金は払う、冒険は愉快だ
34件の記録
ジョルジオ・ポメラーニ@Giorgio_Pomerani2026年1月6日読み終わった筆者のツイッターが面白いので思わず買ってしまった。死人の出た家の家財を買い取る古道具屋の私小説的仕事日誌。死者の遺物という我々の社会の無意識の層と格闘する姿には救いも希望もないのだが、我々の生きている世界は全てが等しく腐敗していくのだということをこの本を読んでたまには思い出すことも悪くない。
仲西森奈@mit_valentin2025年9月19日読んでる地の文で流れるようにクソクソ言っていてとっても良い。涼しくなってきたいまくらいに読むとちょうどよくスッと入ってくる文体。夏には読めないだろうな。
にわか読書家@niwakadokushoka2025年7月7日読み終わった@ 自宅めちゃくちゃ面白かった。 読み終わってから、ノンフィクションじゃなくて私小説か、と気付いた。 2年近く積読してたけど、もっと早く読めば良かった。

橋本吉央@yoshichiha2025年3月10日読み終わった荒々しくハードボイルドな文体、クソだらけの肥溜めを泳ぐような世界観を提示しながらも、どこか奥底で目の前の相手を見捨てない心持ちがあり、果たしてどうなるのかと思わせておいて、最後は多くの場合ある種のあたたかさ、あるいは世界への興味、おもしろさをもたらしてくれる。そんな雰囲気がとても良かった。
inoue kaori@inoue_track2025年3月2日読み終わった口が悪く人情の厚い骨董屋の自伝的な小説。なかなか重厚な表現が多いのに、元はnoteでの連載だったとは驚きでした。たしかに、スマホ画面でも読めちゃうほどのおもしろさ、滑稽さが散りばめられていました。

























