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y u k a r i
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@ykr630
食 べ て 飲 ん で 風 に 吹 か れ て 今 日 も 本 を 読 ん で い ま す
  • 2026年4月7日
    打ちのめされた心は
    打ちのめされた心は
  • 2026年4月7日
    ほんとうのことを書く練習
  • 2026年4月4日
    ほんとうのことを書く練習
  • 2026年3月28日
    そいつはほんとに敵なのか
    『庭の話』のあと、『そいつはほんとに敵なのか』を読んだ。よい流れだったと思う。 日常のシーンにおいて、自分の中に沸き起こる複雑な感情。なぜ自分はそう感じたのだろうと、思考をたどっていくと、余計にもやもやして、整理するはずが、ますます混沌としたり…。 いや、そもそも、「なぜ」と自分に問うこともできていないのだけれど、この本を読むと、そうやって自分に問うて、一旦ちゃんともやもやすることの大事さがみえてくる。 ポイントは、そのもやもやの晴らし方で、碇さんは「書く」ことでそれが叶っていて、文中に「書きながらどんどんわかってきた」というような表現が何度も出てきたのが印象的だった。 そして、「わかった」先には、行動力とか、信じる力とか、明るいエネルギーがあふれていて、なんだかいいなあと。 「書く」と希望がみえてくる、それを追体験できたよい一冊であった。
  • 2026年3月22日
    そいつはほんとに敵なのか
  • 2026年3月21日
    庭の話
    庭の話
    SNSを中心としたプラットフォームに支配されている現代社会の問題を、「庭」という概念を通して解決、というか、プラットフォームを「庭」に変えることで、よい未来がつくれるよ、というような話だ(まったくうまく説明できない)、、とにかく、ガーデニングの話ではないのだよ…! ぼんやりと読み始めていい本ではないと思うが、ぼんやりと読み始めた。 そして、ぼんやりと読み始めたわりには、あーそれは考えたことがなかったなあ、とか、その視点から捉えると確かに…という具合に、一丁前に気づきみたいなものを得られた感触があった。 一方で、わかったようなわからないような、でもわかったことにしよう、と飲み込んだ部分があったのもまた事実。 総じてとてもおもしろかった。 特に「銭湯のコレクティフ」という章には、この本のエッセンスがつまっている気がして、印象的だった。 高円寺にある「小杉湯」が登場し、「庭」的な場所として具体的な話が展開される章だ。 "銭湯は「ありのままの自分」と「ありのままの他者」を受け入れられる空間になっている” “醤油が切れたらご近所から貸してもらえることよりも、安価にコンビニエンスストアやECサイトで手に入ることのほうが、とくに弱者にとっては、自由と平等をもたらす” "そこにいる誰からも程よく「気にされない」場所” “「ばらばらのままつながる」” この本を読んで、自分が具体的に何をすべきかは見出だせていないのだが(力不足)、新しい視点を獲得できたことは大きいと思うし、よい刺激になったなあ、などと思ってふと本の帯を改めて見たら、しっかり「刺激的な一冊」と書いてあった。。 この次は、碇雪恵さんの『そいつはほんとに敵なのか』を読むのがとてもいい流れなのではないかと、大胆にも確信しているところ。
  • 2026年3月7日
    銀の匙
    銀の匙
  • 2026年2月28日
    人といることの、すさまじさとすばらしさ
    きくちゆみこさんの日々を綴る言葉は、まっすぐであるがゆえの危うさみたいなものの気配があり、繊細だったり大胆だったり、そして、哲学的だったりもする。 人を、自分を、深く理解するために、ふとした瞬間の出来事や、見慣れた風景に対しても哲学している感じ。でも決して、頭でっかちなことを言いたいわけではないことも、ちゃんと伝わってくる。 読み進めるほどに、これはまさに、人といることのすさまじさとすばらしさ…!と思っていたところへ、あとがきのこの一文。 "この本はタイトルそのまま、「人といることの、すさまじさとすばらしさ」について書きとめた日々の記録だ。” 各章の途中途中に引用されるバラエティに富んだ書籍からの文章も興味深いものが多く、新しい視点を与えてくれた。 しみじみとよい本であったなあ。
  • 2026年2月22日
    庭の話
    庭の話
  • 2026年2月22日
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月15日
    アンデル1
    アンデル1
  • 2026年2月15日
    本に狂う
    本に狂う
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月15日
    批判的日常美学について
  • 2026年2月14日
    チュコトカ 始まりの旅
  • 2026年2月13日
    庭の話
    庭の話
  • 2026年2月11日
    #東京アパート
    「現実離れ」と「現実」の狭間をたゆたう心地よさの安定供給をしてくれる吉田篤弘氏の素晴らしさよ…。
  • 2026年2月10日
    私たちの読書生活
    11人の1人として掲載していただいたことが、本当に有り難く…そして、今思い返しても、取材を受けた時間が、それはもう楽しくて、楽しくて、わたくしはくだらないことばかり言っていたなあ(迷惑)。 それぞれのページから立ち上がってくるのは、読書家のみなさんの"人生”だ。 読書への想い、本に紐づく記憶…いろいろあれど、その本を読んだから今がある、読んできた本の1冊1冊が今の自分をつくっている、というエッセンスは共通しているし、そんな大切なことがこの1冊に詰まっているだなんて、つくづく贅沢な、そして、素晴らしい1冊だと思う。 やはり、どう見積もっても、おひとり当たり最低5冊(閲覧用、保存用、書き込み用、ギフト用在庫2)の購入を検討されるのがよろしいかと。 こずえさん、大和書房の編集者Yさんに改めて感謝申し上げます。
  • 2026年2月8日
    私たちの読書生活
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