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あとは寝るだけ
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@atohanerudake
  • 2026年3月19日
    ちょっと踊ったりすぐにかけだす
    20260227 古賀さんの文章はインターネット上で読んだことがあったので間違いないだろうと安心して読み始める。集中して一気に読み進めるというより、何かの息抜きとしてちょこちょこ読みたい感じ。思ったよりページ数が多くて嬉しい。 --- 20260319読了 とてもいい。日々のお楽しみとして少しずつ読み、ああ終わってしまった、この愛おしい日々をもっとずっと読んでいたい、と思う。同時に、この家族の日々はこれからも続き、また書籍としての続編や古賀さんの他の著作も複数あり、そういうことが嬉しい。 私も古賀さん家の子になりたい、けどこの素晴らしい3人家族の生態系を崩したくない。 日記文学とはこういうものなのだとしたら、平安時代とかの作品たちもこんなにも娯楽として愛されてきたのだろうか。
  • 2026年3月1日
    僕たちにはキラキラ生きる義務などない
    「そういう人間もこの世にはいるのだと知ってほしい」、の気持ちがよく分かる。 共感するところの多い本だった。そう、そうだよね。それ私も思ってた、同じ人いるよねやっぱり。がいくつもあり、山田ルイ53世氏とはたぶんめちゃくちゃ気が合う。そして気が合うからこそ、たぶん友達にはなれない。 第3章に仕事がデキないのは場所が合ってないだけ、という旨の項があり、まさに最近考えていたことだったので、タイムリーで嬉しい。どんな環境に身を置くかはもう少しちゃんと考えたいと思う。
  • 2026年2月22日
    体力がない人の仕事の戦略
    20260213 まだ序盤。そりゃそうだろうけど、そんなこと分かってるけど、それが出来ないから苦労しとるんじゃ…という気持ち。何となく読みづらくて進みが悪い。 --- 20260222読了 内容が薄い。太字のとこだけ斜め読みしたら10分で読める。著者も子どもの頃から体力がなく、そのために工夫してきた実体験が本書の元となっているそうだが、本当か?というくらい「体力がなくて困っているビジネスパーソン」の解像度が低いように思える。著者のことをろくに知らずに語るのも良くないが、世を賑わせた虚弱エッセイに感銘を受けた後であるため尚のこと、「東大医学部出て現在もご活躍の精神科医、並行して大学で教え著書も多数、おまけに映画監督もやる」ような人間に「体力がない」とか言われましても。 書かれている対策はいずれも正しい。ぐうの音も出ない正論である。しかし、既に実践しているにも関わらず、あるいは、その通りにできれば苦労はしないがそうもいかないから、ビジネスパーソンは疲れているのではないのか。 そんな中でも第5章の休み方の戦略についてだけは個人的に学びがあった。体と心の疲れを混同していた節があるので、意識的にそれぞれを癒す休息を取り入れていきたいと思う。
  • 2026年2月21日
    50歳になりまして
    読むの楽しみ --- 20260221読了 光浦さんの口語に近い独特の文体が個性的だけど読みやすく、さらさら読み終わってしまった。 難儀な性格だなあと思いつつ、歳を重ねて自由になっていく女性は良いものだよなあと見ていて嬉しくなったり。 最後の方にやっと大久保さんの話が出てきて、短い章ながら愛を感じました。 続きの2冊もそのうち読もう。
  • 2026年2月13日
    飼い犬に腹を噛まれる
    飼い犬に腹を噛まれる
  • 2026年2月13日
  • 2026年2月13日
    ある行旅死亡人の物語
    ある行旅死亡人の物語
    川内有緒さんのエッセイの中に登場して気になったので読んでみた。一気に読ませる、引き込まれる面白さ。ひとりの人間の生き様を辿る(しかも勝手に)ルポルタージュを、簡単に「面白い」と表現することは故人に対し失礼に当たるのかもしれないが、やはり書籍としてたいへん興味深かった。 何十年経っても彼女を懐かしみ、案じてくれる人がいたことは確かに温かな事実だけど、それを本人が望んでいたかはもう誰にも分からない。 記者ってすごいなと、その文章力と取材力の両方に対して思う。
  • 2026年2月13日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    世界には分かり合える人がいるのだ、と感動した。 子どもの頃から明らかに人より体力がなく、若い頃はまだ何とか人並みのふりをして生きていたけど30代から無視できない体力のなさに悩み始め、40を前にして普通に(週5日8時間)働くことに疲れ果て心身を病んだ。それでも普通に会社員をして普通の収入を得ることを諦めきれずにいる中で、この本に出合えたことは幸運だった。著者は私より虚弱だが、健康になるために日々を確かに積み重ね、手に入らないものは諦め、地に足をつけて生きている。終電さんは虚弱界の希望の光。友達になりたい。 (虚弱に直接関係する)持病も障害もない、実家が太く高学歴、文才のあるフリーランス、など一見恵まれた境遇にあって、それを「ケッ」と思う人がいることもよく分かる。しかしだからこそ虚弱の苦しみが理解されづらく、その分かってもらえなさが辛いのだ、と似た境遇の私は思う。周囲の無理解にどれだけ傷付けられてきたか。必死に説明しても「やる気の問題」「もうちょっと頑張らないと」「筋トレでもしたら?」とまともに取り合ってもらえない惨めさ。 この本は、同じように虚弱に悩む人は勿論だけど、体力で困ったことのない強者側の人にこそ読んでほしいと思った。共感してくれとまでは言わないから、せめて馬鹿にしないでほしい。あなたには分からない辛さに生活を支配されながら、それでも必死に生きてる人間もいるんです。 最後に、「体力がなくても、お金を稼げなくても、独り身でも、それなりに幸せな女になりたい」と願いを書き残してくれたことに感謝します。このページを読んで、この本を手元に置き続けようと決めました。
  • 1900年1月1日
    気づいたこと、気づかないままのこと
    20260320 古賀さん2冊目に順調に手を出す。日記の次はエッセイの読み心地を知りたい。
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    人と暮らせない
  • 1900年1月1日
    常識のない喫茶店
  • 1900年1月1日
    透析を止めた日
    伯父が長年透析を受けている。知っておかねばならないことが書いてある気がする。
  • 1900年1月1日
    1ミリの後悔もない、はずがない
  • 1900年1月1日
    ガラスの動物園 (新潮文庫)
    ガラスの動物園 (新潮文庫)
  • 1900年1月1日
    僕には鳥の言葉がわかる
    漫画は電子派へ移行済み、活字は紙派なのだが、これは実際の鳥の声が聞けるとのことでリンクへ飛びやすい電子にて購入。 すごい功績を現在進行形で残している世界的な研究者が、子どもみたいに大好きなものの話を夢中でしている感じ。しかも(それなのに)文章が非常に読みやすく、さらには自ら描いているというイラストまで可愛くて上手い。天才は偏った分野に才能を全振りしてるのかと思いきや、実に多彩で、かついい意味で普通の人っぽい著者。面白い本だった。
  • 1900年1月1日
    ラストインタビュー
  • 1900年1月1日
    我は、おばさん
    「おばさん」という呪いの言葉を恐れなくなった、むしろ誇っていこ!と思えるようになったきっかけの本。何を成し遂げてきたわけでもないぼんやりとした人生だけど、それなりの時間生きてるだけで若い女性たちへの眼差しが変わっていくのだから不思議だ。シスターフッド、まさに。若い女性たちは歳を重ねることを恐れなくていいし、おばさんたちは結構みんなあなた方のことを心から可愛らしいな、守りたいなと思っています。
  • 1900年1月1日
    犬もどき読書日記
  • 1900年1月1日
    近代能楽集
    近代能楽集
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