
電球
@mamedenkyu
電球と申します。最初は語彙力をつけようと本を少しずつ読み漁っていましたが、最近は本が面白いと感じられるようになりました。感想を自分だけが持っているのも勿体無いのでちょっとずつ共有していきたいです。よろしくお願いします。
- 2026年2月11日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった2周することで違った楽しみ方ができる本。最近の本ばかり読んでいたため、時代背景やトリックに若干ついていけなかったが楽しむことができた。初見ではまず気づかないが、2周目に「なるほど…‼︎」となる本。 - 2026年2月2日
- 2026年1月28日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった読みやすい構成で良かった。遺伝子を専門に学んでいたこともあり、理解しやすい部分も「こんな事が可能な未来があったら」という部分もあった。個人的には良いラストだが、ちょっと駆け足な感じがした。満足。 - 2026年1月18日
- 2026年1月13日
死んだら永遠に休めます遠坂八重読み終わった内容は想像以上に返のついた棘のように刺さり、生々しく描写されていたためしんどいのに読む手が止まらなかった。しんどい時に読むとさらにしんどくなる読むリストカット。 - 2026年1月11日
川のほとりに立つ者は寺地はるな読み終わった読み始めた表紙に惹かれて購入した。楽しみ。 →想像以上に脳を揺さぶられたような体験をした。表紙で完全に騙された。題名からは絶対に結末が予想できない。前半まではありきたりな(ある程度先が読めるような)感覚で読んでいたが、それも一面的な見方である事を思い知らされた。視野を広げるという難しい事、気付かぬうちに私自身視野を狭めて安心に浸っている事を改めて突きつけられて苦しかった。読み進めるうちに私も川のほとりに立つ者である事を理解しなくてはならない事実が、大変苦しい。 - 2026年1月10日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった買った熟柿読了後に購入。これまた表紙が綺麗で惹かれてしまった。楽しみ →読了。人間描写が巧みで読みやすい。途中「そういえばネット上でこんなニュースがあったな」と容易に想像つくような描写が多くあった。もしかしたら自分も物語にハマりかけているのかもしれない。他人事ではいられない内容だった。 - 2026年1月6日
- 2026年1月3日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午読み終わった買った表紙があまりに綺麗で、つい背伸びをして購入。これから楽しみ →読了。人生の追体験をここまでリアルに表現した本も中々ないと思う。初めて分厚い本でえもいわれぬ感覚を味わう事ができた。ある意味年始にここまで洗練された本に出会ってしまったのは不幸だと思う。傑作。 - 2026年1月2日
17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。びーやま,高田ふーみん読み終わったなんとなしに表紙に惹かれて購入した。思いの外書かれている内容に共感できて面白かった。職業柄、常に子ども達に「勉強する意味は〜」と説いていたが、この本の中の回答が個人的に泥臭くて1番好きだった。この「好き」という感覚を忘れずに大事にしたい。 - 2025年12月30日
アリアドネの声井上真偽読み終わった読み始めた表紙から読み易いと思って読み始めた。まだ最初だが、主人公の人格が少しわかった。 →最後まで読んでみて。 「この本は予想できないラストが〜」という謳い文句をよく見かけるが、まさしくこの本の結末は予想できないものだった。個人的な感想としてはあらすじの「人の生死を決するのは人の心である」という一文が最も腑に落ちた。面白い。 - 2025年12月30日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
傲慢と善良辻村深月かつて読んだ初めて読んだちょっと分厚い本。今年結婚したから余計に過程が理解できた。ここまで傲慢さにフォーカスして人間を描いた本はなかなかない。無自覚に他人に向けていたものさしについて向き合った良作だと思う。
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