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うみ
@umi043576
2026年の目標は多読、過集中と不理解を恐れずにパッパと読みたい📕
  • 2026年3月16日
    九州大学生体解剖事件
  • 2026年3月16日
  • 2026年3月9日
    裸足で逃げる
    裸足で逃げる
  • 2026年3月8日
    忘らるる物語
    面白そう
  • 2026年2月17日
    ([た]1-1)百合と腹巻 Tanabe Seiko Co (ポプラ文庫 た 1-1 Tanabe Seiko Collection)
    「大阪無宿」 田辺聖子,男視点で男を書くの実は凄く苦手なんじゃないだろうか。女を書いてるときの解像度の高さが全くなかった気がする。 恋愛にも仕事にも組合活動にすら本気になれない男が,情熱だけで突っ走って行く友人を見て(しかも元カノを取られて)眩しく思い,自分を更に暗い方へと追いやる話だった。 友人が小さい安普請ながらも店と家を構え,女房を貰ったのを見て,はっきりと羨むでも恥じ入るでも逆恨みするでもなく,なんとなく「無宿」に感じる……というのはリアルなのかどうか。 純文に出てくる男の感情豊かで情念の籠もった苛烈さがないし,無気力を描くにもなんかもっと無気力な雰囲気が読み取りたかったし,そういう中途半端さをもってして「男を書くの苦手なのかなあ」と思った。 今のところ,田辺聖子が若い女の子を書くときが一番好き。溌剌として不安に苛まれもするけど幸せと素敵な恋愛を夢見てる,ときに猛烈に愚かになるけどものすごく可愛く感じる若い子。 若くて愚かで,でもそれが「通ってきた道」だと思わせる説得力・解像度の高さは中島みゆきと似てる。『タクシードライバー』の愚かな女子よ…。
  • 2026年2月16日
    夜あけのさよなら
    若い女子が同年代のダメ男子とお付き合いしていて,彼氏は本当にダメで,でも私は彼といると彼のことが本当に好きなんだなって思うの……みたいな話である。  けれど彼氏のダメなところも十分理解していて,この人と一緒にいて良いのだろうかというふんわりした不安を持ってもいる。だから会社の未婚の男性陣が誰それと良い感じだとかデートに行っただとか,そういう話題にもアンテナを張っている。そんな中で大人の男性に出会って海沿いの花畑のある別荘に誘われて,その素敵な洋館ごとその男性が欲しくなってしまうのである。  若い女子の移り気の多さ,複数の男性に自分を取り合って欲しいという我が儘さ,大人の男性のゆったりした立ち居振る舞いと素敵なものを所持できる財力にあっという間に惹かれてしまう未熟さ,そういうのが嫌みなく納得できるように書いてある。2020年代に読むとなんて傲慢で我が儘で考え足らずな女子なんだと思う人もいようが,初出が77年だからその時代の女子の価値観や社会規範を想像すれば主人公の思考や行動の理由はよく分かる。それが45年経った2020年代でもしっかり分かるように表現されているのがすごい。  あと「海辺の別荘を持つ年上の男性」ってモチーフ田辺聖子の他の小説でも合ったと思うんだけど(のりこ三部作?),田辺聖子はこのモチーフ好きなんだろうか。若い女の子が憧れる対象としてデザインされているのはよく分かる。
  • 2026年2月12日
    なぜ原爆が悪ではないのか アメリカの核意識
    図書館で借りてたんだけど、序章を読んでこれは蔵書にすべき本だなって思ったからポチった。
  • 2026年2月7日
    近畿地方のある場所について(1)
    最後の資料は必要なかった気がするな…あの写真で怖い気持ちが覚めた。それはそれで助かったのだが。怖かったからね!
  • 2026年2月7日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2026年2月2日
    ヒロシマめざしてのそのそと
    ヒロシマめざしてのそのそと
    基本ラノベみたいだったからあっという間に読み終わったんだけど、起承転と結の温度差で風邪引くというか、広島出身者としては結に「???」てなるというか、その悩み前半にもっと書いといてくれやという感じで、でもとにかく世界に必要な反核小説ということは分かりました。エンタメ的にも普通に面白い。
  • 2025年12月21日
    EはエドワードのE ゴーリー大解剖
    EはエドワードのE ゴーリー大解剖
    楽しみすぎてまだ読めてない
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