あんかけ焼きそばの謎
13件の記録
くらな@3bus_08302026年8月17日読み終わった一九世紀後半、広東料理のあんかけ焼きそば「炒麺」がアメリカへ伝わり、揚げ麺を使った「チャウメン」が生まれた。一方、幕末から明治にかけて、横浜へもあんかけ焼きそば「炒麺」が伝来し、「ヤキソバ」と翻訳された。 その後、遅くとも明治三〇年代初頭には揚げ麺の「チャウメン」が、横浜や長崎へ渡来した。漢字表記は「炒麺」なので、「ヤキソバ」という既存の和名がそのまま適用された。その結果、長崎でも横浜でも揚げ麺なのに「ヤキソバ」と呼ばれるようになった。
りん@rika-t-rin2026年1月18日読み終わった焼きそばシリーズ 昔はあんかけ焼きそばがデフォルトであったことと 中国→アメリカ→日本の道のりに驚いた 長崎皿うどんの変遷も興味深かった 具材は?あんかけは?麺は? あらためて理想のあんかけ焼きそばについて考えた(町中華ではあんかけ焼きそばと天津飯の二択)
でん@den746book2025年2月6日かつて読んだ2025年1月読了 『ソース焼きそばの謎』に続く、あんかけ焼きそば。“ソース焼きそば”は、中華料理屋で食べられる炒麺のパロディで生まれたことを前作では突き止めた。では、その炒麺及びあんかけ焼きそばのルーツは? エキサイティング焼きそば本第二弾!















