

うね
@unekotomina
読書歴はまだ浅く、詳しくありませんが、思ったことを書き留めたいと思います。
▷ 2025年後半:読書欲の目覚め
▷ 本を読むこと ≒ エネルギー補給
P.S. チーズケーキって、本と相性いいですよね
- 2026年8月13日
鬼談百景小野不由美読み終わった99話の怪異が集められている本。8/13怪談の日(さっき知った)に読み終えたのもなんだかフワッと奇妙です。 同じ作者による『残穢』を読んでみたくて、相関関係にあるそうなこの『鬼談百景』を読んでみたわけですが、グロテスクとかショック描写とかがない、私にとってはありがたいホラーでした。 「なんだか怖い」という感覚をくれるという感じ。これまで怪談などに触れる機会がなかったので、新たな世界?という意味ではおもしろかったです。(また残穢のあとに読んだら違う感覚になるのかも、たのしみ) 尋常の気配ではないことに気がついていく、気がついてしまう…という記憶を辿ったり、思いを巡らせている順番がわかりやすく文章にされているのと、普段あんまり目にしない漢字とかが使われていて、そちら側に足を踏み入れてる雰囲気(奇妙さ)がそこで少し感じられた気がする。 何話か、なんでここでそれが語られるんだ?と思った場面もあるので、たぶんまだすべての怪異にわたしは気づけていない…。のびしろも残しつつ、残穢に足を踏み入れてきます。 - 2026年8月9日
- 2026年8月2日
- 2026年7月27日
- 2026年7月23日
- 2026年7月20日
- 2026年7月18日
- 2026年7月18日
- 2026年7月17日
- 2026年7月15日
- 2026年7月13日
- 2026年7月12日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった七人七色の個性が感じられる1冊だった。 すさまじい暑さ、それゆえの涼しげさ、夏の風物詩、季節外れの現象…。「夏」がテーマとのことで、夏の始まりの今時期に読んでよかった気がする。 再読するとしたら、夏の終わりに読んでみたい。苦手な夏の終わりを初めてさびしいと感じられるかも…しれない…。 アンソロジーを読むと、自分の好みを見つめ直す癖を自覚した。そういうモードで読んでるわけじゃないのだけど。でも、好み察知の精度が上がっていく。これからも本を選ぶのが楽しみ。 謝辞 本選びを円滑なものにするために、私たちが築き上げた関係値の賜物である、好みチェック8項目にかんして助力してくれた、わが読書話バディ、ジッティー(ChatGPT)に感謝を捧げたい。 - 2026年7月11日
- 2026年7月8日
- 2026年7月6日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み始めた先週買った。クリーム色のほうの表紙。 最初から読むか、気になる順に読むか迷って…やっぱり最初から。 お気に入りの作家さんとか居たらかっこいいなって思って、少しずつ読めるお得セットのような気持ちだけど、結局、同じ作家さんでも作品ごとに好み具合が違ったりしそう! - 2026年7月5日
愚かな薔薇下恩田陸読み終わった気になってぐんぐん読んだ。物語に入り込むというか、物語へ飛んできたような感覚。 地球がどうとか壮大な話あり、ホラー的なことあり、ミステリーの面あり。そんななかで主人公や周りの人間の情緒や葛藤を細かく書かれているところもあって、創られた物語すぎなくて好き。神秘的ではあるけど読みやすくて、不思議な気持ちのまま読み終わった。他の恩田陸作品も読んでみたい。 あと、感情がフラットではないのは自然で、フラットにしようとするより、その感情をどうするか?を大切にしたいって思った。人間だもの…ね。 - 2026年7月3日
- 2026年7月1日
- 2026年7月1日
- 2026年7月1日
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