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うに
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@ounidayo
  • 2026年1月10日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    ※ネタバレあり 私には科学天文学生物学なーんの知識もないので小難しいところは「ほえ〜なんか頭いい〜」とアホみたいな感想しか浮かばないんだけど、この小難しさと異星人との交流のファンタジーな部分がすごく良いバランスだなあと思う。 地球はどういう経過を辿ったのか、主人公は今後どうするのかなど、全部が明らかにならないのも好き。 映画のあれこれを観る前に活字で読めて良かった。 ロッキーたちがどのように描かれるのか楽しみすぎる。
  • 2026年1月10日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    本がとても良かったのでオーディブルでも。 朗読がイメージ通りで良かった。 なんと言ってもロッキーがとにかくかわいい。
  • 2026年1月5日
    失われた貌
    失われた貌
    登場人物は多いが、すんなり頭に入ってくる文章でするする読めた。 大元になる事件と一見無関係な事件や人物が結び付いていき徐々に真相が明かされていくのが心地良い。 読み終わったあと改めてタイトルを確認して納得。 バーのマスターとの会話がやけにしっとりしていてちょっと浮いてるような気もしたが、それはそれでなんか良かった。 著者の櫻田智也さん、dpzライター時代からすごく好きだったので作家として活躍されていて嬉しい。これからも応援します。
  • 2026年1月2日
    文庫版 地獄の楽しみ方
    京極夏彦なのに驚きの薄さで思わず購入。 タイトルからオカルト系の話かと思いきや、全然違った。言語に関する中高生への講演本。面白かった。 SNSの向き合い方は難しい。若い子にほど読んで欲しいけど、これを自ら読む子は炎上しない気がする。なのでこの内容の講演は良いなあ。私も京極夏彦の授業受けたい。
  • 2025年12月1日
    きれいになりたい気がしてきた
    最近の私、まさにきれいになりたい気がしてきた。という感じなので読んだ。さくっとさらっと読める。きれいになりたいと言いつつ全然能動的に行動はしていないけど、どうせ生きるなら自分のことちょっとでも好きな状態で生きていきたい。
  • 2025年9月3日
    子の無い人生
    子の無い人生
    冒頭で「独身子無しにも既婚子ありにも属せない中途半端な立ち位置である」とされている既婚子無しなので読んだ。 所々退屈で読み飛ばしてしまった…。 なんというか「私たち子なし女性達は一応、将来迷惑をかけるであろう姪甥への申し訳なさや社会への後ろめたさを抱えて生きていますよ」という言い訳みたいに感じる部分があり、あまり共感出来ず。 9年前の本なので今と時代が違うといえばそれまでだが、少し属性に対する決めつけも多く感じた。 そこまで気にしてないよと思うものの、こんな本を読む時点で気にしてはいるか。うーん。
  • 2025年7月2日
    ホルモー六景 「鴨川ホルモー」シリーズ (角川文庫)
    鴨川ホルモーの続編、オムニバム形式の6話。 面白かった〜!満足感高い。ホルモーの世界観が好きだからもっと読みたくなった。 どの話ももうちょい続きが読みたい、となるくらいのちょうどいい長さでいい。 特に好きなのは黄龍会となべまる。
  • 2025年6月25日
    鴨川ホルモー
    鴨川ホルモー
    舞台「鴨川ホルモー、ワンスモア」を観たので。 ちょっと長めの漫画を読んだような感覚。馬鹿馬鹿しくて面白い。よくこんなの思いつくなー。 楠木さんがかわいくてきゅんとした。
  • 2025年6月20日
    カフネ
    カフネ
    最初から引き込まれてあっという間に読み終えた。 重たい話かと思いきや薫子さんとせつなの掛け合いはテンポよく、色んなご飯が出てきて美味しそう。好きなシーンや文章も沢山あった。 なんだけど、後半からとにかく色んな要素が詰め込まれすぎていてちょっと面食らう…。 アル中寸前だった薫子さんに対して優しい食事を作るせつなの寄り添い方はとても良いと思うんだけど、それに対して薫子さんの後半のせつなへの介入の仕方は、ちょっと度を超えてるような気も?病気のこと、せつな自ら話してたらそこまで気にならなかったかなー。
  • 2025年6月1日
    自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
    SNSの文章的な、軽い読み口。だいぶ意訳されている気もするが東洋哲学入門に良いかも。スケールが広い話を読んでいると、その時だけ自分の悩みなんてどうでもよくなってくる。
  • 2025年1月1日
    教養としての犬 思わず人に話したくなる犬知識130
    生きとし生ける全ての犬が好きなので買った。 てらおかなつみさんの表紙も、中の挿絵もかわいい。 我が家にはビションフリーゼという毛玉の妖精がいるので、3つの被毛タイプ全て兼ね備えている遺伝子だということが知れてなんだか嬉しかった。 犬は最高!
  • 1900年1月1日
    無人島のふたり
    膵臓がんステージ4を患った山本文緒さんの闘病記。 だいぶ前に読了していたが、父親が同じ状況になったため再読。 死への不安や辛さのことも書いているのに、かなり読みやすい。もっと重苦しい読後感になってもよさそうなものなのに。 このような経過を父親も辿るだろうか。私は文緒さんの夫のような寄り添い方が出来るだろうか。 また、何度も読み返すと思う。
  • 1900年1月1日
    ただしい人類滅亡計画 反出生主義をめぐる物語 (コルク)
    会話形式で読みやすかった。それぞれの思想ごとのキャラが立ってる。自分は反出生主義とは違うけど複数の思想に部分部分共感出来るところがあって、自分はどうだろうかと考えながら読むのが楽しい。思想のことを知るのって面白い。これを入門として、詳しい本をもっと読んでみたくなった。
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