はじめて読む!海外文学ブックガイド
16件の記録
はな@hana-hitsuji052026年8月23日読み始めた図書館本図書館で借りた2月の2週目まで読んだ。 ホラーっぽいの読めるか自信がないけど少し気になる。 原文と訳文が載っているページもあって、なるほどこの文章をこういうニュアンスで訳したのかとその変換センスと頭の回転に唸る。 海外文学って時々めっちゃ読みづらい表現あるんだけど、訳す方も原文読んだ方が1発でニュアンス伝わるの、知ってる中で日本語にどう直すかって大変なんだろうな。 全く文化も考え方も違う世界を擦り合わせてつなぐのすごい。









Sanae@sanaemizushima2026年7月27日読み終わったNHKラジオ基礎英語2のコラムから始まったブックガイド、12ヶ月×4週の48冊を紹介している。 この本では1ヶ月4回のうちの1回は英語以外の文学の紹介も織り混ざっている。 普段、英語文学はいちばん多く訳されて出ている割にあまり読む方ではなく、その他をたくさん読むので、そちらに知った翻訳家さんがずらりと並び嬉しい。 これを通して読んで、思っていたよりずっと英語文学を読んでいないことがわかった。気になっていたものもあり、いくつかは児童向けの翻訳もあることがわかったので、こちらを読んでみるのもいいなと思った。









- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年7月25日読み終わった借りてきた最後のあとがきに胸が熱くなった。 なるほど、読み進めるほどに引き込まれるはずだ。 いつの間にか夢中で読んでた。 1週間はかかると思ってたんだけど、思いの外早く読み終えた。 海外文学はまじでどこから読めばいいか、図書館でもいつも迷う。 この本はちゃんと買って手元に置いて予約しながら読もうかな。

- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年7月25日読んでる借りてきた最後の質問箱がとても気に入った。 コスパ・タイパを求める若い世代への「それ以外にも大切なものがあるかもよ?」と伝えているのだが、その例えが秀逸だ。 何かと効率化が求められる現代において、小説を読むことの意味、と置き換えることもできるし、数年前の私はそんなことも忘れてたことに気付かされる。




- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年7月24日読んでる借りてきたファンタジーの紹介文で、 つらいニュース、いやなニュースから目を逸らしたくなる気持ちと それでもたまには思いを馳せてみることの大切さがさらりと書かれている。 思わずハッとした。

- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年7月24日読んでる借りてきた「質問箱」というコラムに「人から勧められた本は退屈で読み進めるのが苦痛なときでも読了しなければならないか」という質問があり、回答者は「辞めてもいい」と回答している。 私は7割くらい違う考えだ、と思った。 多分、相手との関係性を慮り最後まで読む気がする。そしてポジティブな感想を1つ伝えるかな。 あと、つまらない本でも読み進めてみてどうなるか、は気になるので読み進めてしまうし、「分からなかった」という感覚も大事にしたいと考えるから。 残りの3割重なるのは、たまに本当に読み進められない本があるから。 そういう本は「今じゃなかったのかも」「私とは相性が合わなかった」などということにしておく。 なんか、中学生向けだからこそ、平易な言葉で実直な文章にしてあり、思いがけず刺さることが沢山ある。
















