アノニム
36件の記録
おふとん@10042026年4月11日読み終わった開いたとたん、人物紹介イラストがあっていつもの原田マハ作品と違う雰囲気に戸惑った。でもやっぱり芸術によって希望を見出だす、わたしの好きな原田マハさん作品だった

廣 亜津美@hiroatme2026年3月31日読み終わった物語はスピード感もあって楽しいです。オークションの細部も知らない世界で興味深かったです。窃盗団はルパン的で、ちょっと無茶な気がしました。好きなポロックが出てきて嬉しかったです。ポロックを語る時は、その後半も語って欲しかったですが






ぽんこつの本棚@ponkotsu_hon2026年2月8日読み終わった読了。 1年前のちょうど今頃に初めて読んで、また読みたくなって2回目。 ポロックを巡っての各自の動きとオークションの盛り上がりが相まって、物語が進むにつれて先へ先へとページを捲る手が止まらなかった。 アートには世界を変える力はないないかもしれない。 でも、アートで世界を変えられるかもしれないと思うことが大切なんだ。 偶然にも今日は選挙の日で。 なんかすごくグッときた。 シリーズ化してほしいという気持ちがやはり出てくるな。
にわか読書家@niwakadokushoka2025年12月16日読み終わった@ 電車みよたBOOKS今年最後の課題本を読書会開催日から1ヶ月遅れて読了。 読書会に参加できたのは最初の1回だけだけど、開催日に合わせて読んでいて、最後の最後で大幅に遅れたけど全部読めて良かった。 エンタメ性も高く楽しく読めた。原田マハの他の本も読んでみたい。





Ai@aaaai2025年5月18日読み終わったポロックの作品を取り巻くアート窃盗団のお話。表の顔は様々な業界のトップランナー、裏の顔は悪からアートを守るために活動するアート窃盗団。対立軸が明確でわかりやすい漫画チックなエンタメ小説です。 個人的には史実を織り交ぜ画家自身の人生を重厚に描いたアート小説の方が好みではあるけれど、読み口はライトながら原田マハさんのアートを信じる気持ちが伝わってくる。 【アートには世界を変える力はないかもしれない。けれど、ひょっとすると、アートで世界を変えられるかもしれないと思うことが大切なんだ。】





















