停電の夜に

停電の夜に
停電の夜に
ジュンパ・ラヒリ
小川高義
新潮社
2000年8月1日
33件の記録
  • 紙魚。
    紙魚。
    @bookworm_2025
    2026年3月21日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年2月25日
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2026年2月14日
  • JMX
    JMX
    @soundandfury
    2026年1月1日
  • takutamura
    @takutamura
    2026年1月1日
  • m
    m
    @kyri
    2025年11月9日
    すごくよかった。 大きなできごとは起こらないけれど、確かに喜劇もあり、悲劇もあり、人と人との分かり合えなさと断然があり、その眼差しはどこまでも静謐。神は細部に宿るというのがぴったりな文章。
  • m
    m
    @kyri
    2025年11月8日
    「本物の門番」まで読んだ
  • m
    m
    @kyri
    2025年11月2日
    イーユン・リーと引き合いに出してる人がいて、ずっと読まなきゃなと思ってた
    停電の夜に
  • readings
    readings
    @yohemu4664
    2025年9月12日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2025年9月11日
    20年以上前に初めて読んだラヒリの短編集。ガイブンに目覚めた、鮮烈な読書体験だった。 たぶん文庫版も持ってるけど、このクレストブックスの装幀が忘れられず、蔵書として持っていたくて買い直した(文庫の装幀はありきたりで微妙だと思う…)。
  • m
    m
    @kyri
    2025年8月13日
    絶対文庫版よりクレストブックスの方が装画いいだろと思ってこっちにした
  • 山本
    @yamamotoyonda
    2025年6月25日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年6月12日
  • 灯
    @booklamp
    2025年4月15日
  • Marua
    Marua
    @marua
    2025年4月3日
    履く湯たんぽを入れながら、昨年は4月に入ってから湯たんぽ作っていたっけ?とぼーっと考えた。朝読書にはまだ欠かせない。 表題作を読んで思ったのは、久しぶりに再読すると、また違う味わい方ができるということ。主人公とその夫はもはや自分のふた周り以上年下だ。果たしてあのふたりはあの後どうなったのだろう、と空想した。一時期は離れて暮らしたとしても、友人関係は続いているといいなあという仄かな希望。
  • rrff
    @rrff
    2025年3月31日
  • Marua
    Marua
    @marua
    2025年3月31日
    この本について書かれたエッセイを読んで、また読みたくなった。リレーエッセイ「わたしの2選」で、木下眞穂氏(ポルトガル語翻訳者)が『白の闇』と『停電の夜に』を紹介していた。 『白の闇』はコロナ禍で流行っていたけど未読。読んでみたい。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月31日
  • そら
    そら
    @sr_b7234
    2025年3月29日
  • kasa
    kasa
    @tool
    2025年3月29日
    すーっと染み込む短編集。切ない処方箋
  • nulo
    nulo
    @nulo
    2025年3月9日
  • unyue
    unyue
    @unyue
    2025年3月8日
  • ひろ
    ひろ
    @hrk_m
    2025年3月8日
  • 紗笑
    紗笑
    @elmer_sae
    2024年11月30日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2023年3月25日
    蜂蜜入りのドロップや、ラズベリー風味のトリュフチョコ、細長い酸味の焼き菓子などが、絶えずこちらへ流れてきたのだが、それでもわたしは静かなままで、とりたてて応ずる態度を見せたわけではない。ありがとうさえ言いづらかった。うっかり言ったときには──ひらひらした紫色のセロファンにくるまれたとびきりのペパーミント味ロリポップをもらったから言ったのだが、かえって「ああ、またサンキューか」と逆襲されてしまった。「銀行でも、商店のレジでも、図書館に期限切れの本を返しても、サンキューと言われる。ダッカへ国際電話をかけようとして結局つながらなくたって交換手がサンキューだ。この国で死んだら、きっとサンキューと言われながら土に埋まるんだろうね」 ──『ピルザダさんが食事に来たころ』
  • n
    n
    @blue_27
    2023年2月26日
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2010年11月15日
  • U
    U
    @read0330
    1900年1月1日
  • タイトルに惹かれて読む。 自分にとって停電の夜といえば震災後の計画停電。当時小学生だった私を母がキャンドルを使ってなだめ、楽しませてくれた記憶がある。そのため不安と癒しのイメージが強いが、この本ではそうではなかった。 人間同士の翻訳と喪失が、どの話でも感じられた。同じ出来事、同じ言葉でも人により感じ方は異なり、意味も異なる。 それゆえ人同士の関わりには翻訳が必要になるのだと思われた。 次は原文で読みたい。
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