

サエ
@daisy_335
- 2026年10月7日
女が死ぬ松田青子読み終わった - 2026年10月3日
IDOL町屋良平読み終わった - 2026年9月28日
北欧こじらせ日記 フィンランド1年生編週末北欧部chika読み終わった - 2026年9月22日
- 2026年9月22日
女優エヴリンの七人の夫テイラー・ジェンキンス・リード,喜須海理子読み終わった - 2026年9月19日
読み終わった受講者たちが、自分の犯した罪や過去を見つめ直し、自分の言葉を獲得していく様子に涙が出てきてしまう。 いつからだってやり直せる、でもやり直すにはやり方がある。そのやり方の一つがこの『刑務所の文章教室』には詰まっているように思った。 受講者たちは何かしらの罪を犯して刑務所にいるわけだが、もともと悪い人だったわけではなく、虐待やDVを受けていたり人間関係の構築に少しつまずいた経験がある人が多いように思った。以前読んだ、刑務所の炊事場について書かれた『めざせ!ムショラン三つ星』でも、話を聞いてくれる人がいなかったりしたことで、適切な人間関係を築くことが難しかった人たちが多く見受けられた。 罪を犯してから、刑務所でこのような更生プログラムを受けるだけではなく、罪を犯す前にそういった人たちを掬い上げられれば良いのに、と思うが、それは結局、政治の仕事なのだろう。 - 2026年9月19日
- 2026年9月12日
暮らしの信じ方古賀及子読み終わった - 2026年9月5日
- 2026年8月31日
自分のために料理を作る山口祐加,星野概念読み終わったいやぁ〜面白かった! 自炊しなくちゃなぁと思いつつ、作るものを考えるのも食材を買つのも全部面倒くさくなってしまいがちなので私のためにあるような本だった。 「こうあるべき」を手放したり、習慣化できるような仕組みを作ったりすればいいというのがかなりの発券だった。 - 2026年8月30日
私の身体を生きるエリイ,児玉雨子,千早茜,宇佐見りん,山下紘加,島本理生,朝吹真理子,李琴峰,村田沙耶香,柴崎友香,能町みね子,藤原麻里菜,藤野可織,西加奈子,金原ひとみ,鈴木涼美,鳥飼茜読み終わった - 2026年8月22日
劇場という名の星座小川洋子読み終わったこのプリンスってあの人かな?この席ってあそこらへんかな?きっと楽屋ってこんな感じかな?とさまざまなことが思い浮かぶ素敵な物語。多くの人に愛されてた帝劇、私も大好きだった帝劇。新しい帝劇に出会えるときには再読して、この想いを新帝劇に持ってゆきたい。 裏見返しの紙の色がまさに帝劇で、物語に涙涙していたところに追いうちの涙。ぜひ紙で読んでほしい。 - 2026年8月21日
孤独はかけがえないディスコゆっきゅん気になる - 2026年8月20日
パッキパキ北京綿矢りさ読み終わったもし北京に行くことがあったら是非とも再読してから訪問したい。あんまり参考にならないかもしれないけど、菖蒲みたいな強い気持ちを持って臨みたい。 コロナ禍ってこんなだったー!とか北京のファッション・グルメも想像できて楽しい。突然の王一博(ワンイーボー)に、本当に大スターなことを知れてよかった。 公式サイトを見にいったら、続編準備中!ってなってて笑う。菖蒲の生き様、もっと読みたい。 - 2026年8月19日
路上のX桐野夏生読み終わった - 2026年8月16日
女の子たち風船爆弾をつくる小林エリカ読み終わった - 2026年8月3日
正欲朝井リョウ読み終わった - 2026年8月1日
日没桐野夏生読み終わった怖かった。怖かったけど面白くて一気読み。怖いのに面白いなんてあるのか!! こんなディストピアが現実になってたまるか!と思いつつ、もうすぐそこに迫っている気もする。ディストピアをフィクションのままでいさせるために、抗って抗って抗って抗って抗っていかねばならない。 “私は基本的に世の中の動きには興味がない。というのも、絶望しているからだ。いつの間にか、市民ではなく国民と呼ばれるようになり、すべてがお国優先で、人はどんどん自由を明け渡している。ニュースはネットで見ていたが、時の政権に阿る書きっぷりにうんざりして、読むのをやめてしまった。もちろん、テレビは捨てたし、新聞も取っていない。“ 結末まで読んだ後に、冒頭のここの部分に戻って、背筋が凍った。 まさに、今のことじゃないか。 絶望してはいけない。関心を持ち続けねばならない。収容されてからでは、もう手遅れなのだから。 - 2026年7月30日
名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)ローベルト・ゼーターラー,浅井晶子読み終わった - 2026年7月7日
なぜ建築家は無茶をするのか吉田研介読み終わった
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