水使いの森
24件の記録
-ゞ-@bunkobonsuki2026年5月18日一国の王女・ミイアは国を案じて旅に出る。 旅先で出会ったのは水を操る術を持つ存在・タータやその仲間たち。国を出た少女は、自分が知らない世界を旅して力を得、成長していく。 王道の冒険活劇でありながら、全編に淫靡な空気が底流している異色作だと感じた。本作には水蜘蛛族という種族が登場するのだが、読み進めていくにつれて彼らの習慣が性行為の暗喩にしか見えなくなった。 自分の煩悩ゆえか、それとも意図的なのか分からないが、読み終えた時は「いいのか!?これを全年齢に頒布して!?」と訝しんだ。
ふーる@fool62025年3月22日読み終わった双子の片割れの王女は争いを懸念し城を出る、水蜘蛛族との出会い、王女を狙う一族、覇権を巡る騒動が。国産ファンタジー、三者の立場と考えが交差し、式と呼ばれる魔法のようなものも華を添える、綺麗な話でした






















