

いぬ
@inu_0227
読みたい本と、たくさん出会う
紙媒体
- 2026年4月26日
セーファースペースgasi editorial,皆本夏樹買った - 2026年4月26日
- 2026年4月19日
クドリャフカの順番米澤穂信読み終わったこういう文化祭やりたい。 古典部シリーズは学校内で起こる日常や行事の中にあるミステリーを探偵的に解決するのが面白くて好き。殺人のないミステリー個人的にかなり良い。 めちゃ前に読み始めて途中で止まっていたので再開した積読 - 2026年4月14日
ゆけ、この広い広い大通りを孤伏澤つたゐ,岩崎美空気になる - 2026年4月12日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ買った - 2026年3月23日
自分で名付ける松田青子読み終わった松田青子さんの作品の中では初めての一冊。 看護師をしている私は医療従事者として妊娠、出産、育児を見てしまうことがあるが、この本はそんな基準や一般論では語れないことがたくさん書いてある。言葉の定義は、ある場面においてはとても重要だと思うけど、母性や父性(そもそもこの2つを別に考えること自体必要なのか?)における定義って果たして必要なのか…と感じた。 妊婦として、母として、家族の1人として、社会で生活する1人として、松田さんが経験し、考え、感じたことがそのまま表現されていてすごく好き。憤りも、楽しさも、面白さも感じられて好き。ジェンダーバイアスに触れているのもこの本の魅力だな。 - 2026年3月7日
- 2026年2月22日
小さな町ソン・ボミ,橋本智保買った - 2026年2月22日
愛しいあなた劉梓潔,明田川聡士買った - 2026年2月11日
帰りに牛乳買ってきてはらだ有彩買った@ 蟹ブックス - 2026年2月11日
家父長制はいらない 「仕事文脈」セレクション仕事文脈編集部買った@ 蟹ブックス - 2026年1月29日
ウエハース君イ・ユリ,渡辺麻土香気になる - 2026年1月26日
ババヤガの夜王谷晶読み終わったページ数も多くなくて、テンポ感もあって1日で読んでしまった。そして、満足感が大きい。 シスターフッド作品をいくつか読んできたけど、こんなにも暴力と血の匂いを感じる作品には初めて出会った。バイオレンスアクションのシスターフッド作品、好きだな。喧嘩描写が細かくてまさに目の前で起こっているかのような、映画を見ている感覚になった。疾走感と重圧感がすごい。要所でリアルな表現の拷問が描かれている場面もあるので少し注意がいるかも… 依子と尚子が受けた男性優位社会の中で受けるあらゆる暴力に他人事ではないと怒りを感じた。その暴力に抗っていくのが女性なことも含めて。作中で2人の関係性に名前を決めたことはないし、できない(ニュアンス)と出てくる。2人が一緒にいる理由は関係性や名前で括れるものではなくて、もっと心の深い部分にあるなと感じた。 名前にふりがながふられてないのはそういうことか…まんまとミスリードしてしまい…でもミスリードすることを考えて作られていて、面白い - 2026年1月7日
- 2025年11月28日
クィア・アクティビズム新ヶ江章友気になる - 2025年11月16日
- 2025年11月16日
焦がれて焦がして(3)noji読み終わった幼馴染同士の恋人関係でそれぞれの家族も含めて話が展開されていく(1巻から)んだけど、カミングアウトのシーンでは信頼してる1人に、そしてその人にも他言しないことを約束するシーンが描かれているの個人的にはすごく良いなと思った - 2025年11月10日
- 2025年11月5日
私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃないすんみ,京郷新聞ジェンダー企画チーム,京郷新聞ジェンダー企画班,尹怡景気になる - 2025年11月4日
クィアのカナダ旅行記水上文読み終わったLGBTQ+だけじゃなくて人種や移民、ジェノサイドについても触れている本書に出会うことができてすごく良かった。 あらゆるセクシュアリティを抱えて生活している全ての人が、当たり前に存在しているんだと、誰もが認識して生活していく環境ができていければ良いなと感じた。 今まで生活する中で人種の違いを明確に意識することがなかったなと著者と同じことを思った。本書を読んで、自分がいかにそうシーンから離れていて、考えていないかについて知ることができた。人種や言語、文化についてもっともっと知り得るべきことがたくさんあるなと感じた。 旅行する中でふとした瞬間にクィアを感じるカナダに行ってみたくなったし、そういう環境で生活する人々を見てみたいと思った。私と同世代のクィアだけじゃない様々な世代のクィアを見かけることを経験してみたくなった。 TCAFというフェスティバルについての章では、クィアなオタクについても触れられていて個人的にすごく好きな部分だった。 自分はアセクシュアルで、多様にあるセクシュアリティの1つをアイデンティティとして生きていこうとしているわけだけど、まだまだ不透明なことが沢山あるなと感じたし、ちゃんと向き合って知っていきたいなと感じた。自分が生活するこの国でもあらゆる場所で存在している人がいることを考えて感じながら生活していきたい。プライド月間やパレードを歩いている瞬間だけじゃなく、全ての瞬間において存在しているんだと言い続けたい。
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