愛と家事

14件の記録
- ふかふかページふかふか@Mt_b_page2026年6月25日読み終わった実家という名の家庭。 夫婦という名の家庭。 著者と自分に小さくも消せない共通項があったのが本書を手に取ったきっかけだが、それがゆえに、自分の実家メンバーが頭の中で何度も浮かび見え隠れするのを必死で手を振って打ち消しながら(「これは!著者の実家の話で、うちのことではないから…」)ページをめくっていく。 まずない経験をした。 著者がフェミニズムに対して、近づいたり失望して離れたり、また関係を見直して、そして自己の考えに基づく「世間でいうフェミニストとは少しちがった」フェミニストになるくだりに目を開かれた思い。 長年の苦しい思いが整理され綴られている。 こういうの大変だったろうな。 自分にできるだろうか。理性的に冷静に仕分けてるつもりでも、感情で目が曇ってる気がいつもする。




松田茉莉@cotomato2026年5月18日読み終わった借りてきた家族についてどうしても悩ましく、ふと手に取ったら共感することばかりだった。私の場合は母娘関係なのだけど、太田さんはもう少し複雑。離婚と再婚、生まれた環境。そしてどうして母親は娘を思い通りに支配したがるんだろう、心配してると言いながら要らない愛情を押し付けてくるんだろう。別々の価値観を持った人間ということを認めないんだろう。読み終えると家族の形を法律で、特に婚姻について要件を課すのはやはり時代錯誤だなと思った。





幸緒@kons_03202025年11月13日読み終わった「わたしはもっと愛と家事を切り離したい。」(「愛と家事」より) この帯文が購入の決め手。読み終えて、たしかにいまひつような本だった。「あたらしい家族の形」にはうるっときた。わたしもわたしの「家族の形」を「愛」を「家事」を模索していく



わきうし@wakiushi8001900年1月1日気になる読みたいとある人のZINEに感想が書かれており、読みたくなった。 思想と自分の経験の関係が大切。ただ知識を入れるだけで自分のものになるわけではない。←そうだな〜

















