ニューロマンサー〔新版〕
75件の記録
past@lemur_5312026年8月20日買ったKindle来年1月のAppleTVドラマリリースまでに目を通しておきたい。たぶん難しくて理解できない気がするけど、ドラマで答え合わせが面白そうなので。
- きっさ@kissaa_2362026年8月19日読んでる今のところ、とても読みづらい。何のことだか全てが謎‥。 ただ、こういうチンプンカンプンな話も積読に混ぜて順繰り読んでいくと数ページずつでも読める。上手くローテーションを組んで読むしかないなと思っている。
ぬーろん@sousounds2026年8月17日読み終わっためちゃ読みづらかった なんとなくの流れはわかるけど、固有名詞が名前なのか地名なのか組織名なのかわからん それが判別ついても、それが誰なのか、何なのかがわからん 「ニューロマンサー」はニ分割されたAIの名前だった。神経、夢想家、魔道士(ネクロマンサー)からきているそう。もう一対は「冬寂(ウィンターミュート)」。こういう言葉選びはかっこよかった
路傍のクロワッサン@bear-jew2026年8月17日読み終わったサイバーパンクの嚆矢として名高い本書『ニューロマンサー』。 新版刊行時に購入していたものの、200ページ読んだところで挫折し、そのまま長らく積読状態になっていました。 そんな中、来年初頭配信予定の実写ドラマシリーズの予告編を視聴し興味が再燃。 重い腰をあげ読み進め、なんとか読了することができました。 まぁ、読み始めて最初にぶつかる鬼門は馴染みのない言葉の応酬でしょう。 外国文学を読むと毎度、何のこっちゃか想像しにくくて投げ出してしまいたくなるわけですが、なんと新版は優しいことに巻末に用語解説を掲載! 旧版から約1000円ほど値上げされたのは苦しいですが、これは実に嬉しい配慮です。 ただ、この用語解説があっても読みやすい小説では決してありません。 読み手の想像力を試してくる作品です(SF小説は概してそうなんですが)。 しかもページ数が500を超えてるときてる‥。 多くの人はこの時点で二の足を踏んでしまうと思います。 しかし、本書からしか得られない栄養があるのは確かです。 バイオレンスで混沌とした世界に没入《ジャック・イン》する体験は、他では体験できないもの。 いちど読んでみて挫折するのも良し。 いつかはきっと、(私のように)キブスン・ワールドの魅力に気づけるはず。 とりあえずは、"なんか分からんけど格好いい"を楽しみましょう。

グミチャン@gumicyan2026年7月8日読み終わった冒頭の千葉市(チバシティ)がトンデモニッポンだったおかげで、いい意味でナメてかかれた。あんまり真に受けずに「よくわかんないけどカッケー!」と読むのが正解かな…と思ったので。 別のSFに同じ名前のキャラクターが出てくるけど、やっぱこれが元ネタかしら。
1ページ1分@hilo2026年1月4日読み終わったサイバーパンクというジャンルを確立したと言われるだけのことはある、納得の世界観。 タイトル回収が良かった。 独自の用語が多くて難しいけど、一部は用語解説で補完されているので助かった。 あとはこの手のジャンルについてある程度触れていたのでイメージしやすかった部分もある。 逆にSF初心者でこれに手を出すのは危険かな。 リヴィエラが何をしたのかよく分からなかった…。 細かい部分で分かりにくいシーンがあったので、今年配信予定のドラマ版に期待。 解説の項でCP2077にチラッと言及があったのが嬉しかった。 CP2077関連だと「ケンタウルス座」って言葉が出てきたのは鳥肌立った。
あるる@aru_booklog2026年1月4日読み終わったcyberspaceを電脳空間と訳し、新しい世界を日本に持ってきた画期的な翻訳小説。80年代に書かれた小説ですが、すでにAI vs ハッカーのサイバースペースでのバトルが描かれていて、その発想のぶっ飛びかたと、疾走感を保ったままラストに向かうスケールの大きなお話でした。お話の中で、それぞれの事象に対して丁寧な説明はないので、おそらくこのスピード感を楽しむものだろうなと思います。SF初心者の方が読むとしたら、新版に載っている山岸さんの解説と用語集に先に目を通すのが良さそう。 3部作なので、次のカウントゼロも読みたい。







七瀬由惟/Yui Nanase/あーしぇ@ashe_dalmasca2025年9月14日読み終わった新奇なフィクションの入力がまだしんどいので、リハビリがてらすでに知っている話から。ということでニューロマンサーを手に取る。 じつは山岸さんの新しい解説のために買い直したギブスン。かつての断捨離でギブスン作品はすべて手放したので、ひさびさにわが家にやってきました。 初読時の困惑のようなもの(高校生のころ、サイバーパンク、カッケーとはならなかったし、すこし古臭く感じたのだ)はなく、あれ、チバシティでの展開ってこんな一瞬だったっけ?という第一、いや第二印象。 時代が追いついたのか、追い越したのかはわからないが、いまやふつうに読めるではないか!と感嘆。若いころから年寄りっぽいと、年齢を重ねてからのほうが他人より若く見えるというやつか?(違) ジュール・ヴェルヌ通りでは遠近感が滅茶苦茶で、足もとだけを見ないと歩きづらいのは、遠近両用レンズを新調したばかりの自分と重なるところがあり、遠近感いや親近感が…。 新版でスプロール三部作が復活するので、ちょいと没入するかな。





- ホサン@hoshan1900年1月1日読み終わった難しいな〜って思いながら最後まで読み終わったら、最後に丁寧な用語解説インデックスついてて横転 あと、疲労で心が荒んでるときに読むと落ち着く〜って思ったけど、これって一種の厨二病ぽいなとも思った

























































