蜘蛛女のキス
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一年とぼける@firstareethe2026年2月17日読み終わった感想自分はアライの立場です。 風邪だかコロナだかで体調がグズグズするわ、クソみたいな選挙結果に憤るわでなかなか本に気が向けられず、ダラダラとした読書になってしまったが、そうやって気落ちする中で読めて良かったと思えた。クソなファシストがファシストであるという理由で主にマジョリティから多くの支持を集めた中でも一抹の勇気や希望を見せてくれる一作。 プイグ自身、セクシュアリティを理由に軍事政権からの亡命を余儀なくされた上で、個人的なコミュニケーションの希望や抵抗の価値を心から信じて表現していたんだから、バカなファシストがいくら「マイノリティ」の存在を消そう、隠そうとしようとしたってそんなのは出来るわけがない。蜘蛛女のキスが書かれた当時よりも、もっとずっと抵抗の言葉も希望への言葉も増えているという現実から逃げ続けている輩の妄想を現実に変えさせる正当性は無い。



甘々@mamate512025年12月31日かつて読んだ再読中2025年最後の本。 大好きな喫茶店に大好きな『蜘蛛女のキス』が置いてあって嬉しくなった。 久しぶりに読んでも心変わりしなかっことも嬉しい。




utautomo@timeescape2025年12月7日読みたい作者であるマヌエル・プイグは映画監督になりたかったらしい。 この小説の主人公は映画が大好きで 好きな映画を熱く語っているらしい。 おもしろそう。 映画化もされているが未見。
- ゆろ@hulot92025年9月20日読み始めた10年以上積読だった。以前一度読みかけたことはあったけど、当時は「マジックリアリズム」を期待しすぎたせいだったか、いまいちノれなかった憶えがある。 モリーナの語り方うまい。まだ2本目の映画を話しはじめたあたりだけど、映画と2人が重ね合わされてくるのもおもしろいし、2人のやりとりからも目が離せなくなってきてる。



RIYO BOOKS@riyo_books2024年9月7日読み終わったもうひとつ約束してくれないか……他人から大事にされるようにすること、自分を粗末にさせたり搾取させたりしないこと。他人から搾取する権利なんて誰にもないんだから。











