七つの大罪
15件の記録
おでんち@odenchi2026年9月17日読み終わった「七」にゆかりのある作家陣によるアンソロジー 「罪の名は傲慢」中山七里/傲慢 なんかすごいお互い様な人たちだなぁ 「手の中の果実」岡崎琢磨※7月7日生まれ/怠惰 いいお話だった。子供の計画が見事だった 「移住クライシス」川瀬七緒/憤怒 ばあちゃん怖いw 「オセロシンドローム」七尾与史/嫉妬 漱石「こころ」の新解釈がすごかった 「十五分」三上幸四郎/強欲 承認欲求は麻薬 「父親は持ってるエロ本を子どもに見つからないようにしろ」カモシダせぶん/色欲 息子が賢い! 「最初で最高のひとくち」若竹七海/暴食 ちょっと理解できませんね(汗 結構悪い人たちがいっぱい出てきたw 大罪だもんね いろんなお話を面白く読ませていただきました
ふじこ@245pro2026年9月9日読み終わった七つの悪徳を七人の作家が書いた短編集。憤怒、色欲、暴食がお気に入り。特にカモシダせぶんさんの『父親は持ってるエロ本を子どもに見つからないようにしろ』は「わかるうううう」と心の中で叫びながら読み終えました。色欲がテーマなのに最後まで読むとほっこりさせられる不思議な話。若竹七海さんの『最初で最高のひとくち』も意味がわかると怖い話のような雰囲気があって非常によかったです。いろんな話が楽しめるブルボンのバラエティアソートみたいな一冊。
あまね@sennadasilva2026年5月5日読み終わった図書館本@ 自宅お目当ては、葉村晶w 読み始めて、あれ?葉村さんは?かなり半ばで登場したけど、脇役も脇、もはやモブでは🤣 ホラーでブラックな若竹さんらしい短編だった。 初読みだったが、カモシダせぶん氏の「父親は持ってるエロ本を子どもに見つからないようにしろ」 扱う大罪は【色欲】 タイトルや文体で騙された。7つの中で一番印象に残る話だった。
おかか@95_reads1582025年10月15日読み終わった「傲慢」「怠惰」「憤怒」「嫉妬」「強欲」「色欲」「暴食」…七つの大罪をテーマにしたミステリー短編集。どの作家さんも“七”にまつわる名前なのが面白い!(最初気づいてなかった) ブラック多めだけど、岡崎琢磨さんの話に登場する子どもの優しさには温かな気持ちに。若竹七海さんの話にはゾッとした。ママってそういうことだったのか。 どれも最後まで油断ならず楽しく読めた。読後はなんとも言えない余韻が残る一冊だった。












