1ミリの後悔もない、はずがない

1ミリの後悔もない、はずがない
1ミリの後悔もない、はずがない
一木けい
新潮社
2020年5月28日
15件の記録
  • ひの
    ひの
    @hino_maya41
    2025年12月30日
    連作短編。最後の短編、千波万波があまりにも良くて、今後何度も読み返すたろうな〜と思う。山田詠美『つみびと』を読んでこの世に救いはないの……としょんぼりしていた気持ちがちょっとすくわれた気分。IT ENDS WITH USもよかった。
  • まひな
    @mahina_7
    2025年12月11日
  • sai
    @saina
    2025年11月21日
  • mayu
    mayu
    @i__am__mayu
    2025年10月16日
  • みずかり
    みずかり
    @mm_calling
    2025年9月15日
    台湾、台東のカフェで再読中。 感受性が一時的に10代の頃に戻って、持て余すくらいに暴れ出す。走り出す。 あの頃の恋は幼かった、と片付けるにはあまりにも心と身体の全部を使ってやっていて、むしろあれが本来の恋、この小説の表現に倣うなら、この人と番わねばという叫びだったんじゃないか。 数ページ読んだだけで一木けいの凄さを思い出した。
    1ミリの後悔もない、はずがない
  • R
    R
    @old_05
    2025年8月14日
  • 月の兎
    月の兎
    @tofusu
    2025年7月23日
    全5作の連作短編小説。 一木けいさんは恋愛の「ままならない感」を描くのが本当に上手だなぁと改めて感じる作品でした。 繋がりを理解するのに少し苦労したけれど全体に読みやすく2日で読了。
  • 図書館本。 とりあえずタイトルがかっこよくて、帯に林檎様の推薦文も書かれてて。 読むっきゃねぇなって。 ひとつの軸に沿った短編が5つ入っていて、どれもが後悔をテーマにしているような短編だった。 1つめの話を軸に、ちょっと切ない話が多かった。 ただ主人公?の女性の生い立ちが複雑だけど、そこが詳しくは語られてなくて、それがいいような気もするし、そこが詳しく書かれていたらもっと感情移入しやすくてよかったような気もするし。 読むその時の心情や状況で捉え方が変わりそうな本だったかな~。 また読みたいと思える1冊。
  • ばなな
    @bababanana
    2025年3月30日
  • ちーこ
    @mamaroma1109
    2024年10月13日
    色んなことを思い出して心が痛かった。 教室の中で感じる疎外感。 目の前の人に言いたいことが言えずに そのまま素通りしてしまった時の なんとも言えないがっかりした気持ち。 大好きなのに、大好きでいちゃいけない 関係性の人との時間。 私も、いつかどこかで感じたことのある 気持ちがここにはたくさん出て来てて 読むたびにあの頃の気持ちを思い出して 心が痛くなった。
  • miki
    miki
    @53xxmk
    2024年9月30日
  • 月日
    月日
    @tsu_ki_hi_
    2020年8月23日
    潮時はものごとの終わりというわけではなく漕ぎ出すのに潮が安定している、好いタイミング
  • 月日
    月日
    @tsu_ki_hi_
    2020年8月10日
    念願のフヅクエデビュー。 誰にも何にも煩わされることなく目の前の本に深く潜るための場所、本を好む人々が敬意をはらいながら各々没頭する世界がほんとうにそこに在った。勝手にるんるんした。 5時間も本を読み続けたのはいつぶりだろ、気持ちいい、ジントニックがおいしい
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