厄除け詩集

14件の記録
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年10月13日かつて読んだまた読みたい自由奔放な漢詩の訳がとにかく最高!大学時代から何度読んだかわからないけど、その度に感動する。 『田家春望』を訳すとどうして「阿佐ヶ谷」が出てくるのか🤣荻窪住まいのご本人がそのあたりでよく飲んでいたのだろうな。 ウチヲデテミリヤアテドモナイガ 正月キブンガドコニモミエタ トコロガ会ヒタイヒトモナク アサガヤアタリデ大ザケノンダ 『勧酒』は嫌でも暗記しちゃうし、何かの折につい「さよならだけが…」と心の中でつぶやいてしまう。読んだ人は多分みんなそうなる。 コノサカヅキヲ受ケテクレ ドウゾナミナミツガシテオクレ ハナニアラシノタトヘモアルゾ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ 高校の時かな?漢詩の授業があって好きだったけど、返点で読むだけではなく、この詩集の訳も教えてくれたらもっとよかったなと思う。「春眠暁を覚えず、処処啼鳥をきく…」と覚えた『春暁』は ハルノネザメノウツツデ聞ケバ トリノナクネデ目ガサメマシタ という具合。

ユ@u_umi2026年9月11日読み終わったネタバレあり田家春望 正月気分の街を見るも、会いたい人もいないから阿佐ヶ谷あたりで大酒のんだ。 勉三さん 首なし鶏が納屋のひさしの上まで羽ばたいた。他にも勉三さんは蛙の口にキセルのヤニを詰めたり(蛙は胃を吐き出して洗う)時代性を感じる倫理観の人間…
シモン@yansimon071103202026年8月20日読み始めた読み終わったなだれの雪に乗ってゆくあぐらをかいた熊の姿。丸で莨をすうような格好で。 何度も何度も私の頭の中を滑り降りて行った🐻御守り厄除けになりさうな程私の気に入った。








にゃめたま@seiji_s2025年12月4日読み終わったコノサカヅキヲ受ケテクレ ドウゾナミナミツガシテオクレ ハナニアラシノタトエモアルゾ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ が、漢詩を訳したものだって知らなかった
yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年4月29日気になる読みたい井伏鱒二が「私としては自分の厄除札の代わりにしたいつもりである」と語っていたらしい。厄除けの本…いいな…… まずは読んでみたい。










