知はいかにして「再発明」されたか

知はいかにして「再発明」されたか
知はいかにして「再発明」されたか
リサ・ウォルヴァートン
イアン・F・マクニーリー
冨永星
筑摩書房
2025年12月12日
17件の記録
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    @blue_27
    2026年3月13日
    「「情報時代」を華々しく推進しようとする人々は往々にして、知とは人間どうしをつなぐものであって決して情報を集めることではなかった、という事実を忘れてしまう。」 古代から人々は「知」を求めて活動してきたが、元々は自分のため、自分の周囲の人たちのため、安定した生活のためのものであった。 それが時を経て、社会情勢も変化し、次々と物事の摂理が明るみになっていくにつれ、できるだけ多くの情報を集めて精査し、結果を発信し、また別の人が情報としてそれを集めて、というようなサイクルが生まれた。 情報過多な時代に、その人自身が何を取り入れて蓄えていくかという選択が、とても重要になってくると改めて感じる。 少し想像していた内容と違ったけれど、知ることや学習について、別の視点からの気づきを得られた気がした。
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    @blue_27
    2026年3月13日
    「かくしてラヴォワジェは、たとえば古代人が分割不可能とした四大元素の一つである水が、実は「フロギストンを奪った空気」と「可燃性の空気」の燃焼によってできるということを証明するにあたって、イメージ喚起力はあっても曖昧な言葉を人工的だが正確な記述で置き換えるべく、これらの反応物に新たに「水素」と「酸素」という名前をつけた。」
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    @blue_27
    2026年3月8日
    コペルニクスの「天体の回転について」 発見当初は親戚や友人など周りの人々だけに口頭で伝えていたが、みんなのためにも考えを公にするように説き伏せられたとのこと。そのため、発見当初から40年ほど経ってからの出版となった。 今でこそ世紀の大発見に値するけど、当時はある学者の考えに過ぎなかったのかなぁ 書籍が印刷によって普及したことから、かえって信憑性が薄まり、個人が書いた手紙しか信用できないという状況も、現代に通ずるような全く異なるような、なんか不思議な感覚。
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    @blue_27
    2026年3月5日
  • 7th-nights
    @joyful-blue
    2026年3月3日
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    @blue_27
    2026年2月22日
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    @blue_27
    2026年2月3日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年2月3日
    目次の項目だけで買う気になった。 読むのは追々。 丸善 丸の内本店で大英博物館のグッズを販売している。「ルイス島のチェス駒」栞があったから思わず。いいお値段だったわ。 ルイス島のチェス駒の実物を見たのはいつだっけ?と思って検索してみたら、2015年 東京都美術館で開催された展覧会だった。
    知はいかにして「再発明」されたか
  • 120
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    @120
    2026年1月24日
    知がいかに権威化されていったかの歴史としても読める。 本書の最後に登場するインターネットは、権威化から一転して民主化の象徴のようにも見えるが、果たしてどうだろうか?
  • @mayu_10
    2026年1月4日
  • @mayu_10
    2025年12月30日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2025年12月13日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2025年12月12日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年10月23日
  • 120
    120
    @120
    2025年10月23日
    注文した。 副題は「アレクサンドリア図書館からインターネットまで」。 こういう、ワンテーマで壮大な歴史に触れる系のノンフィクションに弱い。
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