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おかゆ
おかゆ
おかゆ
@0k4yvm0R1
  • 2026年8月16日
    オブラートに包まれた怪談
    話が短く読みやすい短編だった。 最後まで二人称で語りかける文は、不気味さが十分感じられた。 オブラートの包含する比喩は、構成の上手さを感じられたし、最後のギミックは、世界観で魅せる梨さんの作家性が表れた面白い試みだった。
  • 2026年8月15日
    リミナルスペース
    リミナルスペース
    リミナルスペースとは、見る者に新しい視点を与えるもので、これを読む以前と以後で、世界の見方が変わってしまった。 認知に不可逆的な変化を加えるという意味では、ミーム的な側面があるようにも思えた。
  • 2026年8月14日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    冒険としてのカウンセリングで私が驚いたのが、物語ることの力についてだ。自分はこれまで、他者を過度にキャラクター化し、自分の物語の中に相手を当てはめてしまうことに対して忌避感があった。しかし、著者は、冒険としてのカウンセリングの中で、他者の心の有り様を文学的に解釈し、再演することの希望のようなものを提示していて、それが新鮮だった。
  • 2026年8月14日
    リミナルスペース
    リミナルスペース
    恐怖心は余白や物語られなさによって形作られる。リミナルスペースを出発点として、恐怖や美学を語る点が面白い。2章からはネットカルチャーの変遷を追っていて、ネットの中で次々と作品がオマージュされ、ジャンルとして定義されていく過程が、人間の想像力のダイナミズムを地図に描いているようで非常に興味深い。
  • 2026年8月6日
    行方不明展
    行方不明展
    先週末に見てきた記憶汚染展に影響されて購入。 行方不明に成功し、痕跡だけを残して人々の記憶からは忘れ去られていく、いや、そもそも存在すらしていなかったのかもしれない。 不存在と失くした記憶、後ろ暗い憧憬は昨年の恐怖心展と合わせて通底するテーマだと思った。
  • 2026年7月16日
    くらしのアナキズム
    来週末の読書会の課題本 アナキズム?無政府主義?全く共感できん! というところから読み始めたが、人類史の視点から紐解いてみると、むしろ国家の不在が自然状態だという論理には納得感があった
  • 2026年6月30日
    村上春樹、河合隼雄に会いにいく
    眠れない夜、書き溜めていた読書記録を付ける ちょうど1ヶ月前に読んだこの本の内容はほとんど覚えていない 記憶が薄れたというより、内容が難しくて頭に入ってこなかったのだ 一応読了はしたが、挫折本リストに入れさせていただく いつか読み返してちゃんと理解できたらいいな
  • 2026年6月28日
    令和最恐ホラーセレクション クラガリ
    令和最恐ホラーセレクション クラガリ
    背筋さんは謎が残るオープンエンドだし、 澤村伊智さんはじっとりした読後感が流石のベテランといった感じだし、 都市ボーイズはやせさんはYouTuberらしい実話怪談形式 著者それぞれの持ち味を味わえてすごく満足 梨さんのラストは不意に感動してしまった
  • 2026年6月24日
    令和最恐ホラーセレクション クラガリ
    令和最恐ホラーセレクション クラガリ
    とりあえず一編 背筋さんの物語は最後まで語らないのが特徴 考察が得意な人だとめっちゃ面白そう
  • 2026年6月23日
    三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版](CEMH文庫 こ01)
    最近仕事で自分の文章力のなさを思い知ったから買ってみた 現にこの文章もなんか固えなーと思いながら打ってるし
  • 2026年6月23日
    本とは何か
    本とは何か
    難波さんの新刊だ〜 ってポップに書いてた それを読む前に全く同じこと呟いてた
  • 2026年6月23日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    著者が旅路に例えるように、一歩ずつ着実にカウンセリングの世界に誘われる感じがして読みやすい
  • 2026年6月23日
    ゲンロンy 創刊号
    ゲンロンy 創刊号
    若者の若者による若者のための新たな文芸誌 自分たちが生きる“今”のカルチャーを人文的に語り直してるのがすごく新鮮 こんなニッチなところまで取り上げちゃっていいの!?という背徳感があって面白い お堅いイメージの人文学がかなり身近に思える!
  • 2026年6月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    明日の仕事の事なんか無視してこんな深夜に一気読みしてしまった… 後半怒涛のごとく押し寄せるトラブルの数々 グレースが最後にとった行動は、異星人の隔たりを超えた紛れもない友情の選択だ 科学ってこんなに希望をもたらしてくれるのか、と思える最高の物語だった!
  • 2026年6月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    グレースの記憶が完全に戻った 実験が失敗した今、自分が臆病者だと自覚したことで、危険を冒して実験を再開することを決意する 胸が熱くなった。 グレース、お前は最高の主人公だよ!
  • 2026年6月21日
    このホラーがすごい! 2026年版
    このホラーがすごい! 2026年版
    読了!雑誌って読了って言うのか?まあいいや 早速1位の作品…の前作を買った 雨穴といい、梨といい、オモコロ出身者が活躍してるのうれしい
  • 2026年6月20日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    放射線を知らなかったり、 相対性理論を知らなかったり、 宇宙人が向こうから一方的に未知の科学を与えてくれる存在として描かれてないのが新鮮〜
  • 2026年6月20日
    60分でわかる! 新NISA 超入門 [改訂新版]
    今月の給与で貯金が100万の大台に乗ったのでそろそろ投資を始めてみようかなと思い購入
  • 2026年6月20日
    深淵のテレパス
    『このホラーがすごい!』を読んで早速購入してみた
  • 2026年6月20日
    なぜ人は締め切りを守れないのか
    『物語批判の哲学』で作者ファンになっちゃった
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