波打ちぎわの物を探しに

34件の記録
- もい@ktkt2026年5月9日読み終わった2年の積読を経て読む。読むタイミングは運命なので、棚で待たせる必要がある。 なにかを演じたプレイをし続ける人にしか辿り着かない境地がある、承認欲求が裏返って内面化して誰が何を言おうがもはや関係が無くなるという話めっちゃ面白い。やりに行く事の快感ってマジでこれやんと思った。
hrg@arsm2025年3月23日読み終わったすべてが雑貨化していった物たちが、スマートフォンの普及と疫病の蔓延によって少しずつ統合されていく中で、我々はなぜ物を買うのだろうか。レンタル・サブスク・メルカリなどによって、もはや所有の概念すらもなくなり、デザインもアートもすべてクリエイティブという語で括られ、コンセプトを売り買いしている現代において、ただ物質として確かさがあるのは人体だけなのかもしれない、みたいなことをぼんやりと思った。
川@river12162025年3月22日「プレイをプレイしつづけた者だけしか、たどりつけない境地のようなものがあることも確かなのだ。」(P.11) 三品さんの文章は定期的にというか年を取るごとに読み返したい。


































