「聴く」ことの力
34件の記録
さや@saya_shoten2026年1月25日気になる@ DDD ART 苑HAA(※)というブランドの新商品の企画展示「間と香りの蔵書室」で知った。永井怜衣さんが香りからイメージした本が並ぶ。贅沢な空間作りでめっさ楽しかった。 ~01の香りからのイメージ~ きもちのいい朝に草むらに座っているような香り。誰かの声に耳を澄まそうとする態度が、自然と育つはず。 (※) 別府の鉄輪温泉の湯治文化からヒントを得て、は~っと深呼吸のある暮らしをテーマにしたブランド イベントの中で一番読みたい度が高めの本。なんか青野くんと重なるというか、冒頭から泣きそうになる。




monami@kiroku_library2025年10月7日買った@ 古書 鮫の歯就活と卒論でメンタルやられまくってた時期に読んだら、危険なほど求めているもの、欲しい言葉が書かれ過ぎていて号泣しながら読んだ。 今読んだらどう思うかな、と思いつつ購入。







soi@soi_i222025年7月20日読み終わった読書メモ学び!ひととの関係性にちょっと悩んでいる今、読んでみて色々学びが多くて良かった。特に共感というかなるほどそうかもと思ったことを本文より… 〜わたしたちはその生の始めと終わりに、他人とともにこの自分の生にふれる。そのとき重要なことは、なにかのためではなしに、ただここにともにいるのであって、それ以上でもそれ以下でもないという、ただそれだけの事実のなかで、だれかとともに自分の最期を迎えるということである。〜 〜誰でも、自分が好きな人、あるいは大切と思う相手に対しては時間を割くのをいとわない一方、そうでない相手に対しては時間を過ごすのを極力減らそうとする。こうしたことから考えると、ケアとはその相手に「時間をあげる」こと、と言っても良いような面をもっている。あるいは、時間をともに過ごす、ということ自体がひとつのケアである。つまり、「いる」というのはゼロではない。なにかをしてあげないとプラスにならないのではない。〜


たけうち@von_takeuchi2025年7月17日読み終わった臨床哲学に足を踏み入れるための入門書/研究書のような本。哲学の使い方が門だとすると、門のなかの境内をじぐざく、ぐねぐねと案内してくれる。 俺がやりたい哲学相談のエッセンスもだいたいここに書いてある。ドイツで哲学プラクティスを始めたアッヘンバッハと鷲田が、はるか前を歩いていることの心強さといったら、ほんとうにありがたい。

Nerumi@tappuritappuri2025年4月6日かつて読んだ何度でも読みたいめちゃくちゃ好きな本。人と話すこと、うつろう距離、手ざわり、肌理、コミュニケーションすることのすべて、人を招き入れること、歓待ということ、声が届くこと。





















