小さい午餐

小さい午餐
小さい午餐
小山田浩子
twililight
2024年9月18日
37件の記録
  • 辰砂
    辰砂
    @shinsya
    2026年5月22日
  • 茶谷
    茶谷
    @tu_sp_763
    2026年5月9日
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2026年4月12日
  • 散歩
    @yonda123
    2026年3月6日
    出てくるものを食べたくなる。特に広島焼きを改めて食べたい。汁なし担々麺も気になる。色んなことを思い出す文章、滝口悠生さんに近い。
  • ayu
    @ayumi_1221
    2026年2月18日
  • 梨原
    梨原
    @onashi30
    2026年2月12日
    面白かったー!文章量多くて読むの時間かかったけど読み応えあり。地元だから特に楽しめたのかも。
  • でんぷん
    でんぷん
    @alohaco85
    2026年1月12日
  • 山
    @mook0141
    2026年1月12日
    著作を読むのは初めて。著者がどこかに行って昼食を食べた経験を書いたもの。 見たものも、その時に感じたことも、具に全部書く、という印象の文体。 「…天丼がきた。  という右の文章は長々しているかもしれないが時間の感覚としてはすぐだった。天丼は…」という具合に。
  • 山
    @mook0141
    2026年1月7日
    小山田浩子さん、2026/1/7の朝日新聞朝刊「愛おしい日常」の寄稿がすごく良くて、著作読みたくなった。 息継ぎなしで、重ねられる言葉たちが、頭の中であれやこれやと逡巡するリズムと重なる気がした。
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年12月9日
    小山田さんの本もいつになったら読む気⁉︎ と自分に言い聞かせる。
  • ゆうさく
    @pia_39
    2025年11月14日
  • mimosa
    mimosa
    @mimosa09
    2025年10月4日
    エッセイだけど私小説であり、事実でありフィクションでもある…とまえがきにある通り、短編小説を読んでるような不思議な感覚に陥るエッセイ。ランチってこんなにおもしろいことが詰まってるんだなって、小山田さんの観察眼に敬服。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年10月4日
  • うねうね
    うねうね
    @73uneune
    2025年9月22日
    🥟🥟🥟🥟🥟 すごくよかった。小山田浩子さんの作品は何ひとつ読んだことがなく、これが初読みなのだが、エッセイめちゃくちゃ好きだ!!食べものエッセイの中でもかなり好きな感じのエッセイだった。するする頭に入ってくるし、情景がぼんやり思い浮かぶ感じがたまらない。はっきりじゃなくて薄ぼんやり浮かぶのがいい。
  • うねうね
    うねうね
    @73uneune
    2025年8月17日
  • wuriko
    wuriko
    @wuriko
    2025年8月13日
    往来堂書店で確か冬に買った。春頃から一話ずつゆっくり読んでいた。
  • nyuki
    nyuki
    @nyukibook2025
    2025年7月15日
    「考える人」の連載を楽しみに読んでいて、本にまとまらないかなーと思っていたのでtwililightさんありがとう!の気持ち。時々ごく私的な内容にギュッとなり、そして広島のつけ麺やお好み焼きが食べたくなる。あー、広島行きたい。
  • うねうね
    うねうね
    @73uneune
    2025年7月3日
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2025年7月2日
  • @yondahon
    2025年6月23日
  • なほこ
    なほこ
    @pyon7070c
    2025年5月8日
    サイン本を読んでいるところ。 この本の発行所である三茶のtwililightさんは好みのセレクトの本屋さんだった。ユアグローのサインが飾ってあった。また絶対行く…!
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2025年5月4日
  • はじめ
    @hajime_27
    2025年3月29日
  • すんごいお腹が空く!読み終わってお昼だったから、汁なし担々麺をたべた。観察とことばの描写力。
  • 一日一菓
    一日一菓
    @mijouter
    2025年3月12日
    著者の食べる様子を、相席して眺めているような。
  • すずめ
    すずめ
    @hana_anemonet
    2025年3月10日
  • _toooofu
    _toooofu
    @_toooofu
    2025年3月8日
  • すこ
    すこ
    @scoooo_ne
    2025年3月7日
  • tomo
    tomo
    @books_cloud_01
    2025年3月6日
  • jyue
    jyue
    @jyue
    2025年3月5日
    3月某日(?) ひとりオースター祭りを始めて2週間、ちょっと疲れてきた。同じ作家を連続して読むのもほどほどがいいんだなと学ぶ。午後はファミレスへ行く。初めて行くお店。わたしは前日からカレーを食べると決めていた、メニューを開きもせず「わたしはカレー」と家族に伝える、家族がカレーのページを見て「すごい美味しそう、俺もカレーにする」と言う、被らないほうが2倍楽しめるのに…という貧乏性が発動し、シェアする契約を結んでハンバーグへ変更。結果、断トツカレーが美味しかった100%カレーだけを食べた状態で帰りたかった。わたしもカレーにすればよかったのにね、ばかばか。 3月某日(日) 最近はあつまれどうぶつの森ばかりしている。島のインフラを整える場合、基本わたしのお財布から支払わなければいけない。住民が6人もいるのに。わたしは大黒柱だ。小山田浩子の『小さい午餐』を読む。のっけからものすごく良い。教えてあげたい人の顔がたくさん浮かぶ、というのが良い証拠。改行がほとんどなく1ページあたりの文字量がとてつもなく多いから、これは長く楽しめるぞと思ったのに一晩で1/3読み終えてしまった。 3月某日(月) 引き続き『小さい午餐』を。ワカコ酒(アニメのほう)を見ているときと同じ種類の幸福感がある。言語化できない良さがあるものはクセになり定期的に読んだり見返したりしてしまうが、この本もそう。今後引っ越すことがあっても、きっとずっと次の家へ持って行き続ける本になるんだろう、と思う。
    小さい午餐
  • minu
    minu
    @mn_cmore8
    2025年3月5日
  • ima🍊
    ima🍊
    @x_spica_x
    2024年12月17日
  • あやさび
    あやさび
    @ayasabi
    1900年1月1日
    午餐は、ごさん、と読み、お昼ご飯のことです。こちら、小山田さんはじめての食エッセイです。 本の裏表紙に、居酒屋の日替わり定食、喫茶店の天丼、とんかつ店のロース定食、と美味しそうなメニューがずらり並んであります。広島在住の小山田さんならではの、呉のクリームパイ、広島のお好み焼きなんかもあり、なかなかこってりなラインナップです。 こちら、文章もなかなかこってりな印象があるのですが、それはおそらく、小山田節の改行しないぶっ続け文章のせいかしらと思っています。 「回転寿司を食べてきた。1人で行くのは初めてだ。回転寿司というのは、寿司がレーンを回っていたり注文した寿司が自分の真ん前で止まったりするというギミックにどうやっても遊戯性というか、面白がらそうとしている感を受け取ってしまう。私は保育園に子供を預けているのだが、そういう身で、例えば定食や麺類を食べていたらランチね、という風に受けとられると思うのだが、それが回転寿司だと、なんというかふざけんじゃねえぞというような、遊んでやがるというかそういう視線を受けるのではないか。つまりジャンルとしては回転寿司は定食屋よりはカラオケとか遊園地に近いのではないか・・・・・でも、今日は行こう行ってやる行くんだと思って行ってきた。いろいろなことがうまくいっていなかった。納期、焦り、不義理、書いても書いてもピンとこない。たった 今私以外の作家は全員もりもり仕事をしているような気がする。仕事以外もさえないことが続いていた。」p121 …とまあ、ずっと改行もなく、さらに続いて行くのですが、その文章には、なぜか貪るように読んでしまう不思議な魅力があるのです。 こうも途切れず文章を読んでいると、段々落語を聞いているような、映像を見させられているような気持ちになります。 これがなんとも中毒性のある読書体験なのです。 小山田さんが、回転寿司について書くと、回転寿司が運ばれてくるのも文学になるのか…ファミレスに家族と行く話も、こんなに膨らませて深みが出てきてしまうのか…と、感動。 普段ぼーっとしてろくに見ようともしていないことがなんともったいないことであるか…! よくあるささやかなお昼ご飯だけど、ほんとは、そこには平和という幸せな体験があることを、小さい午餐は教えてくれています。 小さい午餐、なぜ、小さいのか、も考えてみたら、興味深いですよね。 今日のお昼のチキンラーメンは、小さい午餐な気がするな。ちゃんと自分なりにいろんなことを感じながらチキンラーメンのことを思い返すことにします。
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