傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!

19件の記録
酸菜魚@suancaiyu2026年6月21日読み終わった@ ホテル誕生日プレゼントに友人に贈ってもらった本。 上坂あゆみさん、相変わらずの勢い。中途入社の新しい人が急に午後から包帯ぐるぐるガーゼあちこちだったらそりゃドン引きされるよなぁ。笑 横向きに生えている親知らずを抜く話の漫画がはいってるんだけど、この怖さすごくわかる。マジで水道管切ってるみたいな凄まじい音がさせて歯を分割した後、メキメキ音を頭蓋に響かせながら逞しい腕の先生が踏ん張ってペンチで抜く。なんかもうこの時代に人力すぎないかと疑問を抱くくらい。もうちょっとなんかこうスルッと抜けるように医療技術発達しててもよくない?

✧\\ ٩( 'ω' )و //✧@_n_em_2025年12月30日読み終わった中村雅奈さんの本の中で触れられていたので並行して読んでいた。みんななにかしらの不調を抱えているね。身体や心が不調だと私だけ…みたいな気持ちになってしまって落ち込みがちなので読めて良かった気がする。


ゆい奈@tu1_book2025年11月12日読み終わった基本的に毎日不調というか、わ!調子良い!元気!みたいなことがあまりなく、あぁそうですよね、きょうもからだがバキバキでありますし気力もありませんしぼやぼやしてますね、が通常運転で、絶不調にもほどがある!!!!くらいの不調はコロナに感染したときがピークだったかもしれない。…というのは嘘でわたしもがっつりやったことがある。もうあの苦しみは味わいたくない。みんななにかしらあるよな、生きてれば。という気持ちになって大変よかった。小原晩さんの『ぬう』を読むと、金子みすゞを思い出すという不思議な体験をした。























