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おかゆ
おかゆ
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@0k4yvm0R1
  • 2026年9月26日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
    人の役に立ちたい 誰かに認められたい 感謝されたい そんな素朴な欲求に誰しも突き動かされて働いている ある種のお仕事小説、孤独な労働者への救いのお話
  • 2026年9月12日
    この時代に本を売るにはどうすればいいのか
    エビデンスベースで出版業界に不足している視座を提供してくれる真摯な本だった。 本を「読む」ことと「買う」ことは分けて論じるべきだという冒頭の主張は、読書推進に関わる身としてすごく実感するところ。
  • 2026年9月12日
  • 2026年9月3日
    2084年のSF
    2084年のSF
    SFは好きっちゃ好きなんだけど、だいたい最新の話題書か古典名作しか読まないから、こういう通好みのアンソロジーを読むのははじめて バイキング料理みたいでわくわくする〜
  • 2026年9月3日
    BRUTUS特別編集 合本 通いたくなるミュージアム
    行きたい博物館・美術館が多すぎる! これだけを目的にする文化的な旅もありかもしれない
  • 2026年8月31日
    過疎ビジネス
    過疎自治体に付け入るコンサルとガバナンス不足で機能不全の自治体に執念の取材で切り込んだ至高のノンフィクションエンタメ というか、自分の職種的にも他人事じゃなくて変な汗垂らしながら読んでた…
  • 2026年8月30日
    ダクダデイラ
    グロいので人にはおすすめできないけど、個人的に満点をつけたい 最近の粗製乱造モキュメンタリーホラーみたく、結末を有耶無耶にしてあとはご自由に考察をお楽しみくださいって感じの見え透いた意図がなく、 得体の知れないものからくる恐怖が伝わってきた
  • 2026年8月27日
    反ミーム部門は存在しない
    忘れるとは思い出すこと。 幾度となく過ちを繰り返す人類と、全て失ってもまた立ち上がる人間讃歌のメタファーに感じた。
  • 2026年8月21日
    過疎ビジネス
    コンサル栄えて国滅ぶ。 このキャッチコピーをはじめて目にした時から、あるある探検隊のリズムが頭から離れない。
  • 2026年8月20日
    言語化するための小説思考
    おもしろ小説おじさん小川哲が、高すぎる文章力をこれでもかと発揮させて、自分の小説思考をとことん言語化している。 一節が短いうえ、読みやすさも相まって、気づいたら読み終わってた。
  • 2026年8月16日
    オブラートに包まれた怪談
    話が短く読みやすい短編だった。 最後まで二人称で語りかける文は、不気味さが十分感じられた。 オブラートの包含する比喩は、構成の上手さを感じられたし、最後のギミックは、世界観で魅せる梨さんの作家性が表れた面白い試みだった。
  • 2026年8月15日
    リミナルスペース
    リミナルスペース
    リミナルスペースとは、見る者に新しい視点を与えるもので、これを読む以前と以後で、世界の見方が変わってしまった。 認知に不可逆的な変化を加えるという意味では、ミーム的な側面があるようにも思えた。
  • 2026年8月14日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    冒険としてのカウンセリングで私が驚いたのが、物語ることの力についてだ。自分はこれまで、他者を過度にキャラクター化し、自分の物語の中に相手を当てはめてしまうことに対して忌避感があった。しかし、著者は、冒険としてのカウンセリングの中で、他者の心の有り様を文学的に解釈し、再演することの希望のようなものを提示していて、それが新鮮だった。
  • 2026年8月14日
    リミナルスペース
    リミナルスペース
    恐怖心は余白や物語られなさによって形作られる。リミナルスペースを出発点として、恐怖や美学を語る点が面白い。2章からはネットカルチャーの変遷を追っていて、ネットの中で次々と作品がオマージュされ、ジャンルとして定義されていく過程が、人間の想像力のダイナミズムを地図に描いているようで非常に興味深い。
  • 2026年8月6日
    行方不明展
    行方不明展
    先週末に見てきた記憶汚染展に影響されて購入。 行方不明に成功し、痕跡だけを残して人々の記憶からは忘れ去られていく、いや、そもそも存在すらしていなかったのかもしれない。 不存在と失くした記憶、後ろ暗い憧憬は昨年の恐怖心展と合わせて通底するテーマだと思った。
  • 2026年7月16日
    くらしのアナキズム
    来週末の読書会の課題本 アナキズム?無政府主義?全く共感できん! というところから読み始めたが、人類史の視点から紐解いてみると、むしろ国家の不在が自然状態だという論理には納得感があった
  • 2026年6月30日
    村上春樹、河合隼雄に会いにいく
    眠れない夜、書き溜めていた読書記録を付ける ちょうど1ヶ月前に読んだこの本の内容はほとんど覚えていない 記憶が薄れたというより、内容が難しくて頭に入ってこなかったのだ 一応読了はしたが、挫折本リストに入れさせていただく いつか読み返してちゃんと理解できたらいいな
  • 2026年6月28日
    令和最恐ホラーセレクション クラガリ
    令和最恐ホラーセレクション クラガリ
    背筋さんは謎が残るオープンエンドだし、 澤村伊智さんはじっとりした読後感が流石のベテランといった感じだし、 都市ボーイズはやせさんはYouTuberらしい実話怪談形式 著者それぞれの持ち味を味わえてすごく満足 梨さんのラストは不意に感動してしまった
  • 2026年6月24日
    令和最恐ホラーセレクション クラガリ
    令和最恐ホラーセレクション クラガリ
    とりあえず一編 背筋さんの物語は最後まで語らないのが特徴 考察が得意な人だとめっちゃ面白そう
  • 2026年6月23日
    三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版](CEMH文庫 こ01)
    最近仕事で自分の文章力のなさを思い知ったから買ってみた 現にこの文章もなんか固えなーと思いながら打ってるし
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