでいた最新作。発売日に買いに行って早速読了。 最悪の結末だったが最高に楽しめた。終わり方は地獄すぎる。 期待通りかな。騙されたなー。 満足感はかなり高かった。
  • 2026年7月17日
    すべてがFになる
    10年ぶりくらいに再読。 登場人物同士の会話がよい。 レトルトを知らないとか、キャンプは初めてとか西之園萌絵はこんなにお嬢様だったんだなと思った。 真賀田四季の底が見えなくて恐ろしい。 トリックは常人には思いつかないし、実行できないよなあ。
  • 2026年7月17日
    硝子のマンション
    人を殺して絶対バレないわけないだろうと思いながらも、ハラハラしながら読む進めた。 後半は結末が分かってしまったが面白かった。
  • 2026年7月6日
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
    発想がいいなあと思った。
  • 2026年7月4日
    ひきこもり家族
    ありえない話だろうとは思いつつ、先が気になるようや展開で楽しめた。 エピローグは心が暖かくなるような感じで、読後感がよかった。 5人で仲良く引きこもりたちに寄り添って支援する様子が想像できた。
  • 2026年6月28日
    ファイア・ドーム(下)
    下巻は細切れの読書ペースになってしまったが面白かった。 上巻から振り返ると、とても長くて重厚なストーリーだったが、退屈することなく最後まで楽しめた。
  • 2026年6月22日
  • 2026年6月16日
    総理にされた男 第二次内閣
    前作より緊張感は減っていた。 総理大臣の仕事や、政治の裏側をイメージできた気がする。
  • 2026年6月14日
    ファイア・ドーム(上)
    先の展開が気になってどんどん読めてしまう。 上巻を読んだら下巻も読まざるを得ないとのコメントをSNSで見かけたが、その通りだった。
  • 2026年6月6日
    そして誰かがいなくなる
    最後の種明かしは名探偵津田の如く、「訳が分からん!」と叫びたくなった。 面白かった。
  • 2026年6月2日
    でぃすぺる
    でぃすぺる
    主人公たちが解き明かそうとする謎の背後に大きな組織が見え隠れしている様は楽しめた。 終盤は予想外の展開すぎた。 爽やかな読後感だった。
  • 2026年5月29日
    総理にされた男
    流石に無理があるなと思いながら聞いていたが、楽しめた。 真垣 統一郎像が熱い。 政治の世界を覗けたような気持ちにもなった。 エピローグよかった。
  • 2026年5月17日
    黒い糸
    黒い糸
    最近は染井為人作品にハマっており、今作も面白くてかなり楽しめた。 タイトルもそうだが貴志祐介の「黒い家」をかなり意識していそう。 真犯人よりも婚活クレーマーの方が恐怖感が強かった。 人間の見た目をした心無い人が1番恐ろしい。
  • 2026年5月13日
    黒牢城
    黒牢城
    当時の言葉や背景の理解が難しかったが、何だかんだ最後まで読めた。 トリックがその時代らしくてよい。
  • 2026年5月4日
    ネタバレあり
    ネタバレあり
    語り手の「私」や、過去パート、偽名、すり替えなど、所々に違和感を覚えてふわふわしたまま読み進めた。もちろん自力で真相には辿り着けなかった。悔しい! 解決編で全てを矛盾なく説明されるが、とにかく作者すごいなあと思った。 こういうクローズドサークルのミステリーがやっぱり好きだなあ。
  • 2026年5月2日
    イン・ザ・メガチャーチ
    本屋大賞ということもありかなり楽しめた。 作者の推し活文化に対する解像度が高いと感じたし、久保田、澄香、隅川それぞれの心理描写もすごくリアルに感じた。 tomoyoさんはまじで関わりたくない人。 視野を狭くして自分を消費するのも一つの生き方かもしれないが、正気に戻った時が怖すぎる。 最後はここで終わり!?って感じで終わった。
  • 2026年4月26日
    ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編
    sister編の後に読んだ。 同じ事件のはずなのに見える側面が全く異なっており、作家さんはすごいなと思った。
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