准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る
23件の記録
キラキラ星@n9nrs0lems2026年7月11日読み終わった借りてきたネタバレあり4,5巻を一気に読んだ。 守ろうとした結果がかえって当事者を傷つけてしまうのはとても悲しい。深町は知ることができたけど、遠山さんは深町から聞かなければただ追い払われただけの記憶しか残らない。しかも、最も自分を苦しめる方法で。 高槻先生の誘拐が怪異によるものだと示唆されたことで、人間による犯行ではないことに安堵している自分がいるな。自分の身に起きたことを、自分が学んでいる分野において説明がつくだろうことは、学んできた約15年間は決して無駄ではないと証明するものだから。 あと、サエさんは八百比丘尼だったのか〜、占い(という名の予知)ができるからてっきり件だと思ってた、驚き。騙された! 【extra】に関しては、澤村先生が女性なのもあって、女子の夢って感じがする。夢小説に出てくる先生って、こういうことするしこういうこと言うよな〜。モブ女もこういうこと言うよな〜。
かに@kaaniii2026年5月2日読み終わったこれまででいっちばん面白かった!遂に深町くんの行った異界へ!現実的な話ばかりだったのに怪異きた!地元の人達は子どもを守るために秘密にしたの分かるけど、かえって傷ついた子もいるよな…そうしてでも命を守ろうとしたんだなぁ。あと先生の過去、もう分かっちゃうのかと思ったら、やっぱりそんな事なかったかー!沙絵さん好きー!次出てくるのも楽しみだな!
ゆいちゃん@yui__arm2026年3月13日読み終わった感想久々に読むか〜と思って再開したシリーズ。 民俗学の知識と怪異の狭間で、けっこう好きな話。 シリーズ5冊目は百物語と盆踊りの回。 深町の耳が嘘を聞き分けられるようになった、 きっかけの村ときっかけのお祭りへ。 死者を思う生きる者がいて、 死者を迎え入れる村がある。 高槻先生の秘密だけが大きく残るような形になった。
ふーる@fool62025年8月14日読み終わった百物語と死者の祭の調査旅行、民俗学ミステリシリーズ5作目。うーん、ちょっと怪異が過ぎた感じのなってきているのが気になる。もう少し説明をつけて怪異外でまとめて欲しかったところ
タナカ@tnk2025年6月9日読んでるNotForMe自己犠牲が過ぎる高槻先生に対して許せなさが増して気持ちがヘイトの方に傾いてきてしまったのと、extraでの女子モブの明け透けな会話があまりにモブ然とした無個性・品性を欠いたものだったのと、ずぶ濡れになってブラウスから下着が透けてしまった生徒への高槻先生の発言の一言が教育者としてその一言口に出しちゃダメだよね?の類のもので、これらの畳み掛けでNOT FOR MEな作品にひっくり返ってしまったので、この巻で読むのは終わろうと思います。













