准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る
16件の記録
ゆいちゃん@yui__arm2026年3月13日読み終わった感想久々に読むか〜と思って再開したシリーズ。 民俗学の知識と怪異の狭間で、けっこう好きな話。 シリーズ5冊目は百物語と盆踊りの回。 深町の耳が嘘を聞き分けられるようになった、 きっかけの村ときっかけのお祭りへ。 死者を思う生きる者がいて、 死者を迎え入れる村がある。 高槻先生の秘密だけが大きく残るような形になった。
ふーる@fool62025年8月14日読み終わった百物語と死者の祭の調査旅行、民俗学ミステリシリーズ5作目。うーん、ちょっと怪異が過ぎた感じのなってきているのが気になる。もう少し説明をつけて怪異外でまとめて欲しかったところ
タナカ@tnk2025年6月9日読んでるNotForMe自己犠牲が過ぎる高槻先生に対して許せなさが増して気持ちがヘイトの方に傾いてきてしまったのと、extraでの女子モブの明け透けな会話があまりにモブ然とした無個性・品性を欠いたものだったのと、ずぶ濡れになってブラウスから下着が透けてしまった生徒への高槻先生の発言の一言が教育者としてその一言口に出しちゃダメだよね?の類のもので、これらの畳み掛けでNOT FOR MEな作品にひっくり返ってしまったので、この巻で読むのは終わろうと思います。







