近親性交
13件の記録
遠足のお弁当@ensoku2026年4月3日読み終わった読書日記こういう人ってこういうことするよな、こういうことするのってこういう人だよな、という偏見はそのまま現実に存在していて、意外性は無いが、現実ってフィクションだなと思った。感心に近い。 加害者家族として人との関わりを絶って生活している母子より、殺人を犯して入った刑務所内で人と話したり資格を取ったり出来る父親の方が社会に開かれているのグロい。まぁ母子の方も父親が外にいても他の家族と同じように生活していたとは思えないけど。

- 馬刺しソーダ@Basashi_Soda2026年1月19日読み終わった文章が小説チックなので、「紹介されるケースは脚色のない、本当の話なのか?」と疑いたくなる一冊。 それでも紹介される人々のエピソードは濃く、インパクトが強い。 知的に問題があるケースはなかったと思うが、発達面で何か持ってそうなケースが多い印象だった。
河野@kono_a162025年7月10日読み終わった最悪のバッドエンドみたいな話が結構あって、でもそれが現実だよって書かれていてかなりきつい。現代でもやっぱり結婚できないけど家族で子供を作ったケースはあるんやなって。 息子を溺愛していて絶対離れないと言っていた母が、息子との子供を授かってやっと息子から離れた話がグロ過ぎて泣いてしまった。たまに40歳にもなって子作りしたのかよ…みたいな人いるけど息子に手を出してるパターンもあるの怖い話過ぎるって。あとこの作者色々書いてるなと思ったら既に別の2冊も持っていて読んでないだけだった。家族間殺人読みます

yomitaos@chsy71882025年7月9日読み終わった@ カフェ日本で起こっている殺人事件の、およそ半数は家族間で起こっている。家族という密室では何が起こってもおかしくない。この本では、その末路で起こるエピソードがいくつもまとめられている。 家父長制は、唾棄すべき愚劣なシステムだと思っている。もうとっくに滅びたことにされているが、世間体と寝て生きる日本人のマインドセットからはなかなか削除されない。いまだにこのシステムを復活させようとする人間がいることに驚くし、なんならそんな連中がながながと国政を担っていると思うと、この国を恥じる気持ちしか出てこない。 家族を聖域にすればするほど、こうした事案は増えると思う。増えたとしても、著者のように明るみに出そうとする人はなかなかいないだろうから、その闇深さに気づく人も少ないまま。 もういい加減、家族を最小単位にする仕組みをなくそう。













