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うに
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@ounidayo
  • 2026年5月17日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    想像以上に虚弱だけど、それでも毎日運動したり自分のキャパの範囲内で執筆活動をされていてえらい。 それほど虚弱じゃないのに仕事もしたくないし、仕事と運動の両立なんて以ての外だ。…これはただ怠惰なだけか。
  • 2026年5月15日
    あなたのための短歌集
    【愛された犬は来世で風となりあなたの日々を何度も撫でる】 最も好きな短歌かもしれない。 募集したお題と短歌がセットで書いてあるため、解釈がわかりやすくて良い。
  • 2026年5月11日
    たいせつなきみ
    たいせつなきみ
    シェア本棚で見つけて、あまりにかわいい犬の絵がたくさん載っていたので購入。 どの犬もかわいいけど特に愛犬ピートの絵はとびきりかわいい。 色と表情が鮮やかで素敵な絵だ。 犬は愛の形をしている。
  • 2026年5月9日
    ねにもつタイプ
    ねにもつタイプ
    エッセイ…これはエッセイか? 空想混じりでさくさく読みやすい文章。 ホッホグルグル問題。
  • 2026年5月7日
    口に関するアンケート
    こんな豆本ホラー、書店で手にとっちゃう!ずるい!さくっと読める。 これは内容が優れているというよりは本であることに意味があるやつだと思うけど、映像化どうなるんだろう。
  • 2026年5月7日
    ダクダデイラ
    夜寝る前に読み始めて大後悔。 睡眠めちゃくちゃ浅かったし、ざらざらする感触の悪夢見た気がする。 オムニバス形式で、一話一話は怖いけどどちらかと言うと面白さが勝つ。ついほろりとくる話もある。犬が強い。インターネット描写がうますぎる。 って感じで楽しく読み進めてたけど、じわじわくる厭さに脳が支配されました。 カクヨム削除回はきつめのゴア描写があるので注意。気になる人はネットで8割読めるのでそれで充分かもなあ…いや、全体を理解するのに必要な話ではあるし世界の均衡が物凄く危ういもので守られているって話は好きなんだよな…でもしんどくて読んだことを少し後悔した。 ホラー得意じゃないのについつい読んでしまう不思議。一旦忘れたいが、考察を読むのが楽しくて暫くこれのことばっか考えてしまうかも。
  • 2026年4月30日
    無職、川、ブックオフ
    私は留年もしていないし無職の期間もなかった。じゃあ真面目な学生生活を送っていたかと言うと、そうでもなかった。特に高校をサボりまくって先生に目をつけられていた。特に裕福でもない家庭なのに。学費を払ってもらっていたのに。バスに揺られて最寄りのバス停まで行くのに、どうにも嫌になってカラオケに行ったりしていた。 無駄な時間だったと心底思うけど、じゃあ今高校生に戻った自分が一日もサボらないかと言うと絶対サボるだろうな。 この本を読みながら、ずっとあのカラオケ店のドリンクバーのメロンカルピスソーダの味を思い出していた。自分語りをしたくなる本。ギャルの姉の子供の世話をする話が好き。
  • 2026年4月18日
    まだ夜な気がしてる。まだ7時な気がしてる。まだ土曜日な気がしてる。まだ家にいてもいい気がしてる。まだ仕事しなくてもいい気がしてる。まだ働かなくてもいい気がしてる。まだ15時な気がしてる。まだ4月な気がしてる。まだ26歳な気がしてる。まだ22時な気がしてる。本当はもう
    ツイートまとめ。この人の言葉選びが好きだ。 真剣に最初のページから読むというよりは、ぺらぺらめくって目にとまったところから読んだりしているので全部読み終わってないかもしれない。詩集ぽくて良い。
  • 2026年4月2日
    落雷と祝福
    落雷と祝福
    本屋で表紙が目に止まった。飼っている犬によく似た白い丸い顔がドンと描かれていた。 短歌の本か〜短歌最近好きだしな〜とあまり中身を確認せずに購入。 中身を読んだら大当たりだった!なんか、私の好きなものについてばかり書いてある。 RRR、スキップとローファー、犬、ちいかわ、グミ、花を買うこと…この人私か?ってくらい全部のテーマについて分かる。気合う〜。 読み進めていて「ほんとうにあたしでいいの?ずほらだし、傘もこんなにたくさんあるし」という短歌を作ったのがこの人だと知って更に驚いた。 SNSでバズっていて有名な短歌だけど、めちゃくちゃ頭に残っていたので。 自分の好きなものを短歌にするのって楽しそう。時々俳句の公募に応募して入賞したらニヤッとする趣味があるのだが、短歌にも挑戦してみようかな。 表紙がこのデザインじゃなかったら手にとってなかったので、表紙の白い犬ありがとう。
  • 2026年1月30日
    怖いへんないきものの絵
    怖いへんないきものの絵
    図書館。 中野京子さんの絵画の本は面白い。 この本は、早川いくをさんの疑問に中野さんが答えていく形式なので更に分かりやすい。 絵画ではないが、序盤に出てきた「ブルック・ワトソンの紋章」の一見格式高そうなかっこいい紋章に描かれている、オバQみたいな変なサメがめちゃくちゃ気に入った。ちょっとかわいすぎる。
  • 2026年1月30日
    犬の博物館
    犬の博物館
    図書館。 美術館で犬の作品を見つけると嬉しくなる人間なので借りた。 これ、装丁もかわいいし中身もすごーく良かったので手元に置いておきたい!作品の解説に犬への愛がひしひしと感じられて良い。 面白いのは「分かりやすく可愛らしい」と思う作品に日本のものが多かったこと。どの時代でも日本の愛らしさの基準って丸っこくて手足が短くて今のキャラクター文化に通じている。 「この本を読み終えたら、どうか私の分も愛情を込めて、あなたの愛犬(それかご近所のワンちゃん)の頭を軽く撫でてあげてください。」とのことだったので、隣でもふもふしている犬を目一杯撫でた。
  • 2026年1月29日
    サーチライトと誘蛾灯
    ミステリー短編集。 この本、すごく好き! 事件の真相自体はしっかりしてるけど読みやすく、重々しくない、爽やかな読後感。 主人公魞沢が、探偵なのかただの虫好きの青年なのか特に明かされていないが、なんだか可愛げがあって魅力的。続編を読むのが楽しみ。
  • 2026年1月27日
    52ヘルツのクジラたち
    今の自分に刺さる内容で、何度か涙が出た。 読み終わってからYouTubeで52ヘルツのクジラの声を聴いた。海洋恐怖症のため、暗い海で泳ぐクジラの映像からは目を逸らしたが、コポコポとした水音と細く不思議な鳴き声は何故か耳障りが良い。 私も助けてもらった分、誰かを助けたいと思った。
  • 2026年1月20日
    ハンチバック
    ハンチバック
    この本を手に取って、ソファでごろごろしながら、一枚ずつページを捲って読むということ。 恥ずかしながら「紙の本が憎い」人がいるということを今まで考えたことがなかった。無意識に目を逸らしていた。
  • 2026年1月19日
    光のとこにいてね
    光のとこにいてね。タイトルになっていて、作中にも何度か出てくるこの言葉の響きが暖かくてとても好きだと思った。 雨上がりの湿った匂いを感じるような愛と執着の話。
  • 2026年1月15日
    BUTTER
    BUTTER
    ※ネタバレあり 序盤を読んで、バター醤油ご飯を食べたのは私だけではないはず。 食べることが大好きで万年ダイエットしている身なので、ところどころギクッとする。 序盤から梶井の話術に惹き込まれてしまい、親友の怜子の言動に少し引いたり、梶井が泣くシーンでは何だか妙に嬉しくなった。主人公と同じ感情の流れをまんまとなぞってしまった気がする。 ラストの皆で七面鳥を囲むシーンは、梶井が内心求めていたけど築けなかった仲間との関係性で切ない。 女性への評価、性、親子関係、色々なリアルを描いていたが、篠井さんの存在にはフィクションを強く感じた。見返りを求めず情報提供、家提供、あまりにも都合が良すぎる。 あと怜子と篠井さんへの「下世話な勘繰り」の部分が全くしっくりこなかったんだけど、篠井さんと怜子が関係をもっていたとするとめちゃくちゃではないか?怜子はそんなことしないだろうと思ったけど、私が何か読みたりてないのかな。 ねっとりとした読後感で読むのに思いのほか時間がかかったが、面白かった。
  • 2026年1月10日
    まちの映画館
    まちの映画館
    大好きなインド映画の上映のために一度だけ行った塚口サンサン劇場。 とにかく劇場からもお客さんからも熱量がすごいのが伝わってくる良い映画館だった。 コロナ禍での自粛ムードによる売り上げ低下から、独自の路線で映画マニアが集まる劇場になった経緯が綴られていて一気に読み進めた。 こういう熱量で仕事が出来たら格好いいなあ。また行きたい。
  • 2026年1月10日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    ※ネタバレあり 私には科学天文学生物学なーんの知識もないので小難しいところは「ほえ〜なんか頭いい〜」とアホみたいな感想しか浮かばないんだけど、この小難しさと異星人との交流のファンタジーな部分がすごく良いバランスだなあと思う。 地球はどういう経過を辿ったのか、主人公は今後どうするのかなど、全部が明らかにならないのも好き。 映画のあれこれを観る前に活字で読めて良かった。 ロッキーたちがどのように描かれるのか楽しみすぎる。
  • 2026年1月10日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    本がとても良かったのでオーディブルでも。 朗読がイメージ通りで良かった。 なんと言ってもロッキーがとにかくかわいい。
  • 2026年1月5日
    失われた貌
    失われた貌
    登場人物は多いが、すんなり頭に入ってくる文章でするする読めた。 大元になる事件と一見無関係な事件や人物が結び付いていき徐々に真相が明かされていくのが心地良い。 読み終わったあと改めてタイトルを確認して納得。 バーのマスターとの会話がやけにしっとりしていてちょっと浮いてるような気もしたが、それはそれでなんか良かった。 著者の櫻田智也さん、dpzライター時代からすごく好きだったので作家として活躍されていて嬉しい。これからも応援します。
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