Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
KoKoRo
KoKoRo
KoKoRo
@eve127ast
個人的な積読記録📚
  • 2026年5月10日
  • 2026年5月10日
  • 2026年4月30日
  • 2025年4月3日
    花のうた
    花のうた
    歌人100人が歌った100首の〈花〉の短歌アンソロジー💐 シリーズが前から気になっててようやくお迎え。 〈海〉〈月〉〈雪〉の3冊もいつかお迎えしたい💭 好きな短歌の歌人さんが前からお名前知ってる方が多くて、個人の作品集も読みたいなって思った😌 《好きな人が幸福である嬉しさよ全ての四季の花が香って》 中村森 《ユリの花粉指にかかって怖くなる飾りじゃなくて生きていること》 揺川たまき 《花を踏む 咎める人の足元はコンクリートで幸せですね》 ショージサキ 《捨ててきた「もし」の種から咲く花はあんなにきれいで見てはいけない》 沼尻つた子 掲載順。敬称略。
  • 2025年4月3日
    傷を愛せるか 増補新版
    好きな物書きさんのおすすめに必ずといっていいほど出てくる本。精神医学、臨床現場で働かれている先生の本だから難しいんじゃないかと思ってたけど、わかりやすい文章で書かれていて読みやすかった😌 文章を読んでいて思うのは、すごく誠実に患者さんに寄り添ってこられたんだろうなって。優しさの使い方であったり、医者としての立場だったり専門家として出来ること出来ないこともよくわかってる人の文章だなって思った。その上で、あーだこーだ悩んでしまう人間らしさと優しさを持ち合わせていらっしゃる方なんだなと。 『ヴァルネラビリティ』(vulnerability)=脆弱性 この話のところが考えさせられること多かったなぁって思う。 あとは最終章の「傷を愛せるか」が好きだった。 弱いままで強くあるとはどういうことか考えさせられるエッセイでした💭 -傷がそこにあることを認め、受け入れ、傷のまわりをそっとなぞること。身体全体をいたわること。ひきつれや瘢痕を抱え、包むこと。さらなる傷を負わせないよう、手当てをし、好奇の目からは隠し、それでも恥じないこと。傷とともにその後を生きつづけること。-本文より
    傷を愛せるか 増補新版
  • 2025年3月31日
    意味なんかないけど僕たちは光る
    意味なんかないけど僕たちは光る
    TikTokで投稿を見掛けてから、本当に書籍化する!?って情報を追いかけていた本。SNSに対しての信用が無いせいで予約が出来るまでめちゃくちゃ怪しんでた…。ごめんなさい🙇‍♀️ 最後までぜんぶゆっくり読んだけど、やっぱり私が1番好きで救われたのは『迷子』(59p)でした😌 最初にTikTokで見た時の救われた感覚が忘れられなくて。 私が欲しかったのは「大丈夫」の言葉だったんだなぁ…って。 うまくいかないどうしようもない、それでもなんとか生き延びているに近いから安心したかったんだよね、きっとね。 ページの配色が第一章が夜(上が濃くて下が薄いグラデーション)、第二章が真夜中(濃紺)、第三章が夜明け(上が薄くて下が濃いグラデーション)っぽくて好きだった🌃 あとは、第一章が『おやすみ』で始まるところとか、第二章は『まよなか』で始まって『おやすみなさい』で終わるところとか。 同じタイトルの詩が複数あって、『迷子』は「大丈夫」を探して迷子でいるところとか。まだ迷子だったのねってうっかり笑ってしまって、そうだねぇって、私も迷子のままだわって🥲 同じ言葉が何回も出てくるところも印象的だった。 前向きな言葉だったり強い表現や言葉が並ぶ本が多い中で、ここ最近は傷とか弱さとかをそのまま表現するものが増えてきて、飾らないでありのままでいいことが認められるようになったのかなーと思う。悶々と繰り返し悩みながらそれでも生きている様が、自分だけじゃないんだってところが、救いになるのかもね。 『迷子』 人生でとてもとてもつらかったとき、 ほしかった言葉は 「頑張れ」でも「話聞くよ」でも 「無理しないで」でもなく 心から信頼できる「大丈夫」。 「大丈夫、おいで」と、逃げてしまう弱いぼくを つかまえて離さないでほしかった。-本編より
    意味なんかないけど僕たちは光る
  • 2025年3月24日
    何度も諦めようと思ったけど、やっぱり好きなんだ
    カフカさんのエッセイ2冊目読み直し読了📚 あと3冊あるけどもうあと1週間ちょっとで新刊出てしまう🤣 他にも読みたい本と読んでる本あるから絶対読みきれない気する…。 著者さん男性の方なんだけど言葉の選び方とか表現柔らかくてこの人の書く文章が好きなんだよね。感性が繊細だったり人に寄り添える優しい人柄が出てて好き💭 -信じること 思いやること 嘘をつかないこと 優しくすること 言葉にすること 伝えること 感謝すること あたりまえじゃないこと 忘れないこと 大切なこと。 -本編より
    何度も諦めようと思ったけど、やっぱり好きなんだ
  • 2025年3月6日
    太陽帆船
    太陽帆船
    著者さんの物事の捉え方とか考え方が好きで、何か私にできる事と言ったら新刊で著作を買って読む事くらいかなーと。 見つからなくて散々探し回ったのに鴨葱書店に鎮座していたという…🐈‍⬛🐾 「短歌」は知ってるけど、現代短歌というものはあまり知らなくて。詩とはまた違って5・7・5・7・7の31文字から感性や思考で読んだ人それぞれの解釈になるのが面白いなって思う☺️ 考える余白があるっていうのが良いなって思う💭 《天秤にあと少しだけ花びらが降ってきたなら変わる人生》 《あなたにはガラスでいたい落としたり悲しかったら、きちんと割れる》 《たくさんの気持ちばかりで選べない「ありがとう」って最後の言葉》 《全部好きとかじゃなかった何一つ嫌えなかった、そういう辛さ》 《「忘れて」と「覚えていて」の後悔を海に置いたらどちらが沈む》 《何もかも失えるほど持ってない忘れるほども覚えていない》 《誰しもが迷えば迷い子で泣いてもいいし怒ってもいい》 《感情はやがて祈りに変わるもの今なら会いに行ける気がした》 このへんの短歌が好きだった。ほぼ自分用のメモ📝
    太陽帆船
  • 2025年2月23日
    傷と雨傘
    傷と雨傘
    オススメで流れてきて読んでみたかった本。 考えさせられる言葉がたくさん出てきてちょっとずつ読んでは、思考して、また読んでって読み進めてた。 個人的には「誰かの相談に乗りがちな人は、誰に相談してるんだろうな」が1番刺さったかな。 私の心も少し晴れたかも🌤️
    傷と雨傘
  • 2025年2月12日
    猫の目を借りたい
    心残りのある霊が猫の目を借りて大切な人に会いにいくおはなし。 瞬き7回分の間だけ猫の瞳から生者に語りかけることが出来る <猫語り> 千鶴の描いた思い出のお布施の絵が見たいなって思った🎨
    猫の目を借りたい
  • 1900年1月1日
    ある愛の寓話
    ある愛の寓話
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    元カレの猫を、預かりまして。
  • 1900年1月1日
    しっぽ食堂の土鍋ごはん
  • 1900年1月1日
    お守りのことば
    お守りのことば
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    アウターQ  弱小Webマガジンの事件簿
  • 1900年1月1日
    檸檬
    檸檬
読み込み中...