ヒロシマめざしてのそのそと
26件の記録
テオまる@valencia212026年3月17日読み終わった読了。根底にあるブラックユーモアと反戦、反核への願いが軽妙であって、当事者である日本人からしたら読む人は選ぶだろうなとは思った。 映画好きとしては面白かったし、訳者のあとがきも含めて是非
m@kyri2026年2月21日読み終わった@ カフェすごく面白かった! とにかくゴルガンティスの実演本番シーンがすさまじくすばらしくて息を呑むし手に汗握る、だからこそその本番以降の展開がお通夜みたいなテンションになってしまうけどこの荒唐無稽なドタバタモンスターコメディにこんなにはっきり反戦・反核のメッセージが込められてるんだと思うと嬉しくもなる 回顧録本編も魅力的なキャラクターだらけですごく面白かったけど時折ホテルの部屋を訪ねてくる人たちもそれぞれすてきだった そしてこの小説は訳者あとがきまで読んで本当に完成すると思う、反戦も反核もぜんぶ今に繋がっている





- うみ@umi0435762026年2月2日読み終わった基本ラノベみたいだったからあっという間に読み終わったんだけど、起承転と結の温度差で風邪引くというか、広島出身者としては結に「???」てなるというか、その悩み前半にもっと書いといてくれやという感じで、でもとにかく世界に必要な反核小説ということは分かりました。エンタメ的にも普通に面白い。
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年12月14日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、12月14日(日)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 ジェイムズ・モロウ、内田昌之訳『ヒロシマめざしてのそのそと』竹書房 第2次世界大戦中、B級映画界のスターであるシムズ・ソーリーは奇想天外な仕事の依頼を受ける。巨大なトカゲの着ぐるみに入ってほしいというのだ。 アメリカ海軍は巨大な火を吹くトカゲを生み出し、日本を降伏させようという極秘計画を進めていた。だが全長400メートルの怪獣はコントロールが効かない。海軍は苦心の末に着ぐるみを使い、怪獣が日本を破壊するの様を外交団に見せつけようと決断した―― 荒唐無稽でありながら、人類への愛に満ち溢れた作品です。


sataka@satakan_4432025年10月25日読み終わったふざけたような設定ながら、反核の願いが込められたゴジラ(っぽい生物)が登場することと、タイトルにヒロシマが含まれているのには深刻な雰囲気があり、実際に終盤は核兵器反対の強烈なメッセージが込められた作品だった。とはいえ、全体的にはコメディ的かつ不謹慎なネタも多く、例えばヒロヒトと何回も出てくるので日本人的には冷や冷やする感じがある。モンスター映画の著名人が実名で出てきたり、ハリウッド的なエセ日本の描写など、溢れる映画への愛・リスペクトも感じられた。
















