近親性交

近親性交
近親性交
阿部恭子
小学館
2025年6月2日
9件の記録
  • よし子
    よし子
    @724
    2025年12月19日
    家庭は時として固定観念の檻だ。
  • まる
    まる
    @maru_sa
    2025年11月3日
  • jaco
    jaco
    @jacotosh
    2025年8月28日
    著者の『阿部恭子』は、日本初の犯罪加害者家族支援団体『World Open Heart』を設立して、今も活動している。
    近親性交
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年8月28日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年7月23日
  • 河野
    河野
    @kono_a16
    2025年7月10日
    最悪のバッドエンドみたいな話が結構あって、でもそれが現実だよって書かれていてかなりきつい。現代でもやっぱり結婚できないけど家族で子供を作ったケースはあるんやなって。 息子を溺愛していて絶対離れないと言っていた母が、息子との子供を授かってやっと息子から離れた話がグロ過ぎて泣いてしまった。たまに40歳にもなって子作りしたのかよ…みたいな人いるけど息子に手を出してるパターンもあるの怖い話過ぎるって。あとこの作者色々書いてるなと思ったら既に別の2冊も持っていて読んでないだけだった。家族間殺人読みます
  • yomitaos
    yomitaos
    @chsy7188
    2025年7月9日
    日本で起こっている殺人事件の、およそ半数は家族間で起こっている。家族という密室では何が起こってもおかしくない。この本では、その末路で起こるエピソードがいくつもまとめられている。 家父長制は、唾棄すべき愚劣なシステムだと思っている。もうとっくに滅びたことにされているが、世間体と寝て生きる日本人のマインドセットからはなかなか削除されない。いまだにこのシステムを復活させようとする人間がいることに驚くし、なんならそんな連中がながながと国政を担っていると思うと、この国を恥じる気持ちしか出てこない。 家族を聖域にすればするほど、こうした事案は増えると思う。増えたとしても、著者のように明るみに出そうとする人はなかなかいないだろうから、その闇深さに気づく人も少ないまま。 もういい加減、家族を最小単位にする仕組みをなくそう。
  • bus
    bus
    @busco
    1900年1月1日
    奇異の対象的な記述を拒む目的で執筆と書かれていたけど、少なからずその目線を拒みきれていない内容に感じた。
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