天使の囀り (角川ホラー文庫)

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月下の医師@rinrin-11022025年11月1日かつて読んだ★★★☆☆アマゾン探検から帰国した男性。帰国後に性格が変貌しておりとうとう不審死を遂げる。「天使の囀りが聞こえる」という謎の言葉を残して…。 探検隊の隊員達も次々と死んでいく。真相解明の調査に乗り出す残された恋人の緩和ケア医ととある学者。 戦慄のバイオホラー。

- calling@calling2025年9月25日読み終わった天使の囀り読んだ! めっちゃ面白かった!!|| ・ホラー小説っていうより、最悪小説って感じがした。嫌な死に方ばっかり! ・理不尽な怪物に襲われるとかでもなく、怪現象の正体もその機序も全部理屈がつけられるのが面白い。 ・線虫のせい、みたいなのはかなり序盤で分かったけど、この本の面白さの本質はそこじゃないな。展開はあっさりしてるように感じたけど、むしろこの本が古典というかお手本になっていろいろ後世に影響与えてる感じがした。 ・ウアカリの画像検索したけど、線虫とか関係なしに、このビジュアルの猿は食いたくなさすぎる。 ・どの死に方よりも、線虫に侵されたオタクくんがテンション上がって書いた評論が、本当にどうしようもない出来だったのが一番怖かった(身につまされる) ・「コロシテ……」ってこの本が元ネタだったの!? ・ラストシーンは救われたって思いたいなあ||
- あおい@ao1x2025年8月14日読み終わった少し時間かかりましたが読み終わりました。天使の囀り。。途中なかなかえぐかった。 けど、終わりについては色んな伏線を回収しているスッキリ感もある。 とは言え納得はできず、ハッピーエンドとは違ってメンタルに少しダメージを負う系の小説であることは間違いないです。

- あおい@ao1x2025年8月11日読み始めた読んでるReads始めて一作目にしては重い題材ですが、kindle unlimitedにあって詰んでいたので読み始めました。 タナトフォビア、死恐怖症や安楽死、メンタルの病気など考えさせられる話題ですが、今後どういう展開になるのかたのしみです。

- 通路側の女A@sssssaysk2019年8月15日読み終わったやっと、やっと読み終えられた! 美容室でパーマをかけている待ち時間に読んでいて、蜘蛛を咀嚼するシーンで気持ち悪くなり、美容師さんに「大丈夫ですか?具合悪くなってきちゃいましたか?」と心配されたのが何年前だろう。それからずっと読むのを躊躇って放置していた。 今だからわかる心因性の病名や動物関係の単語、そういったものも多くあるので、放置した時期に読むより理解できることが増えていたので、今読んでよかったと思うことにする。 著者の見たこともない得体のしれないものを想像させる文章力、実際にありえそうだと思わせる構成、どれもがすごいからこそ感じる気持ち悪さ。 ラストの早苗の行動は、苦しくて憎い存在を最後だけは良い記憶として残したかったのかなと私は解釈した。













