緑の歌 - 収集群風 - 下(2)
23件の記録
utautomo@timeescape2025年12月11日読み終わった音楽とか、恋愛とか 若い頃に経験する、胸の高鳴るような経験は 本当に宝物のような時間なんだなぁと思う。 少し無理して大人びてみたり。 切なくて、でもそれこそが若さなんだなと。 ルナのような友達との関係もとても素敵だと思った。 最近息子が音楽を貪るように聴いている。 外への窓を開けているところなんだなと 嬉しく感じている。





panote@panote2025年12月4日買った読み終わった上巻の最後は、緑のわくわく感や高揚感がすごく伝わってきて、その気持ちで下巻に突入したけれど...。 好きなこと、好きなひとを追いかける気持ちや、どうしても叶わないこと...若い時に感じるあれこれを思い出した。 ガオさんのあとがきもとても興味深く、村上春樹さんの帯と共に、本を構成する全てが素敵でした。

itshin@it_shine2025年9月9日読み終わった国境とか、国同士の違いとか、日本スゴイとか、僕にはよくわからないけれど。 人を恋うる気持ちだけに収まらないところまで連れて行かれて、読み終わった今、呆然としている。恋だけではない。人生の普遍みたいなものがここにはたぶん描かれていて、それはきっと、なにか、絵が好きだとか、ストーリーがとか、そういうことだけではないもの。 気がつくと自分もどこかに行きたかったんじゃないか、誰かを想いたかったんじゃないか、何かを好きになりたかったんじゃないかと、思い出させる。 あと関係ないけれど、紙が良い紙だ。買って良かった。大事にする。








ひな@piiiiko_san1900年1月1日かつて読んだふらっと入った、松屋町にある海外の漫画のみを扱う漫画喫茶。 そこで出会い、まずは絵に、そしてお話に、惚れて購入しました。 出会えて良かったと思う、私の中でとても大切な作品です。











