

179
@179
読書と写真が好き。
ブログ書いてます。
Reads は本当にステキな場所。
阿久津さん、ありがとう。
- 2026年2月4日
マンションポエム東京論大山顕読み始めた綿矢りささんがYouTubeで購入されてて、興味を持つ。 「東京がどれだけポエムで、いろんな価値をごまかしているのか」を読み解けるかもしれない本。 ちょっと読んだけど、既に楽しい。 引用 「ポエム」とは、それを語ることで何かを隠そうとする文章のことである。 アナウンサーの安住紳一郎氏は「伝えることがない時に、ついつい言葉がポエム化していく」と言った。 小泉進次郎のポエムは「言えることが何もない」ことを隠している。 - 2026年2月4日
手のひらの京綿矢りさ読み終わったChat GPTに京都舞台の小説を挙げてもらったところ、出てきたので読んだ。おすすめ理由はハルシネーションがあったけど、小説は性格や状況が全然ちがう三姉妹を中心とした物語で、とてもおもしろかった。 京都に関する描写がそーなのかという解釈もあり、特に興味深い! 私は山に囲まれた景色のきれいなこのまちが大好きやけど、同時に内へ内へとパワーが向かっていって、盆地に住んでる人たちをやさしいバリアで覆って離さない気がしてるねん。 - 2026年1月26日
5秒日記古賀及子買った読み始めた届いて読み始めた! 古賀さんの本を読んで、子どもにも以前5秒日記を進めたことがある。私も今日から書くか… 5秒のボリューム感がサッと読めて、古賀さんのユニークなところもにじみ出て、おもしろい。 - 2026年1月25日
四月になれば彼女は川村元気読み終わったキョウトボーイズのミツルさんが紹介されてたのきっかけで読む。写真の話もあったり、男女の話、生きることとか、心に響く言葉がいっぱい詰まっていた。 カメラを持って歩いているのは、写らないけれども美しいと思えるものに出会いたいから。そのときここにわたしがいて、感じていたなにかを残すためにシャッターを切ります。 - 2025年11月4日
世界のほうがおもしろすぎた松岡正剛読んでる松岡正剛さんは、知の巨人過ぎて読みこなせない苦手意識があったけど、生い立ちからのロングインタビューを読むと、断章として、間に挟まれている文章も不思議と楽しく読める。 装丁が松田行正さんで、手触り感のある紙、美しい文字組が良くて、紙の本を読む楽しみがひしひし感じられる。 - 2025年11月4日
- 2025年10月19日
- 2025年8月31日
踊りつかれて塩田武士読んでる夜な夜な枕元にあるkindle で読んでる。ひきこまれる。 SNSとどう向き合うか、書いてはいけないこと、書くとどうなるのかストーリーを通して体感させてくれる。全文じゃなくても、国語の教科書に載せて、子どものうちから読むといいなぁと思った。 - 2025年8月28日
建築というきっかけ永山祐子買った読み始めた「あの戦争」を探しに行って、ついでに見て買ってしまった。永山さん、作品集も出ていたが、エッセイのような生い立ちとかこれまでのことを綴ったドキュメンタリー風の本。 新書ながら、カバーに写真があると「おっ」と引きつけられるけど、中途半端に小さいし、きっとこれは帯扱いなんだろうな。 - 2025年8月28日
「あの戦争」は何だったのか辻田真佐憲買った読み始めた市川渚さんが紹介されてて、PIVOTの動画が面白かったので購入。右とか左とか以前に、歴史を議論するための土台をつくろうという筆者の主張がステキ。 新書はカバーがツルツルしてるのがあまり好きじゃないけど、この本は新書だが、ざらざらの帯がついてるところもイイ。 - 2025年8月23日
- 2025年8月17日
作り方を作る佐藤雅彦読み終わった佐藤雅彦展に行く前に読んでしまった。 行ってから読む方が、行った後の余韻に浸れるのでオススメ。どういう意図で、どういう事情でつくることになったかなど、ストーリーが多めの図録で、とても楽しめる。 - 2025年8月9日
- 2025年4月22日
- 2025年4月20日
- 2025年4月14日
- 2025年4月14日
- 2025年3月25日
- 2025年3月15日
- 2025年3月13日
鈴木成一デザイン室鈴木成一読み終わった
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