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旅順
@ryojun
  • 2026年5月24日
    星を編む
    星を編む
  • 2026年5月22日
    汝、星のごとく
  • 2026年5月3日
    蜜蜂と遠雷
  • 2026年5月2日
    ひきこもり家族
  • 2026年5月1日
    蜜蜂と遠雷
  • 2026年4月23日
    桜の森の満開の下
  • 2026年4月16日
    宇宙のみなしご
  • 2026年4月14日
    夜は短し歩けよ乙女
    再読
  • 2026年4月7日
    天国旅行
    天国旅行
  • 2026年4月7日
    君の不在の夜を歩く
  • 2026年3月21日
    わたしの知る花
    わたしの知る花
    頼りないって、なんだ。ハナから誰かを頼ろうとてる自分の性根を恥じろって話。『アリ』とか『ナシ』とか当たり前に選ぶ側の立場に立つなって話。p7 いまは七月の半ばで、すでに夏本番って感じなのに、セミは大合唱してんのに、からだに冬を持ってる感じがした。ああ、このひとは冬の人なんだなーって思った。p12 「話を聞く限り、あんたたちはまずは理解が必要だと思う。理解というのは、互いの努力が一方的じゃ、無理だ。相手と自分が、同じくらいの努力ですり合わせていくしかない。どちらが上回っていても、ズレが起きる。思い込みや、知ったふりが生まれる」 「そして理解に深さを求めるのなら、後ろめたいことでも、隠したいことでも、向き合って詳らかにしなくてはいけない」 「だからこそ、見せる。そして相手が全部見せてくれたら、丸ごと受け入れる。それがどんなことでも。呆れるようなことも、傷つくようなことも、あるかもしれない。でもそれは、それぞれの思い込みから生まれる感情なんだ。思い込みに振り回されることなく、ただ、芯を見て、受けとめるようにしろ」 「そういうことをしていないのに、理解できると思うのは傲慢だ。その逆もしかり」p62.63 近くにいてもらおうとして傷つけるくらいなら、離れた場所で笑っていてほしいわ、って。束の間でも傍にいて笑いあえた、その記憶だけで十分。大事なひとが笑っている、それだけでいいのよ。近くにいるとか、触れていられるとか、望み過ぎだと思えばいい。p135 「まっすぐに生きてきたひとは、いつか愛される。まっすぐに誰かを求めたひとは、いつかまっすぐに求められる。背中を、追ってくれるひとが現れる」p137 永遠に失われることはないと思っていても、なくなる愛がある。ある日突然ふぅと消えるわけではなく、ゆっくり枯渇していく愛がある。p204
  • 2026年3月12日
    少女
    少女
  • 2026年3月11日
    カフネ
    カフネ
  • 2026年3月11日
    しょうがの味は熱い
  • 2026年3月11日
    ライオンのおやつ
  • 2026年3月11日
    真夜中乙女戦争
  • 2026年3月9日
    わたしの知る花
    わたしの知る花
  • 2026年3月8日
    ブルーマリッジ
    ブルーマリッジ
  • 2026年3月3日
    暁星
    暁星
  • 2026年3月3日
    暁星
    暁星
    前を向いて生きていくために、人間の脳は無意識のうちに「忘却」という機能を発動するのではないだろうか。記憶は頭の外に放出されないと私は思っている。努力を重ねて取り入れたのにあっけなく出て行ってしまうのは知識の方で、記憶はそのベクトルを頭の奥へと向けている。忘却とは記憶を頭の奥深くに埋め込むこと。別の楽しかった記憶をかぶせ、誰の手も、自分の手すら届かないところに隠す。
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