スケルトン・キー

19件の記録
rsan@rsan_03092026年7月16日読み終わった主人公の坂木錠也は小さい頃から両親がおらず、児童養護施設で育つ。 育っていくなかで自分がサイコパスであることを知る。 彼はその特性を見込まれ、施設の卒業後には危険が伴うアルバイトを始めるようになる。 普通の人が恐怖を感じてできない危険なことを、彼は平然とやってのける。 彼は母親の死因など両親の謎を知るために行動するが、事実が明らかになっていくと同時に、連続して殺人事件が発生していく… どんでん返し系の作品で、物語の中には大きな仕掛けが仕組まれていて、それが次第に明らかになっていく。 面白かったのは、本を読み進める中で少しずつ違和感があるところだった。 一見普通の物語の文章なのだけど、確かにそこに違和感があり、最初はその説明が一切ないままに物語が進められていく。 一体どういう謎が待ち受けているんだろうか、とわくわくしながら読むことができた。 そして、個人的に最後の終わり方が好きだった。 あまり詳細は言わないが、こういう系の終わり方はかなり好み。
Marimocoffee@marimocoffee2026年6月20日読み終わったやっぱり面白い道尾秀介作品!! 途中でえー!?となって、おぉ…となる。 この語彙力なしのパワー系感想で、ぜひ誰かが手に取っていただけたら…と🫡

廣 亜津美@hiroatme2026年5月12日読み終わったサイコパスの主人公の心中は面白い描写です。中盤のところのアレは驚きでした。それ以降の部分でごちゃごちゃになりそうな理解を整理してくれますが、ヤヤこしいです。ラストは中盤のような驚きはなかったです。






Soy@soyneko2026年1月30日読み終わったサイコパスを自認している青年の話。淡々とした前半は読みづらく中盤から少し興味が出てきたけどやはりあまり相性が良く無い話だった。 サイコパスでも魅力的な主人公の話は好きなのだけど。








