ちゃんなえ
@yatta__09
- 2026年1月6日
絶対泣かない(1)山本文緒読み終わった読みたい - 2025年12月29日
方舟 (講談社文庫)夕木春央読み終わった - 2025年12月23日
- 2025年12月19日
男ともだち (文春文庫)千早茜読み終わった私は「男ともだち」という言葉が嫌い。 仲良くなった人が、自分と性別が異なるだけだ。 男女の友情は成立しない、なんて言説を聞くたびに、少しイライラしてしまうのは、私がまだ幼く経験が乏しいからなのか。 この物語を生理的に受け入れられない人も、きっと多くいるのだろう。信じられない、考えられない、そう突き放してしまってもおかしくはない。 ただ、私はそうは思わない。もっと踏み込むなら、主人公の気持ちが、行動の理由が、よく分かるような気がするから。 - 2025年12月13日
- 2025年12月13日
- 2025年12月5日
日日是好日森下典子読み終わった気になる「お茶」と聞くと、格式高さ、お嬢様の習い事、というイメージを抱いてしまうのだけれど。 巡っていく季節、移り行く自然、繰り返しの日々、今ここにいること… 忙しない毎日のなかで、見逃してしまうこと、忘れそうなことを、自分の中に少しづつ少しづつ落としこむのが、お茶の世界なのかな、と思った。 文章を通して、ものすごく豊かで素敵な世界を見させてもらった。いい読書体験でした。 - 2025年11月20日
学力喪失今井むつみ読んでる - 2025年11月11日
きらきらひかる江國香織読みたい - 2025年11月5日
読み終わった一緒に旅に行ける人、一緒にお酒を飲める人、一緒に美味しいご飯が食べられる人、… 恋人にするならどんな人がいい?そんな問いに、こう答える人は少なくないだろう。 もちろん、一人の旅も食事も好きなのだけれど、隣に誰かいるというのは、特別なことだ。 誰かを好きになること、誰かと一緒にいること、それはきっと簡単ではなくて。 不安も迷いも、でもそれ以上の幸せが、あるのだなあと感じる素敵な物語だった。 島本理生さんの作品、たくさん読んでいるわけではないけれど、登場人物がみんな魅力的で大好き。今回もみなそれぞれ素敵だった。 次はどこに旅に行こうか。どこにご飯を食べに行こうか。誰と一緒に行こうか。豊かな楽しみが増える一冊。 - 2025年10月21日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わった - 2025年10月17日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴読み終わった人文学を学んで何になるのか、そんなもの役に立たないだろう、好きなことできてうらやましいわ〜 (一応)元言語学徒として、言われたことのあるものだ。 でも、言語学って面白い、人文学は自分と出会い直す学問である。 そうやって発信してくれること、素直に嬉しくなった。 「ゆる言語学ラジオで話してたやつだー!」「大学の授業でちょっとやったことあるやつだー!」が、リアルにできて楽しかった。 買ってよかった、読んでよかった!水野さんありがとう! - 2025年9月28日
汝、星のごとく (講談社文庫)凪良ゆう読み終わった
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