れるられる

30件の記録
torajiro@torajiro2026年5月12日読み終わったれる・られるとは能動と受動のこと。 「生む・生まれる」「支える・支えられる」「狂う・狂わされる」「絶つ・絶たれる」「聞く・聞かれる」「愛する・愛される」「見守る・見守られる」 の7つの切り口からさまざまな状況、境遇、特性の人や人間関係のあり方やその境界を描こうとする連作エッセイというかノンフィクションエッセイといった雰囲気の作品。非営利の活動に携わる仕事柄「支える・支えられる」については日頃からよく話題にするし考えてきたことだったが、同じ受動能動の境界の話でもなるほど考えたことなかったなという射程の切り口もあり面白かった。
れおぴん@leopin08012026年3月12日買った読み終わったまた読みたい@ 恵文社 一乗寺店行きたかった書店にやっと行けて、偶然の出合いで買えた本。とても良かった。 境目について。当然のように思っていることが、突然あちら側とこちら側が入れ替わってしまうかもしれない。 こちらとあちらは紙一重。

れおぴん@leopin08012026年2月17日@ 恵文社 一乗寺店年に2回ほどの京都たびで初めての恵文社一乗寺店さん。やっと行けた。日頃気になっていた本がたくさんありすぎて一冊が選べない。やっと見つけた最相葉月さんの著書。このタイトル知らなかった✌️ 夫はすいすい2冊選んで会計していた 彼の選択は 「新・解きたくなる数学」 「新版・思考の整理学」 なるほど🧐


EMMA@emma_1112026年1月18日読み終わった自分としてはあまりしっくり来なかった…。 読むタイミングが今じゃなかったのかもしれない。 「れるられる」という面白いテーマだけれど、あまり両方の立場が触れられていない気がして、著者があえて余白として残した「あとは自分で考えてみて」というところを、今の自分はあまり楽しめなかった。 またタイミングを変えて再読してみたい。- たぬ@ponpoco_932026年1月5日読み終わった@ 電車通勤中に読みました。 いろいろな、境目に関する本です。 あちら側。こちら側。 いつかは向こう側に行く。かも。 境目の向こうを一方的に断ずるなかれ、と、そうありたいけれど、感情の方が勝ってしまうこともあり。苛立ちとか怒りとか困惑とか。 それでも少しでも、せめて知っておくだけでも。

















