らせん -
12件の記録
いこ@ico-warabi2026年1月28日買った読み終わったこちらも文庫版にて再読。 初読時も感じたが『リング』の超常現象をある程度サイエンスの話から解釈してくれるのが分かりやすくて面白かった。 なので、『らせん』の方が個人的には好き。 ただそれで全てめでたしにならないのが『らせん』である。 事態は予想以上に拡がって…… 結局サイエンスも万能ではないのだ。

Ayako@aya_rb2025年11月22日再読中@ カフェ行きつけのブックカフェでの怖い本の読書会で、『リング』『ループ』と共に話題になった。学生の頃に読んだ記憶はあるけれど、改めて読んでそうそう、こんな話だった、とよみがえってくる。 『リング』は、一度読んだし映画も観たし、ということでパスして、『らせん』からだけど、十分面白い。しばらく通って読もう。 p129まで

- 夜井@beginner_reading1900年1月1日読み終わった『リング』の続編ということでワクワクしながら読んだ。まだまだホラー小説を少ししか読んでいないが、これほど怖く、さらに面白い話の構成、鈴木光司さんが凄すぎる。この小説は約400頁あるが、一度も読むのが飽きたと思うことがなかった。小説の終わりの医師のコメントにもあるが、理系学部を出ている訳でもない著者がこれほど医学や生物学に理解があるのが凄まじい。『リング』で明かされなかった謎がだんだん解決していくところとかが恐怖と好奇心で満たされた。知人の意見だと続編の『ループ』があまりだったらしく早く真相を確かめたい。







