令和最恐ホラーセレクション クラガリ

令和最恐ホラーセレクション クラガリ
令和最恐ホラーセレクション クラガリ
コウイチ
はやせやすひろ✕クダマツヒロシ
栗原ちひろ
澤村伊智
背筋
文藝春秋
2025年8月5日
14件の記録
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年5月26日
    梨さんの「恐怖症店」、この人こういうの書くんだ、と思うような恐怖と情の話だった。エモい。良かった。恐怖を書く、伝える側と、読む、受け取る側の関係を表す話でもある、かもしれない。 「『人の恐怖を売り物にしている私にとって、人の『情』とは貨幣であり、通貨なのですよ。人はその時の気分によって、自らが感じた恐怖を笑いに換えたり、悲しみに換えたりする。逆も然り、人生で得た悲しみや可笑しさを、人は時に恐怖という言葉で形容する。なればこそー|貫女は恐怖以外の感情を差し出すことで、新たな恐怖症を得るのです』」 「『恐怖に代表される不快は、人間の身分の貴賤に関係なく、そして例外もなく、すべての人間に開かれていた。幸福の天井には存外早く到達してしまったのに、不幸の地殻には今もって到達する気配すらないらしい』 だからこそ、今もなお新しい恐怖症が生まれ続けているわけだ」 ——梨「恐怖症店」
  • はちや
    はちや
    @hachiya83
    2026年5月25日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年5月25日
    寄り道した本屋で目についた怖いアンソロジーを買って、近くの公園のベンチに腰掛けて日が暮れる前に一編だけ読む。冒頭の背筋さんの一編。内外両面でリアリティをもって描かれる世界に唐突に刺し込まれる、理解出来ない異質な不穏な言葉。それに意味がわからないまま、わからないからこそ捉われ、誘われ行き着く先は…… 読み終わるといつの間にか汗は引いていて、湿ったシャツに風が当たって少し震えた。 背筋さんは短編小説もめちゃくちゃ上手い。もっと読みたい。「ミッドナイトギャラリー」で朗読されていて素晴らしくて怖かったあの話も掌編としても読んでみたい。
    令和最恐ホラーセレクション クラガリ
  • sachi
    sachi
    @mcm
    2026年3月12日
    余った家が好みだった。 全体的に怖いというより、なんとなく 嫌だなと感じるといった印象。
  • よしい
    よしい
    @Yoshe207
    2025年11月22日
    令和ホラーは「なんだかよくわからなくて実態も見えないけどとにかく怖い」的な、考察を楽しむ想像の余白が多いタイプの怪異がトレンドな気がする。
  • よしい
    よしい
    @Yoshe207
    2025年11月18日
  • まろん
    @maronlaurant
    2025年11月1日
    オシャレ大好き(背筋)を読んだ。 昔々に見た世にも奇妙な物語はこういう話だった
  • お友達からこんな本が出るよーと教えてもらい、好きな作家や気になる作家が集まってるので購入。 やっと読めたー!! 7月くらいから?結構怖い話を読んでるんだけど、イマイチぱっとしなくて…。 こちらとしてはもっとこわいぃぃぃいってなるような話が読みたいし、聴きたいのよねと思いつつ、色んな話を読んだり、聴いたりしてたんだけど、ひっさしぶりにこの話激怖やん!って話に出会った。 3話目か4話目の警察も認めた最恐物件とかいう事故物件の話なんやけど、激怖でした…。 実話でないことを祈る…。 梨さんのお話はなんか不気味で不穏な話だけど、ちょっとよく分からないって話が多い中で、本作は分かりやすくて、文章もとても良くて、気に入りました。 全然話は変わりますが…。読書日記を付けたいなと思ってます。 続くかどうかは分かんないけど! やってみよ♡
  • ライカ
    @raika-book
    2025年10月13日
  • dekaiutsuwa
    dekaiutsuwa
    @dekai_utsuwa
    2025年9月20日
  • 記録
    @mf_5
    2025年8月20日
  • kikuchi
    kikuchi
    @_______ki_____
    2025年8月19日
  • みー
    みー
    @mi_no_novel
    2025年8月17日
    「恐怖心展」会場で購入🖤 オシャレ大好き/背筋 鶏/澤村伊智 金曜日のミッドナイト/コウイチ 警察が認めた〈最恐心霊物件〉/はやせやすひろ×クダマツヒロシ 余った家/栗原ちひろ 恐怖心店/梨 前半ももう本当にグロテスクで怖かった。 「オシャレ大好き」はピンヒールで頭を割るような恐ろしさ、「鶏」は短いながらも異形の恐ろしさがあった。 特に好きなのは「余った家」。おどろおどろしさがありつつ、でもラストは救いがあって、普段はあたたかい物語を書かれる方なんだろうなと思った。 梨さんの「恐怖心店」──心から、あの展示を見に行って良かったなと思った。色々な角度から「恐怖心」を捉えることが出来たし、自分自身の持つ恐怖を自覚できた。梨さんにしては珍しく、救いのあるラストで良かった。不覚にも感動してしまった🥲 次回の展示も是非行きたい!しっかりと、心の防寒対策をしながら🧊
    令和最恐ホラーセレクション クラガリ
  • こばん
    こばん
    @3ii200
    1900年1月1日
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