お姫様とジェンダー
12件の記録
虚宿@kyoshu_1632026年6月28日読み終わった第一に、外見や身体の美しさだけではなく、人間の全体を愛してほしい、性的なオブジエ(小さい足)にされるのは耐えられない。第二に、自分は、外見や身分の高さではなく、 人間としてすてきな人を愛したい。第三に、自分の力で運命を切り開きたい。第四に、召使い女にはなりたくない。- も@ym2026年5月25日読み終わった女性の権利を主張するだけでなく、 こうなれば男性も今までと異なる道が開けるのでは?と 男性を巻き込んでいるのが印象的だった。 以下、結婚についての引用。 男女で役割を分けないこの考え方、この言葉を もっと広く啓蒙するべきだと思う。 ---------------------------------- 仕事において自立した女性と、生活において自立した男性の愛が結婚であること。それこそ二十一世紀のあたらしい物語である。 (中略) 男性が職を失い、健康を失い、生命を失っても、あるいは家庭を去っても、車のいっぽうの輪である女性が彼と家族を支えて生きてゆける。男性が老いた妻に食事をつくることができ、母親をなくした子どもを世話することができれば、女性の側になにが起こっても、家庭の破滅にはならない。 男性だけが重荷を負う必要はない。 男性にぶらさがり、その自由を束縛するだけが女性の人生ではない。
鷹緒@takao_tanka2025年3月7日かつて読んだジェンダー学の入門書としてオススメの、わたしにとっては大切な一冊ですが、今読むならもしかしたらもっと最近の作品もカバーしてる本を探したほうがいいかもしれません




