愛と家事

愛と家事
愛と家事
太田明日香
創元社
2018年1月29日
14件の記録
  • 実家という名の家庭。 夫婦という名の家庭。 著者と自分に小さくも消せない共通項があったのが本書を手に取ったきっかけだが、それがゆえに、自分の実家メンバーが頭の中で何度も浮かび見え隠れするのを必死で手を振って打ち消しながら(「これは!著者の実家の話で、うちのことではないから…」)ページをめくっていく。 まずない経験をした。 著者がフェミニズムに対して、近づいたり失望して離れたり、また関係を見直して、そして自己の考えに基づく「世間でいうフェミニストとは少しちがった」フェミニストになるくだりに目を開かれた思い。 長年の苦しい思いが整理され綴られている。 こういうの大変だったろうな。 自分にできるだろうか。理性的に冷静に仕分けてるつもりでも、感情で目が曇ってる気がいつもする。
  • パッポピ
    パッポピ
    @wood2
    2026年5月25日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年5月25日
  • 光る犬
    @chb___03
    2026年5月25日
  • panote
    panote
    @panote
    2026年5月18日
  • 松田茉莉
    松田茉莉
    @cotomato
    2026年5月18日
    家族についてどうしても悩ましく、ふと手に取ったら共感することばかりだった。私の場合は母娘関係なのだけど、太田さんはもう少し複雑。離婚と再婚、生まれた環境。そしてどうして母親は娘を思い通りに支配したがるんだろう、心配してると言いながら要らない愛情を押し付けてくるんだろう。別々の価値観を持った人間ということを認めないんだろう。読み終えると家族の形を法律で、特に婚姻について要件を課すのはやはり時代錯誤だなと思った。
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年5月18日
    Readsの新着で見かけて
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年5月18日
    植本一子さん帯文とあらば読みたい。 またわたしも家族との関係は一筋縄ではいかず複雑な思いを抱えているため、読みたい。
  • さや香
    さや香
    @3a8aka
    2026年3月3日
    いつ読んでも泣いてしまう
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2025年11月27日
  • 幸緒
    幸緒
    @kons_0320
    2025年11月13日
    「わたしはもっと愛と家事を切り離したい。」(「愛と家事」より) この帯文が購入の決め手。読み終えて、たしかにいまひつような本だった。「あたらしい家族の形」にはうるっときた。わたしもわたしの「家族の形」を「愛」を「家事」を模索していく
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2018年7月22日
  • 秋
    @honya_05
    1900年1月1日
  • とある人のZINEに感想が書かれており、読みたくなった。 思想と自分の経験の関係が大切。ただ知識を入れるだけで自分のものになるわけではない。←そうだな〜
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved