ヤンキーと地元 ――解体屋、風俗経営者、ヤミ業者になった沖縄の若者たち (ちくま文庫)

27件の記録
チャトラビ@beekichi2026年4月27日読み終わった成人式での暴走の映像だけでは分かり得なかった人生。 「パシリとしての参与観察は、調査対象社会と近く、また長い調査期間にわたり関わるからわかるのではなく、調査対象社会に巻き込まれることでわかることに到達しうる。参与観察において、調査対象者との利害関係やその社会に巻き込まれることは避けるべきことではなく、むしろ反対に、調査対象の魅力や可能性の発見につながりうるものである」p345


たーぼー@osaka54600472025年3月26日買った単行本でも持っているが、文庫も購入。 著者の打越さんが昨年12月に亡くなっていたとはショック。まだ45歳。まだこれからじゃないですか。惜しすぎる😢
コタ@hts2025年3月20日かつて読んだ文庫になったので読んでみた。地元の人間関係に縛られる若者。切ないのか、逞しく生きていると言うべきか。どちらかと言えば地元から逃げてき自分は複雑な気分になる。ここからヴァンスは生まれるのか…


















