新装版 殺しの双曲線

新装版 殺しの双曲線
新装版 殺しの双曲線
西村京太郎
講談社
2012年8月1日
32件の記録
  • Ureeeyyy
    Ureeeyyy
    @Ureeeyyy
    2026年6月19日
  • 古本屋さんで美品をゲット。名作と聞いているので楽しみ!
  • senna
    senna
    @kwsks738
    2026年5月18日
    初めての西村京太郎作品 物語が始まる前に「双生児を利用したトリックが用いられている」と明記されていて、そこから描かれる東京で双子が起こす強盗事件と宮城の山奥の館で起こる連続殺人事件 二つの事件がどこでどう繋がるのか……連続殺人の真相は…… 圧倒的展開力と双生児トリックの使用を明記してもなおギリ気付かないくらい絶妙に張り巡らされている伏線 久しぶりにシンプルにめっちゃ面白い本格 ミステリを読んだ 十津川警部シリーズで有名な西村さん、今年は何作か手を出してみよう
  • まどか
    @madoka
    2026年5月1日
  • みるふぃゆ
    みるふぃゆ
    @369tea
    2026年5月1日
    おもしろかった!
  • ごろう
    @goro
    2026年5月1日
  • やすな
    やすな
    @yasuna-cvb33
    2026年4月26日
  • Dice
    Dice
    @Dice
    2026年4月5日
  • あおい
    あおい
    @aokataa
    2026年3月20日
  • ろん
    ろん
    @Reads_lom
    2026年3月17日
  • 草大福
    草大福
    @yadokari15
    2026年3月13日
  • あらすじ:脱出不能と化した冬の山荘で起きる連続殺人と見分けのつかない双子が起こす連続強盗事件。一見無関係な2つの事件を結びつけるものとは...? ノックスの十戒に則り冒頭でメイントリックが双子であることを利用したものであることが明かされるという変わった趣向のミステリ トリックは現代からすると使い古し感があるものの2つの事件が徐々に繋がっていくというプロットは起伏に富んでいて面白い ラストの問答がめちゃくちゃ良かった おすすめ
  • bon_Q
    bon_Q
    @bon_q
    2026年1月7日
  • Tomy
    Tomy
    @books_tomy
    2025年12月23日
    面白かった。 前書きで双子トリックと書かれているが、その前提を知っていてもきちんと楽しめた。 ちなみに現代のDNA鑑定では一卵性双生児(=DNA配列が同一)の判別は可能らしい。
  • Tomy
    Tomy
    @books_tomy
    2025年12月22日
  • K.K.
    @honnranu
    2025年11月13日
  • ふーる
    ふーる
    @fool6
    2025年10月5日
    雪の山荘に集められ閉じ込められた六人の男女、惨劇は幕を開ける… 双生児をトリックに利用したと明言しており「そして誰もいなくなった」もモチーフに。巧みな話の運びで初期西村京太郎の名作でした
  • こちゃ
    こちゃ
    @cocha_book
    2025年10月3日
  • サイコーーー!
  • 珀
    @mol-1
    2025年5月29日
  • y
    @fjmtyn
    2025年4月26日
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2024年9月30日
    顔を見せつける様な連続強盗事件と、山荘へ招待された男女に降りかかる災禍が平行して語られる 西村京太郎初期作の本格ミステリ 鉄道ミステリの巨匠とのイメージで、本作に手を出さずにいたのが勿体ない 無関係に見えた話が絡み合っていく様も見事で心地良く騙されました
  • ゆるみす
    ゆるみす
    @15yurumys15
    2022年11月27日
  • shinon
    shinon
    @hort82book
    2021年6月7日
    西村京太郎さんの作品初めて読んだ! 最初にトリックに双生児であることが使われている旨が記載されているのにしっかり騙された……離れた場所で起きる二つの事件がそう噛み合っていたとは!?動機を知るとやっぱり世間が悪いんだな……になっちゃったよね。
  • Ureeeyyy
    Ureeeyyy
    @Ureeeyyy
    1900年1月1日
  • ちゃむ
    @berwdh
    1900年1月1日
  • 瀬戸内
    @setouchi
    1900年1月1日
    2026年5月5日に読み終わってはいたもののここに投稿し忘れ。 双子をテーマにしたミステリー。 西村京太郎作品は時刻表ものが有名だけど勿論それ以外も面白かった記憶もあり、評判がいいと聞き購入。 昭和50年代頃が舞台で あるサラリーマンとOLのカップルがスキー旅行に招待されるところからはじまる。 集まったペンションでは他にも招待客がおり、しかし事件が……。 というペンション側と、 都内で顔を隠さない強盗が現れ、強盗には双子の兄弟がいてどちらが犯行を行ったのか……? という強盗側で話がわかれる。 冒頭の双子の兄弟の会話を皮切りに2つの事件は進んでいき、やがて思わぬ形で2つの事件は重なる…。 といった具合。 双子を扱う作品としては珍しい上にストーリーラインも面白かった。 ただ途中で勘づいてしまい、最後まで騙されたかったと惜しさがあった。 とは言え、評判通り面白かったのでよかったです。
  • ヒビ
    @ampm_1221
    1900年1月1日
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