100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集
27件の記録
羊の国@swan2025年11月28日読み終わった以前、書店の店頭で気になってから、はや数年経った。立ち寄った古本屋で購入。じっくり腰を据えて読む。久しぶりに本を読んで大笑いした。司書の方のコメントも切れ味がよく、楽しいひと時を過ごせた。 本好きにはたまらない一冊!- サエ@daisy_3352025年8月10日読み終わった借りてきた夜中なのにクスクスと声をあげて笑いながら読んだ。 あとがきのような司書の仕事って?の中で書かれていた「図書館は民主主義の砦」という言葉。私もこの本を図書館で借りてきた。これができるのは平和だからだよなと噛み締める。

橘海月@amaretto3192022年1月4日読み終わった福井県立図書館で実際にあった“覚え間違い”の本を探す、利用者と司書のやりとり。帯にずらりと並んだ覚え間違いのいくつ正解かわかるかな?クイズのような楽しさもあり、私自身本の記録をつける中で昔のSNSを見ると、誤字脱字どころかタイトルの一部を間違えて書いてることに気づいたりと他人事ではなかった 読む前にアフター6ジャンクションを聴いていたこともあって、最後のレファレンスとはが実際の司書さんの声で再生された。知らない本も多くて、読むとまた本を読みたくなる。個人的には「ねこのとうさん大ピンチ」「年だから解雇よ」の二冊が、正解を知らなかっただけに無茶苦茶笑った。
碧衣@aoi-honmimi1900年1月1日読み終わった『100万回死んだねこ』や『ハーメルンの音楽隊』『人生が片付くときめきの魔法』など言いたいことは分かるものから、「昔からあるハムスターみたいな本」や「ウサギのできそこないが2匹出てくる絵本」ともはや謎解きの域に達している本のタイトルに迷える利用者を手助けする司書たちの静かなる奮闘が見受けられる一冊。 まず、なぜ事前に調べてから行かないんだ?と思ってしまうけど、利用者本人は覚え違えてることに疑いを持ってないのか、分からなければ聞けばいいと思っているのだろうか。 だけど『蜜蜂と遠雷』は覚えてても、ふとした時に『蜂蜜と遠雷』と誤認しまうのは分かる気がするし、『トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ』を『年だから解雇よ』で覚えてしまうのも何となく分かる。 個人的には『ドリトル先生月へゆく』が「ド」以外合ってない上にやたら勢いがいい『ドクタードリンク宇宙へgo』になるのがツボだった。

























